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文芸誌「文學界」主催 「ファッションと文学 again」刊行記念イベント開催!

株式会社文藝春秋

文芸誌「文學界」主催 「ファッションと文学 again」

作家の金原ひとみさんと、「KEISUKEYOSHIDA」デザイナー・吉田圭佑さんによる対談


好評発売中の文芸誌「文學界」7月号特集「ファッションと文学 again」の刊行を記念して、トークイベントを開催します。
特集にご登場いただいた作家の金原ひとみさんと、ファッションブランド「KEISUKEYOSHIDA」デザイナー・吉田圭佑さんによる対談を行います。対談終了後には音楽グループ「Dos Monos」の荘子itさんによるDJタイムと共に、ご登壇者やご来場の皆さま同士でご歓談いただける時間も予定しております。
会場は「KEISUKEYOSHIDA」のフラッグシップストアとなります。吉田さんは、ブランド10周年を迎えた昨春、初めてのフラッグシップストアをオープンしました。「文學界」掲載のエッセイ「分裂を抱いて」では、そこにいたるまでの模索と変化の年月について、真摯な筆致でつまびらかに書かれています。
なお、会場では「文學界」7月号の販売、文學界グッズを再販。受注販売も行います。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43732/1021/43732-1021-b416fd5f7e070f3769dd7a87dc19284c-1080x1440.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■開催概要

●日時
2026年7月4日(土)
17:00 開場/17:30 開演
●会場
KEISUKEYOSHIDA Tokyo
東京都渋谷区神宮前3-30-12
VORT神宮前三丁目 B1F-A
●定員 50名
●参加方法
以下の参加フォームよりお申し込みください
https://forms.gle/NaUHjUGYV7XExKsr9
●締め切り
定員に達し次第終了となります
●チケット代金 1000円(税込、ドリンク代込み)
当日会場にてお支払いいただくキャッシュオン形式(現金のみ)となります。
●お問い合わせ先
文藝春秋「文學界」編集部 bungakukai-g@bunshun.co.jp

■登壇者プロフィール

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43732/1021/43732-1021-c49b73500b14da67abb9e290fba265f3-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
撮影・橋本篤
金原ひとみ(かねはらひとみ)1983年、東京都生まれ。2003年に『蛇にピアス』ですばる文学賞を受賞しデビュー。04年に同作で芥川賞受賞。10年『TRIP TRAP』で織田作之助賞、12年『マザーズ』でBunkamuraドゥマゴ文学賞、20年『アタラクシア』で渡辺淳一文学賞、21年『アンソーシャル ディスタンス』で谷崎潤一郎賞、22年『ミーツ・ザ・ワールド』で柴田錬三郎賞、25年『YABUNONAKA―ヤブノナカ―』で毎日出版文化賞を受賞。近著に『腹を空かせた勇者ども』『ナチュラルボーンチキン』『マザーアウトロウ』など。



[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43732/1021/43732-1021-7649d77e56d716686e7c2db5b0a4e30c-400x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

吉田圭佑(よしだけいすけ)1991年東京都生まれ。2013年、立教大学文学部卒業。在学中よりファッションスクール「ここのがっこう」でファッションを学び、ESMODE JAPONのA.M.Iを卒業後の2015年に自身のブランド「KEISUKEYOSHIDA」を設立しました。デビューコレクションで吉田が描いたのは、デザイナー自身が思春期に抱いたファッションへの憧憬に根ざした等身大の‟少年像”でした。2016SSからは継続的に東京ファッションウィークにおいてランウェイショーを行っています。表層的な少年の装いを切り取るのではなく、現代社会と自身の精神のアドホックな結びつきをファッションとして表現するため、2017SS以降はコレクションをすべてウィメンズウェアとその手法で構成するようになります。2019年からは縫製アトリエである「THE SEWING WORKS」と協業し、クラフトマンシップに裏打ちされた表現を確立しました。COVID-19によって世界が揺れ動きドラスティックな価値観の転換が起こった2020年、吉田の出身地にほど近い荒川の土手で2021SSのランウェイショーを行い、改めて自らの原風景と対峙し初期衝動へと回帰。2023AWにはスタイリストのレオポルド・ドゥシェマンをクリエイティブチームに招聘。徹底して内省的だった過去の作品群とは異なり、他者の眼差しの介入によってブランドの精神が再現前化されたモニュメンタルなコレクションとなりました。2024FWの母校・立教大学でのランウェイショーを最後に、内省的で私小説的なナラティブに終止符を打ち、時代精神との対峙を通じて現実と情感との境界に浮かび上がる余白を基軸とした創作へと移行しました。KEISUKEYOSHIDAのコレクションの一部は、2022年に国立新美術館で開催された「FASHION IN JAPAN 1945-2020」において、日本のファッションデザインの現在地を示す一例として展示されました。また2023年には、FASHION ASIA HONGKONGによる「10 Asian Designers To Watch」に選出されました。2026年、東京・神宮前に旗艦店「KEISUKEYOSHIDA Tokyo」をオープン。




[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43732/1021/43732-1021-244858ce4d66f92ad22656318419c9d2-842x899.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

荘子it(そうしっと)1993年生まれ。音楽グループDos Monosのトラックメイカー/ラッパー。最新アルバムはホラー漫画家の伊藤潤二がジャケットを手掛けた『Dos Moons(Full Moon)』。映画音楽家として『海辺へ行く道』、『万事快調』の劇伴を担当。吉田雅史との共著書に『最後の音楽: ヒップホップ対話篇』(DU BOOKS)』。哲学者の福尾匠とのPodcast『シットとシッポ』が毎週月曜配信。




プレスリリース提供:PR TIMES

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