AlphaDrive、「AI人材育成」を「効率化の先」へ。AIで売上を生む人材を育てる「AXアーキテクト養成講座」を開講。
AlphaDrive

拡大するAIリスキリング需要に、「効率化」ではなく「新しい売上づくり」で応える。7年・260社・23,800件の事業開発実践知から、AIで価値を生む人材「AXアーキテクト」を育成。
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AXアーキテクト養成講座 by AX人材育成機構
株式会社アルファドライブ(東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO/CAXO:麻生要一、以下「AlphaDrive」)が母体となる AX人材育成機構 は、AIで新しい価値・成果をつくる人材「
AXアーキテクト」を育成する法人向けプログラム
「AXアーキテクト養成講座」 を開講します。
本講座は、AlphaDriveが2026年5月に始動した収益進化AIシステム 「AX for Revenue」 における人材育成領域の中核に位置づけられます。世にあふれる「生成AIの使い方」を教えるAI研修とは主戦場を異にし、AIで企業の売上・成果そのものを変える「AX人材育成」に正面から取り組む、実践型のAI育成プログラムです。
▶ 講座詳細:
https://axfr.ai/course
AX for Revenueは、
Completion Cost Collapse(完成品製造コストの崩壊)という時代認識のもと、
効率化AIではなく「収益進化AI」を主戦場とする新カテゴリです。AlphaDriveはその社会実装を、技術と人材の両面から進めてきました。
- 技術の実装:2026年6月、
AI Orchestrationの実装パートナー第1号として
株式会社JSOLと戦略的提携を締結。堅牢なAI実装基盤を「AX for Revenue Ecosystem Partner制度」のもとで整備。 - 人材の育成:そして本日発表する「AXアーキテクト養成講座」が、そのAIを使いこなし、売上を生み出す「人」を育てる柱を担います。
どれだけ高度なAIシステムを実装しても、それを使って新しい価値を生む人材がいなければ、企業の成果は「効率化」で止まります。本講座は、AX Dejima が提供するインフラの上で、確かに収益進化の成果を生み出す「人をつくる」ことを目的とした講座です。
▶︎収益進化AIシステムのインフラ基盤を提供する:
AX Dejima
▶︎ニュースリリース:
「AlphaDrive、AI Orchestration の実装パートナー第1号として株式会社JSOLと戦略的提携を締結」
生成AIの導入が進み、企業のAI人材育成・リスキリング投資は拡大しています。しかしその大半は、要約・文章作成・問い合わせ対応といった業務効率化にとどまります。多くのAI研修が「プロンプトの書き方」「ツールの使い方」を教える一方、AIで「新しい売上・価値」を生み出せる人材は、ごく一部しか育っていません。
人材育成の論点も、いまや「ツールの使い方」から「職務・役割の再定義」「組織変革」へと移りつつあります。リスキリングもまた、効率化ツールの習得にとどまらず、AIで新しい価値・成果をつくる力の獲得へと、その意味を問い直される段階に入っています。求められているのは、AIを効率化の道具として配ることではなく、AIで新しい価値・成果をつくれる人材=AXアーキテクトを社内に育てることです。AX人材育成機構は、この空白に応えます。
AXアーキテクトとは、AIを「効率化の道具」ではなく「新しい価値・成果を生み出す力」として使いこなす人材を指す、AlphaDrive/AX for Revenue Instituteが提唱する人材概念です。AI時代の事業開発を担う人材像として再定義されました。
その能力は、ビジネスアーキテクト能力(人にしか担えない土台)× AI能力(AI時代に装着する新しい力)の掛け算で成り立ちます。エンジニアである必要はなく、むしろ事業や現場を知る企画・営業・管理部門の人材にこそ向いている点が特徴です。
判定基準は「100倍」。多くのAI活用が1.2~1.5倍程度の効率化で止まるのに対し、AXアーキテクトが目指すのは成果のスケールを非連続に変えることです。それは、かける時間を100分の1にすること、生み出す成果の「質」そのものを100倍にすること(たとえば一手で1カ国向けの事業を100カ国へ展開するなど、これまで手が届かなかった規模に届く)、あるいはその掛け合わせ - いずれかで到達します。
AI研修の多くは、基礎リテラシーの習得か、AIの導入・定着(効率化)を扱います。本講座はそれらと競合しません。基礎リテラシー → 導入・定着 → 価値創造という階層の、AIで新しい価値・成果をつくる力を育てる、新しいカテゴリのAX育成プログラムです。
ワードとしては「AI人材育成」のど真ん中に立ちながら、中身は巷のAI研修と明確に一線を画します。違いを生むのは、次の点です。
- 1. AIの基礎から、価値創造まで。非エンジニアこそ対象:AIに不慣れな層も対象に、基礎から段階的に学べる設計。プログラミング知識は不要。事業や現場を知る人材を、AIで価値を生む人材へ育てます。- 2. 「使い方」ではなく「価値の生み方」を、手を動かして体得:フル版は、自分の業務テーマでAIによる成果創出を一周する実践(キャプストン)まで含みます。- 3. 全社の底上げから、中核人材の育成まで(2プラン):共通言語づくりの「ライト版」と、実践レベルまで引き上げる「フル版」。- 4. 実践知と理論の両輪が背骨:書籍
『AI収益進化論 ─ 完成品製造コストゼロ時代の収益創造』(麻生要一著)と、人材像を定義した
ホワイトペーパー『AXアーキテクトの、実装論。』が学びの土台。流行りのノウハウの寄せ集めではありません。
AlphaDriveは、7年・260社・累計23,800件の新規事業開発の伴走支援を重ね、その実践知を体系化してきました。AIを教えられる事業者は数多くありますが、「事業の価値をどうつくるか」の実践知と、「AIで成果をどう変えるか」の理論、その両輪を併せ持つことが、本講座の独自性です。
その理論は、思いつきではありません。AlphaDriveの実践研究機関 AX for Revenue Institute は、収益進化AIの方法論を実践から理論化し続け、AXアーキテクトの人材像(実装論)、AI人材育成論、AI時代の組織文化論、AI共創のマネジメント論などを、ホワイトペーパーシリーズとして継続的に発行しています。本講座は、この研究成果を法人向けプログラムに落とし込んだものです。
本講座を提供するAX人材育成機構は、変革人材を研究する
POT Institute と、AX for Revenue Institute を母体としています。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/33909/table/332_1_6fa0467d61e3dc48a80bb2cb26d74678.jpg?v=202606241115 ]
※価格・開催形態の詳細は、無料相談にてご案内します。
AX for Revenueが描くのは、効率化の先にある「売上が増えるAI活用」の世界です。JSOL様との提携で「実装の卓越性」を整えたいま、次に必要なのは、それを使って新しい価値を生み出す「人」です。多くのAI研修が「使い方」で止まるなか、私たちは「AIで何を新しく生み出すか」を育てます。AI時代の事業開発を担う人材=AXアーキテクトを、7年間の事業開発の実践知から育て、日本企業の収益進化を人材の面から支えていきます。
AIで新しい価値・成果をつくる人材「AXアーキテクト」の育成を担う機構。変革人材を研究する「POT Institute」と、収益進化AIの方法論を実践から理論化し続ける「AX for Revenue Institute」を母体とする組織です。AI人材育成・AX人材育成の領域で、企業のAI育成・リスキリングを「効率化のその先」へ導くプログラムを提供していきます。運営:株式会社アルファドライブ
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes