祇園辻利プロデュース「ぶぶる」が、阪急うめだ本店に初出店!さらに、新ドリンク「こだわりブレンドティー」が誕生!
祇園辻利

~6月24日(水)より30日(火)まで、地下1階ツリーテラス2にて~
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2026年6月24日(水)、1860年創業、京都・祇園からお茶の豊かな味わいと愉しみをお届けする株式会社祇園辻利(本社:京都府京都市、代表取締役:三好正晃)が展開する揉み茶専門店「ぶぶる」は、阪急うめだ本店にて初のPOPUPストア出店、並びに“飲むたび景色が変わる”こだわりブレンドティーの新販売を開始いたします。
梅雨で気分や体調を整えにくいこの季節。祇園辻利がプロデュースする新ブランド「ぶぶる」は、阪急うめだ本店地下1階ツリーテラス2にて、6月24日から30日までPOPUPストアを開催。
本催事に合わせて発売する「こだわりブレンドティー」は、揉み茶専門店ならではの「玉露」「煎茶」「ほうじ茶」「和紅茶」「日本烏龍茶」をベースに、国産フルーツなどを組み合わせたブレンドティーシリーズです。馴染みのある味わいでありながら、新たな発見を感じられる個性豊かなラインアップをご用意しました。
“飲むたび景色が変わる”というコンセプトのもと、飲み進めるごとに気持ちをリセットしてくれるような味わいを目指し、揉み茶の新たな可能性を表現した「ぶぶる」渾身のドリンクメニューです。
さらにフードメニューには、植物由来ならではの軽やかなくちどけが特長の「ソイバターさんど」が登場。さくっとした食感の生地と、ふんわり優しいくちどけのソイバタークリームを組み合わせ、「玉露」「ほうじ茶」、そして季節限定の「檸檬」の3種類をご用意しました。
揉み茶専門店として、お茶を味わうことで生まれる体感価値を表現した新メニューの数々をぜひご堪能ください。
また本催事では、ぶぶるの人気おみやげ商品も取り揃えております。
「毎日のコンディションに合うお茶」をテーマに、自分好みの一杯を見つけてみてはいかがでしょうか。
-イベント情報-
開催期間: 2026年6月24日(水)~30日(火)
開催時間: 午前10時~午後8時(阪急うめだ本店営業時間に準ずる)
開催場所: 阪急うめだ本店地下1階ツリーテラス2
-新メニュー「こだわりブレンドティー」情報-
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飲む和果実「メロン玉露」
国産メロン×初摘み旨味玉露×柚子×チーズ
価格:880円(税込)
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涼やか青しずく「マスカット煎茶」
国産マスカット×あさのか煎茶×エルダーフラワー
価格:880円(税込)
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香ばしすっきり「棒ほうじミルク」
ほうじ茶ゼリー×浅煎り茎ほうじ茶×黒糖×黒蜜×チーズ
価格:880円(税込)
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和ミルクティー「りんご和紅茶」
国産りんご×五ヶ瀬高原和紅茶×シナモン×チーズ
価格:880円(税込)
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華やか桃しずく「ピーチ烏龍」
国産ピーチ×微発酵日本烏龍茶×ジャスミン
価格:880円(税込)
-新メニュー「ソイバターさんど」情報-
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ソイバターさんど玉露
価格:151円(税込)※催事価格
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ソイバターさんどほうじ茶
価格:151円(税込) ※催事価格
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ソイバターさんど檸檬
価格:151円(税込) ※催事価格
ぶぶるについて
あえて「抹茶(碾茶)」ではなく、「揉み茶」の新しいカタチに挑戦世界でも類をみない、お茶の多様な味わいと香りの最前線を提供するため、
2023年10月京都駅に誕生した「祇園辻利」3つ目の新ブランド「ぶぶる」。
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京言葉でお茶を意味する「ぶぶ」を採用し、体験、すなわち「ぶぶ“る”(動詞)」とすることで、飲む・食べるに加え、“自分らしい暮らしに合った、お茶の愉しみ方”というスタイルを切り拓き、
いつもそばにある「お茶」から人々の心と体を整えることを目指しています。
「ぶぶる」がフォーカスする“揉み茶”について
「ぶぶる」が主役としているのは、抹茶ではなく「揉み茶(もみちゃ)」です。
「揉み茶」という言葉は一般的にはあまり馴染みがありませんが、玉露、かぶせ茶、煎茶、雁ヶ音、ほうじ茶、和紅茶、日本烏龍茶など、茶葉を揉みながら仕上げるお茶の総称です。実は、普段私たちが飲んでいる日本茶の多くも、この揉み茶にあたります。
同じ茶の木からつくられるお茶でも、製法によってその個性は大きく異なります。
豊かな旨みを持つ玉露。爽やかな香りの煎茶。香ばしさが魅力のほうじ茶。
それぞれが異なる表情を持ちながら、日本の暮らしの中で長く親しまれてきました。
しかし近年は、抹茶の人気が高まる一方で、こうした多彩な茶葉の魅力に触れる機会は決して多くありません。
だからこそ「ぶぶる」は、揉み茶の持つ奥深い味わいと可能性に着目しました。
新ブランドの立ち上げにあたり、お茶文化の長い歴史と革新的な抽出技術を持つ中国から、日本初上陸となるお茶専用ミルを導入。
茶葉ごとの個性を最大限に引き出すため、茶葉に合わせた裁断方法と独自の抽出技術を取り入れ、これまでにないお茶体験を実現しました。
さらに、茶葉を微粉末化して活用することで、「食するお茶」の商品開発にも挑戦しています。
茶葉の成分をまるごと取り入れられるだけでなく、茶殻の廃棄削減にもつながることから、人にも環境にもやさしいものづくりを追求しています。
抹茶だけではない、日本茶の豊かな世界へ。
「ぶぶる」は、揉み茶の魅力を最大限に引き出しながら新たな価値を創造し、お茶とともにある心地よい暮らしを提案してまいります。
祇園辻利について
京都・祇園よりほんまもんのお茶の味わいをお届けします。祇園辻利の歴史は、1860年(萬延元年)。
屋号を初代・辻利右衛門の名より「辻利」とし、
山城国宇治村(現・京都府宇治市)にて
宇治茶の製造と販売を開業したことに始まります。
のちに京都・祇園を礎とすることから「祇園辻利」と改名いたしました。
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また、時代に合わせ宇治茶の旨みを追求する祇園辻利は、1978年に「茶寮都路里」をオープン。
抹茶を贅沢に使った良質な抹茶スイーツを開発・提供しています。
2023年10月には、玉露・煎茶・ほうじ茶など「揉み茶(もみちゃ)」専門の新ブランドとして京都駅に「ぶぶる」が誕生。
お茶がもたらしてくれる「歓び」のひとときを、多くの方々へお届けしてまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes