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BnA Alter Museumアートルームを手掛ける藤倉麻子、油野愛子、Mon Koutaro Ooyama、MuSuHi(三嶋章義+高岡春満)の4組による新作インスタレーション発表の展覧会を開催!

コロンビアホテル&リゾーツ株式会社

BnA Alter Museumアートルームを手掛ける藤倉麻子、油

7月20日(月・祝)には内覧会及びオープニングパーティーを開催。参加作家4組と当館ディレクターによるギャラリーツアー、一部アートルームの見学会も実施。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63793/31/63793-31-a210b16eed72bc5b33a04e5ceff607c5-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


この度BnA Alter Museumでは、階段型ギャラリーSCG(Staircase Gallery)にて展覧会「⧖」(スーとズー)を開催いたします。
本展では、客室であるアートルームを手掛ける藤倉麻子(304,404,504,604)、油野愛子(702,802)、Mon Koutaro Ooyama(501,601,701,901)、MuSuHi [三嶋章義+高岡春満](302,402)の4組がそれぞれ新作インスタレーションを発表。
当館にご宿泊のゲストはこれまでと同様に観覧無料、ウォークインゲストにつきましてはこれまでの入場料から一新し、お得な選べる1ドリンク付き入場料にてご覧いただけます。

また、7月20日(月・祝)には内覧会及びオープニングパーティーを開催いたします。
参加作家4組と当館ディレクターによるギャラリーツアーに加え、一部アートルームも見学いただけます。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。


■開催概要

展覧会「⧖」(スーとズー /s/ and /z/)
参加作家:藤倉麻子、油野愛子、Mon Koutaro Ooyama、MuSuHi (三嶋章義+高岡春満)
会期:2026年7月17日(金)~
会場:BnA Alter Museum SCG (3F-10F)
入場料:1,000円(1ドリンク付)
会期中無休


主催:BnA Alter Museum
企画:筒井一隆
グラフィックデザイン/フォント制作:平野新 (Typoesie)
制作協力:村上美樹


■オープニングパーティー

本展「⧖」では7月20日17時よりオープニングパーティーを実施致します。
ギャラリーツアー及び参加作家4組の在廊に加え、フィンガーフードとドリンクをご用意しております。
ご参加をご希望の方は、下記リンクよりご予約をお願いいたします。
https://forms.gle/R3DPMNxhPV8WijFa9

日程:2026年7月20日(月・祝)
時間:17:00~19:00(展示ツアーは17:30より実施)
場所:京都府京都市下京区天満町267-1 (河原町高辻)
※ メディア関係者無料 / ウォークインゲストは展覧会入場料が必須となりますのでご注意ください。

また、メディア関係者を対象としたツアーを7月20日同日15:00より実施予定となります。
ご参加をご希望の方は、以下リンクよりご予約をお願いいたします。
https://forms.gle/3vbot8UzaJXuXRsy5


■展覧会について

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63793/31/63793-31-096fe41a0bd53c55849e79a9eb7af9f8-3512x1374.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本展における「⧖」とは、砂時計を表す記号White Hourglassと表記し、英字のSとZを組み合わせたシンボルとしてデザインされています。

「⧖」が指し示すのは、水平や垂直という感覚的・経験的な方向性が、その存在や認識の秩序として固定化されるときに生じる思考の硬直に対して、異なる可能性を開こうとする態度です。それは、両者の対角線をなす、斜めの方向性を持った思考を意味します。
階段というかたちを持つ本展の会場もまた、水平でも垂直でもなく、その間を縫うようにして身体を運んでいきます。

また「⧖」は、撚り糸の方向を示すSとZという符号、そして発声における無声と有声ーー息のみで発せられる音と、喉の震えを伴う音ーーの対をも内包しています。一本の糸が逆向きの撚りによって初めて強度を持つように、対立する二つの力が一点で出会うことで、かたちが生じるのです。
⧖の上の三角形は広がりから一点へと収束し、下の三角形はその一点から再び広がっていきます。その中心、すなわち上下二つの三角形が交差し無限小となる一点は、かたちを得るための力が拮抗し、息と振動との区別がつかないような、時間と空間がいまだ分かれる前の境域と言えるでしょう。

改めまして本展では、自然物が持つバイナリーパターンを可視化することで、生命の連続性と結びの螺旋運動へと再帰させるMuSuHi、日常に散らばるたわいのない言葉から家をかたち作ることで、空間を親密さや高揚感で満たしていく油野愛子、水を想起させる垂直に伸びる構造体と機能をもつ彫刻から、都市を流れるインフラの往来と聖域、糸杉のイメージを交錯させる藤倉麻子、描く行為を曼荼羅へと至る所作と捉え、深層心理へと入るとと同時に生命的発芽を促すMon Koutaro Ooyama、以上の4組のアーティストが新作インスタレーションを発表いたします。


■アーティストプロフィール

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63793/31/63793-31-2703816b0390b9fb7a696afc114ef521-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

藤倉麻子1992年生まれ。都市・郊外を横断的に整備するインフラストラクチャーやそれらに付属する風景の奥行きに注目し、主に3DCGアニメーションの手法を用いた作品を制作。近年では、埋立地で日々繰り広げられている物流のダイナミズムと都市における庭の出現に注目した空間表現を展開している。近年の展覧会に「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」(森美術館、2025)、「積層する時間:この世界を描くこと」(金沢21世紀美術館、2025)、第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示「IN-BETWEEN(中立点)―生成AIと未来」(2025)などがある。(Photo: 高野ユリカ)




