Second Foundation、日本市場での成長を加速 ― 東京サマーキャリアフォーラム2026にて優秀な人材を獲得
Second Foundation Japan合同会社

エネルギーテック分野のリーディングカンパニーが、日本のエネルギー市場における地域採用枠の拡大に向け、バイリンガル人材との接点を強化
【東京発 ― 2026年6月24日】 Second Foundation Japanは、2026年6月20日(土)・21日(日)の両日にわたり開催された、日本最大級のバイリンガル採用イベント「東京サマーキャリアフォーラム」に出展し、盛況のうちに本イベントを終えました。本イベントを通じて、当社は急速に変化する日本市場における即戦力ポジションの充足、ならびに今後の地域採用に向けた人材パイプラインの構築を目的に、優秀な候補者との交流を行いました。
Second Foundationは日本国内における事業基盤の拡大を継続的に進めており、本フォーラムは、グローバルな視野を持ち、世界的なエネルギー転換を牽引しうる学生・プロフェッショナルとの貴重な接点として、戦略的な意義を持つ機会となりました。
Second Foundation Group 最高執行責任者(COO)のミハル・スカルスキー(Michal Skalsky)は、次のように述べております。 「この週末、これほど多くの優秀でバイリンガルな学生の皆様とお会いできたことは、大変刺激的な経験となりました。当社では2027年・2028年新卒入社に向けた採用活動を進めると同時に、日本における急成長を背景に、即戦力として活躍いただける意欲あるプロフェッショナルの方々を対象としたポジションも数多くご用意しております。」
当社の日本市場における事業拡大は、地域電力網の最適化と再生可能エネルギーインフラの拡張を推進するという当社の経営方針と軌を一にするものです。当社は現在、大規模蓄電池システム(BESS:Battery Energy Storage Systems)を含む拡大するポートフォリオを支えるべく、テクノロジー、データサイエンス、エネルギートレーディングなど、多岐にわたる分野で積極的に採用を進めております。
Second Foundationについて
Second Foundationは、エネルギー業界に属するテクノロジー企業であり、欧州有数の電力トレーダーの一社として、EU域内における連続イントラデイ電力取引の約8%を占めております。本社をチェコ・プラハに置き、30以上の市場で活動しており、 東京にもトレーディングオフィスを設置しています。当社は独自開発のソフトウェアと高度なアルゴリズムを活用し、世界的なエネルギー転換の加速に貢献しております。アナリスト、エンジニア、データサイエンティスト、テクノロジー専門家からなる500名規模のチームが、世界各地で約4GWの再生可能エネルギー資産およびフレキシビリティ資産の運用を担っております。また、日本国内における約400MW規模のプロジェクトを含む、大規模蓄電池システム(BESS)の開発・最適化事業も手掛けております。
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ブースでの会社説明
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左から:Adam Rod, Samuel JirousとMichal Skalsky
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes