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3期連続で自社排出量のカーボンマイナスを達成

ナイス株式会社

3期連続で自社排出量のカーボンマイナスを達成


 ナイス株式会社(本社:横浜市鶴見区、社長:津戸 裕徳)は、2026年3月期における当社グループの自社温室効果ガス排出量(Scope1・2の合計、以下「自社排出量」)※に対し、「ナイスの森(R)」を含む社有林の二酸化炭素吸収量(以下、「森林吸収量」)が上回り、2024年3月期から3期連続となるカーボンマイナスを達成いたしましたのでお知らせいたします。

 2026年3月期における自社排出量は8,757t-CO2となり、前期比で1,552t-CO2増加しました。主な要因は、成長戦略に基づく積極的なM&Aにより算定対象範囲が拡大したことです。なお、これらM&Aによるインパクトを除いた排出量は6,829t-CO2(2022年3月期比40.7%削減)であり、既存の事業活動における削減は着実に進展しています。

 一方、森林吸収量は11,189t-CO2となりました。森林の成熟に伴い、前期比579t-CO2の微減となったものの、グループ全体の排出量を大きく上回る吸収量を維持しています。

 当社グループは引き続き、自社排出量の更なる削減と、「ナイスの森(R)」をはじめとする社有林の吸収量の維持・増加に努め、2030年3月期に自社排出量50%削減(2022年3月期比)という目標達成に向けて取り組んでまいります。

※原則として、ナイス株式会社及び国内にある連結会社を対象として算出。2025年3月期以降は重要性に鑑みて一部の持分法適用会社も対象としています。
2026年3月期 自社排出量および森林吸収量
[表: https://prtimes.jp/data/corp/91954/table/97_1_034640f513a4db5c1aea83c0b4b67c78.jpg?v=202606240315 ]
    
自社排出量及び森林吸収量の推移
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91954/97/91954-97-4d29cb4dc423e7162baf032f8b292adb-967x507.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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