[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63793/31/63793-31-7c58dd0725ccc2af6581ec5f34211601-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
藤倉麻子「サンライト計画、緑の段差」, BnA Alter Museum, Kyoto(撮影: 守屋友樹)

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63793/31/63793-31-21a01694dcb561c1c4397ac35d4ff633-1654x1127.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
第19回ヴェネチアビエンナーレ国際建築展日本館展示IN-BETWEEN(キュレーター:青木淳)より展示風景 photo: Yurika Kono (C)Asako Fujikura+Takahiro Ohmura


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63793/31/63793-31-57cec1abdb5eaeffe3116be11f3826b2-1024x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

油野愛子1993年大阪府生まれ。2018年京都芸術大学大学院美術専攻総合造形領域修了。2017年ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)短期留学。2018年関渡美術館交換派遣研究員レジデンスプログラム(台湾)に参加。個展に「When I’m small / 小さかったころ」(小山登美夫ギャラリー、2021年)、主なグループ展として、「CAF賞入選作品展覧会」(代官山ヒルサイドフォーラム、2017年)、「群馬⻘年ビエンナーレ」(2019年)、「Kyoto Perspective」(ANB Tokyo、2021年)、「油野愛子、顧剣亨『HOW TO RECORD THE PAST, HOW TO LET GO THE PAST? どうやって過去を手放そうか。』」(CADAN有楽町、2023年)などがある。
鑑賞者に内在する不安定なもの(状態)を引き出すような表現を通し、金属や樹脂、アクリル絵具など多様な素材を用いて、絵画や立体など幅広いメディアで作品を発表しています。




[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63793/31/63793-31-390a91028eca58de42f8e91ddb7999cf-2500x1667.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
油野愛子「1993」, BnA Alter Museum, Kyoto(撮影: Tomooki Kengaku)

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63793/31/63793-31-5d1a4837b3bbbd69222a9d454c4b6e99-900x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
油野愛子「The House」, 2022(撮影: Kenryou Gu)


[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63793/31/63793-31-d5f90c09fca48eb68d9decb825499cb0-700x840.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

Mon Koutaro Ooyama奈良県在住のストリートアーティスト。京都市立芸術大学卒。2001年にライブペイントデュオ"DOPPEL"を結成。2014年には取り壊し予定のビルを利用したアートプロジェクト"#BCTION"を企画・監修し、現在も流動的なアートコレクティブとして運営している。また"Yabugarashi"名義ではDJやトラックメイカーとして活動中。



[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63793/31/63793-31-39be51aab8c70bac99a2410d7b0c07bb-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Mon Koutaro Ooyama「NEXTEFX - Abstract Flora - Dawn (901)」, BnA Alter Museum, Kyoto(撮影: 守屋友樹)

[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63793/31/63793-31-c89e2289ad9112ddda374001965381c3-1472x2047.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Mon Koutaro Ooyama「MASK」, アクリル/キャンバス


[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63793/31/63793-31-83cf029750aaacda6db5dd7cfb84da31-1000x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

MuSuHi (三嶋章義 + 高岡春満)古来から続く麻を用いて、万物が生まれ整う霊的な働き『産霊(むすひ)』と、和合して関係を起こす『結び(むすび)』の陰陽相対的な調和を通して、現代に生じるほつれを紡ぎ、生命の連続性を時代に編み込むべく制作活動をおこなう。



[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63793/31/63793-31-a969ac74fc3e477c4b1b24b0b07bf3c0-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
三嶋章義「MY ROOM」, BnA Alter Museum, Kyoto(撮影: 守屋友樹)

[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63793/31/63793-31-aeff691268f36e48b303f798a4cea36d-1861x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
MuSuHi「torus」, 2021


■同時開催イベント

BnA Alter Museum 1/2FにありますショーウィンドウスペースSCG windowにてアーティスト松田将英の作品を展示いたします。

SCG window「Shōei Matsuda」
参加作家:松田将英
会期:2026年7月17日(金)~10月11日(日)
会場:BnA Alter Museum SCG window (1/2F)
入場無料/会期中無休

■ BnA Alter Museumとは

[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63793/31/63793-31-102e1a4a0b8bf0cbe62ef5f29de03825-3000x2001.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
BnA Alter Museum - Art Rooms

京都・四条河原町にあるBnA Alter Museumは、滞在そのものがアーティストの思考空間(Mind Space)へ没入する時間となるアートホテルです。全31室の客室は、日本の現代アーティストによって制作されたアートルームで構成され、作品を鑑賞するのではなく、実際に没入し作品を体験する空間として設計されています。館内にはカフェやギャラリー内バー、加えて5つの垂直ギャラリーから成る、全体で高さ約30mにわたる立体的なギャラリー空間を併設し、滞在者だけでなく訪れる人にも開かれた場を提供しています。

住所:京都府京都市下京区天満町267-1
アクセス:阪急河原町駅より徒歩6分/京阪祇園四条駅より徒歩7分/河原町松原バス停から徒歩3分
Tel: 075-748-1278

WEB: https://bnaaltermuseum.com/
Instagram: https://www.instagram.com/bnaaltermuseum/

プレスリリース提供:PR TIMES

BnA Alter Museumアートルームを手掛ける藤倉麻子、油BnA Alter Museumアートルームを手掛ける藤倉麻子、油BnA Alter Museumアートルームを手掛ける藤倉麻子、油BnA Alter Museumアートルームを手掛ける藤倉麻子、油BnA Alter Museumアートルームを手掛ける藤倉麻子、油

記事提供:PRTimes

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