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エプソン、感動体験を“持ち帰る記憶”へ進化

エプソン販売株式会社

エプソン、感動体験を“持ち帰る記憶”へ進化

- 北海道日本ハムファイターズと「EPSON GATE」を起点に価値共創モデルを構築 -


 エプソン販売株式会社(代表取締役社長:栗林 治夫、以下エプソン)は、株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(代表取締役社長:前沢 賢、以下ファイターズ)と、パートナーシップ契約を締結し、北海道ボールパークFビレッジならびにエスコンフィールドHOKKAIDOにおける体験価値の高度化と地域活性化に向けた取り組みを開始しました。
 エプソンはFビレッジ初の「Experience Partner」として、新たに設けた「EPSON GATE」を起点に、感動体験を“持ち帰る記憶”へと進化させる価値共創モデルの構築を推進します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33845/825/33845-825-918c8971752abf3f3de294761410cbc7-2896x1930.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左:ファイターズ 三谷事業本部長 右:エプソン販売 豊田本部長

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33845/825/33845-825-04ecfa9f7b86221556ad5a7db6296c86-500x162.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■Fビレッジ初の「Experience Partner」として体験価値の創出へ
 エプソンは、北海道日本ハムファイターズが掲げる「世界がまだ見ぬボールパーク」への挑戦に共感し、北海道ボールパークFビレッジならびにエスコンフィールドHOKKAIDOにおいて、ファンや地域の皆様、パートナー企業とともに、新たな体験価値の創出に取り組みます。

 本パートナーシップにより、エプソンはFビレッジ初の「北海道ボールパークFビレッジ Experience Partner」として、プリンティングやプロジェクションをはじめとする多彩なソリューションを活用し、来場者の皆様が一歩足を踏み入れた瞬間から高揚感を感じられる空間づくりを支援します。

 また、Fビレッジとエスコンフィールドをつなぐエリアづくりや、ここでしか味わえない特別な体験を通じて、試合がある日もない日も人が集い、滞在し、楽しめる街づくりを両社で協働して推進していきます。

 エプソンはこれまでもファイターズとともにプリンティングやプロジェクションを活用したイベントや空間演出に取り組んできました。この経験を活かし、単発施策にとどまらない中期的なパートナーシップとして体験価値創出を進化させます。また、本取り組みは、エプソンが推進する「商品の提供から価値提供への転換」を体現するものであり、エプソンのパートナー企業と一緒に顧客価値創出に取り組むビジネスの確立を目指すものです。

■具体的な取り組み
1.ファンとチームの距離をゼロにする体験型サービスの提供
 エプソンが持つ高精細なプリンティング技術やプロジェクション技術で、Fビレッジならびにエスコンフィールドでの体験をさらに驚きのあふれるものにし、エンターテイメント空間として期待を超える感動体験をデザインします。人、空間、コンテンツをつなぎ、ファンとチームの距離をゼロにすることをテーマに、以下のようなサービスの提供を予定しています。

▼サービス内容
・試合の熱狂を拡張するイマーシブ空間で、「観る」を「新しい体験」へ
・自分だけのオリジナルデザインで感動をプリントする体験
・球場や周辺エリアまで、訪れるたびに発見がある体験型エンターテイメント
・その日の感動体験を持ち帰り、プリントして形に残すコンテンツ

2.「EPSON GATE」を活用し楽しめる空間を演出
 Fビレッジとエスコンフィールドをシームレスにつなぐ結節点として新しいゲートを整備し、「EPSON GATE」と命名して運用開始します。「EPSON GATE」を体験の起点として、球場と水辺環境との回遊性を高めます。また試合開催日には新たな入退場ゲートとして、また試合がない日にはイベントや交流の場として活用することで、365日を通じて人々が集い、つながる空間として運用していきます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33845/825/33845-825-6a92f96b816ab942f77193998c990ddb-3900x2757.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
上記はイメージです

▼GATE運用詳細
[表: https://prtimes.jp/data/corp/33845/table/825_1_6c490e54dfe8e81f1b2e4a3153de66f7.jpg?v=202606230615 ]
エプソンの特設ページはこちらをご覧ください。
https://www.epson.jp/sponsor/fighters/


■コメント
株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント 常務取締役事業本部長 三谷仁志
 この度、エプソン販売株式会社様を「北海道ボールパークFビレッジ Experience Partner」としてお迎えできることを大変嬉しく思います。
 Fビレッジおよびエスコンフィールドは、ファンの皆様、パートナー企業、地域の皆様とともに、新たな体験価値を創出し続ける“共同創造空間”を目指しています。エプソン様が持つプリンティングやプロジェクションをはじめとした先進技術は、人の感情を動かし、感動をより深く記憶に刻む体験を生み出す大きな可能性を秘めています。
 新たに誕生する「EPSON GATE」をはじめとした象徴的な空間づくりや、多様な体験型施策を通じて、来場されるお客様にここでしか味わえない価値を提供するとともに、Fビレッジ全体の魅力向上と地域のにぎわい創出につなげてまいります。
 今後もエプソン様とともに、「世界がまだ見ぬボールパーク」の実現に向けて挑戦を続け、北海道から新たな顧客体験価値を発信してまいります。

エプソン販売株式会社 取締役マーケティング本部長 豊田誠
 エスコンフィールドは、すでに「試合を観る場所」から、「体験そのものを楽しむ場」へと進化しています。
 私たちはこの流れをさらに一歩進め、観戦を“その場限りのイベント”ではなく、“記憶として持ち帰り、何度も楽しめる体験”へ変えていきます。
 エプソンが長年培ってきた高精細なプリンティング技術とプロジェクション技術を組み合わせることで、空間で感じた熱狂や感動をその場にとどめず、形として残し、共有できる体験を実現します。
 今回新設する「EPSON GATE」は、その象徴となる起点です。
 球場と街、人とコンテンツ、リアルとデジタルをつなぎ、訪れるたびに新しい発見が生まれる導線をつくることで、Fビレッジ全体の価値を高めていきます。
 本取り組みは単なるスポンサー活動ではなく、パートナー企業の皆様とともに顧客価値を共創する新たなビジネスモデルへの挑戦です。
 ここで得た知見をスポーツにとどめず、さまざまな空間や地域へ展開し、エプソンの価値提供型ビジネスを加速してまいります。


■会社概要
社名:株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント
https://www.hkdballpark.com/
本社所在地:北海道北広島市Fビレッジ1番地
代表者:代表取締役社長 前沢 賢
事業内容:ボールパーク全体のマネジメント業務、球場運営業務、プロ野球関連興行業務など

社名:エプソン販売株式会社
https://www.epson.jp/
本社所在地:東京都新宿区新宿四丁目1番6号 JR新宿ミライナタワー
代表者:代表取締役社長 栗林 治夫
事業内容:日本市場の顧客接点として、エプソン商品・サービスを基盤に、企業および個人ユーザーの課題解決と価値創出を実現するソリューションの提供


以上

プレスリリース提供:PR TIMES

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