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「プロジェクト・ウィスパー for AI byGMO」始動、パートナー8,300人に「声でAIを使う」環境を提供開始

GMOインターネットグループ

「プロジェクト・ウィスパー for AI byGMO」始動、パ

生成AI業務活用率97.8%のグループが挑む「8,300人で8.3万人分」


 GMOインターネットグループ(グループ代表:熊谷 正寿)は、グループのパートナー(従業員)約8,300人を対象に、AI音声入力で生成AIに指示を出すことを推奨するプロジェクト「プロジェクト・ウィスパー for AI byGMO」を2026年6月22日(月)より開始しました。
 本プロジェクトは、AI音声入力の導入により、生成 AI 活用の速度をさらに加速するために実施します。オフィス全席に高機能マイクを設置し、全員がAI音声入力できる環境を順次整えます。
 今後は、AI活用によってグループのパートナー約8,300人一人ひとりの力を10倍に高め、「8,300人で8.3万人分」の生産性を実現することを目指してまいります。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5410/136-5410-a8ce701093e7a813e144ee0764a50de3-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【取り組みの背景】
 GMOインターネットグループは、グループ全社で進める「AI再構築(リストラクチャリング)プロジェクト」の一環として、業務プロセスそのものをAI前提で再設計する取り組みを推進しています。
 2026年3月に実施した生成AI活用の定点調査(※1)では、グループ全体の生成AI業務活用率が97.8%に達し、AIエージェントの業務活用率は71.4%(前回調査比+28.4ポイント)と急伸。パートナー1人あたりの月間業務削減時間は約53.9時間となり、約2,203人分の労働力をAI活用によって生み出している計算になります。
 こうした成果を土台に、さらなる業務効率化と「AIナイズされた(AIネイティブな)企業」への変革を加速させるため、本プロジェクトを開始しました。

(※1)AIエージェント業務活用率が約7割に急伸、月間35.2万時間の業務削減を実現~Claude利用率が1四半期で約2倍に~|https://group.gmo/news/article/9982/
【「プロジェクト・ウィスパー for AI byGMO」について】
 「プロジェクト・ウィスパー for AI byGMO」は、AI音声入力による生成AI活用を推奨するプロジェクトです。生成AIは情報量が多いほど回答精度が高まる特性があります。テキスト入力では情報を省略しがちですが、AI音声入力では思ったことをそのまま話すことで自然と多くの情報を伝えられるため、生成AIとの高い親和性が見込めます。本プロジェクトはこの特性を活かし、音声入力による生成AI活用をさらに加速させます。
 具体的には、AIを使った音声入力ツール「Typeless」「Aqua Voice」などを活用し、キーボード入力に依存しない直感的な業務スタイルへの転換を支援します。まずは、6月22日(月)から専用マイク約100台をGMOインターネットグループ株式会社のデスクに配備するところからスタートしました。今後、グループパートナー全員の約8,300人が使用できるよう、全オフィス全席に配置をしていきます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5410/136-5410-8ae4cada95fe0aebac8d6caad2c80d2c-640x480.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5410/136-5410-3150014925ecab1330bd3630259fa925-640x480.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【今後の展開】
 GMOインターネットグループは、AI音声入力環境の提供にとどまらず、業務プロセスの再構築と業務AIエージェントの実装を並行して推進します。グループ横断でAI活用を一層加速させ、2027年11月までにハイパーオートメーション化した企業グループへの進化を目指します。
 GMOインターネットグループは、これからも「すべての人にインターネット」のもと、AIを核とした事業変革を通じて、社会とお客さまに新たな価値を提供し続けてまいります。
【GMOインターネットグループについて】
 GMOインターネットグループは、ドメインからセキュリティ、決済までビジネスの基盤となるサービスをご提供するインターネットインフラ事業を主軸に、インターネットセキュリティ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、暗号資産事業を展開する総合インターネットグループです。
 また、「AIとロボティクスで未来を創るNo.1企業グループ」を掲げ、グループ全パートナーを挙げて生成AIを活用することで、1. 時間とコストの節約、2. 既存サービスの質向上、3. AI産業への新サービス提供を進めています。(※2)
 これまで、AIリスキリング施策「虎の穴」などの取り組みを進めてきましたが、2025年5月には、AI活用を推進するために年間10億円(一人当たり平均1万円/月)を投資する「GMO AIブースト支援金」(※3)を創設。さらにClaudeの急激な進化に即応した「GMO AIブースト支援金 for Claude」(※4)として11.5億円を追加投資しています。(2026年2月)
 2026年1月からはパートナー全員が集中して真剣にAIに取り組む日として、「GMO AI Day」を制定しました(※5)。これらを通じ、GMOインターネットグループは、2027年11月30日までに、AIエージェントをフル活用する「日本で最もハイパーオートメーション化された企業グループ」(※6)を目指しています。

(※2)参考URL 「AIとロボティクスで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組みhttps://group.gmo/ai-history/
(※3)参考URL https://group.gmo/news/article/9513/
(※4)参考URL https://group.gmo/news/article/9909/
(※5)参考URL https://group.gmo/news/article/9887/
(※6)参考URL https://group.gmo/news/article/9771/

以上

【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://group.gmo/
会社名  GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム市場 証券コード9449)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 持株会社(グループ経営機能) 
     ■グループの事業内容 
     インターネットインフラ事業 
     インターネットセキュリティ事業 
     インターネット広告・メディア事業 
     インターネット金融事業 暗号資産事業
資本金  50億円


Copyright (C) 2026 GMO Internet Group, Inc. All Rights Reserved.

プレスリリース提供:PR TIMES

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