その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

Carbon EX、GHGプロトコル改訂とSBTi新基準(CNZS Ver2.0)を特集した「Carbon EX Insights」2026年6月号を公開

Carbon EX

Carbon EX、GHGプロトコル改訂とSBTi新基準(CNZS Ver

FIT非化石証書の約定結果や、GHGプロトコル改訂がCDP・SBT・RE100に与える影響を解説


Carbon EX株式会社(本社:東京都港区、代表取締役: 西和田浩平、竹田 峻輔、以下「当社」)は、カーボンクレジット・証書に関する月次情報サービス「Carbon EX Insights」の2026年6月号を公開しました。

今月号のマンスリーレポートでは、主要国のGX政策と、日本政府が検討を進める「GX率先実行宣言」の見直しを取り上げています。加えて、2025年度第4回非化石価値取引市場の結果や、J-クレジット、ボランタリークレジット、海外再エネ証書の価格・需給動向を分析しています。

Webinar資料では、SBTiが2026年6月11日に公表した「Corporate Net-Zero Standard Version 2.0」を速報解説しています。また、GHGプロトコルのScope 2改訂案で議論されている時間別マッチング、デリバラビリティ、標準供給サービス(SSS)を整理しているほか、CDP・SBT・RE100や企業の再エネ調達への広範な影響を説明しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143261/106/143261-106-1e03aae70ab8035c9c448790d2ae6283-2500x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2026年6月版マンスリーレポート概要(抜粋)
・国内市場の最新動向
米国、欧州、中国のエネルギー・GX政策を比較し、日本におけるエネルギー安定供給、経済成長、脱炭素の同時実現に向けた動きを取り上げています。「GX率先実行宣言」の見直しや「プラチナグレード」の導入案、GX関連予算との連動方針も紹介します。

・J-クレジット、非化石証書の市場動向
J-クレジット市場では、2026年5月末時点で省エネルギー由来と再生可能エネルギー電力由来の価格が、いずれも前月末比6%下落しました。非化石価値取引市場では、非FIT非化石証書の供給不足と上限価格への到達、FIT非化石証書による代替調達の特例措置を解説しています。

・ボランタリークレジット、海外再エネ証書の市場動向
ボランタリークレジット市場について、国際的な適格要件やクレジットの品質、方法論による価格差を分析しました。海外再エネ証書市場では、各地域の需給環境やヴィンテージ別の価格動向をまとめています。
2026年6月版Webinar資料概要(抜粋)
・SBTi「Corporate Net-Zero Standard Version 2.0」の変更点
Scope 1-3の目標設定や実装ヒエラルキー、企業のカテゴリー区分など、Version 2.0の主な変更点を整理しています。2027年の申請受付開始から、2028年2月の完全適用までの移行スケジュールも示します。

・GHGプロトコルがCDP・SBT・RE100に与える影響
CDP・SBTi・RE100はGHGプロトコルを参照基準とするため、改訂のたびに3イニシアチブの評価軸にどのように連鎖するのかを、時間軸と共に詳細に解説しています。

・2026年度非化石証書の入札受付開始・必要手続き
FIT非化石証書の2025年度約定結果の解説と共に、2026年度(第1回:2026年8月)の入札受付開始に伴う必要な手続きやフローについてまとめています。
「Carbon EX Insights」とは
「Carbon EX Insights」は、国内外のカーボンクレジット・証書・規制や制度に関するタイムリーな市場動向を、月次レポート・ウェビナー・メールマガジンなどで多角的に発信する情報サービスです。

Carbon EXが培ってきたデータ基盤と専門家ネットワークを活かし、1000社以上のリアルな声をベースに、多くの企業が必要とする専門的な知見に基づく最新情報や戦略策定を支援しています。導入企業は、制度変更への対応力向上、2030年に向けたロードマップ策定、市場価格の読み解き、資料作成の効率化などの課題解決に活用しており、アップデートの多い市場の動きを効率的に定点観測できるメリットを高く評価しています。

「Carbon EX Insights」の詳細・登録
https://carbonex.co.jp/service/carbonex-insights#contact
「Carbon EX」について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143261/106/143261-106-d575e54f5c9dce0d461091315c38176c-3900x1115.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1. 世界の幅広いカーボンクレジットの取り扱い
ボランタリーカーボンクレジット、J-クレジット、非化石証書、海外の再エネ証書など幅広いクレジットの販売・購入が可能です。日本語・英語版の両方があり、海外企業も利用することができます。また、24時間/365日、世界中のカーボンクレジットにアクセスが可能です。

2. カーボンクレジットの高い信頼性
Carbon EXでは、KYC*などの審査プロセスを実施します。また、高品質なボランタリーカーボンクレジットを取り扱う取引所として、クレジットの評価機関・企業と連携をすることでクレジットの品質を担保します。

3. カーボンクレジットの創出や購入コンサルティングを提供
国内外のボランタリーカーボンクレジット創出事業者への支援や、お客さまの目的・ニーズに合わせて、クレジットの種類解説や提案を実施します。自社のクレジットオフセットの取り組みを外部公表することによるPR・ブランド向上を支援します。

さらに、Carbon EXで売買したカーボンクレジットは、サステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」と連携させることで、お客さまの利便性を高めて、適切なカーボンクレジットによるオフセットの提案・コンサルティングサービスの提供が可能です。
Carbon EXについて
会社名:Carbon EX株式会社
代表者:西和田 浩平、竹田 峻輔
所在地:東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア 6階
資本金:4億円(資本準備金を含む)
株主構成:アスエネ株式会社 51%、SBIホールディングス株式会社 49%
URL:https://carbonex.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

Carbon EX、GHGプロトコル改訂とSBTi新基準(CNZS Ver

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.