【6月27日・28日】「日本の素材甲子園ichi 熊本大会」開催中止のお知らせ
COMMON株式会社

台風および大雨等による影響を考慮し、来場者・出展者・関係者の安全確保を最優先に判断。熊本での新たな開催機会に向けて取り組みを継続
未来まち計画機構(事務局:COMMON株式会社)は、6月27日28日に開催を予定しておりました「日本の素材甲子園ichi 熊本大会」につきまして、緊急実行委員会会議において台風の影響を考慮し、開催を中止することを決定いたしました。
今回の判断に至った背景として、会場側より台風の影響に加えて大雨や線状降水帯の発生による災害リスク等も含めて開催可否を慎重に検討してほしいとの要請がありました。実行委員会では来場者・出店者関係者の安全確保を最優先とし、また今後の事業継続や信頼関係の維持も踏まえて全会一致で中止を決定いたしました。
何とぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
なお、 「日本の素材甲子園ichi 熊本大会」を時期をずらして実施することも現在検討しております。こちらにつきましては、決定次第当社ホームページなどにてお知らせいたします。
公式ページ
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日本各地には、まだ十分に知られていない魅力的な食材や地域素材が数多く存在して
います。一方で、日本の一次産業は、生産者の高齢化、後継者不足、価格決定権の不在、
素材の価値が市場で正当に評価されにくい構造など、さまざまな課題に直面しています。
多くの地域で、「良い素材があるのに、伝わらない」という現実があります。日本の素材
甲子園は、こうした地域の素材や一次産業の価値を、単なる展示や販売だけでなく、
“食べる体験”や“投票する体験”を通じて可視化するプロジェクトです。
土地の個性、気候、作り手の想い、積み重ねられた時間。それらが凝縮された素材を、
来場者自身が味わい、選び、応援することで、地域の魅力を次の広がりへつなげていき
ます。
「日本の素材甲子園ichi」は2026年5月から2027年2月にかけて毎月、日本全国10か所で
開催を予定しています。会場ごとに日本全国20地域から選ばれた各地の素材を使った
料理を皆様に味わっていただき、投票により開催会場で最も人気のあった素材を選出
いたします。
最終開催地である大阪において各会場で選出された素材の決勝戦を行い「日本の素材
甲子園ichi」の優勝者を決定いたします。前回・静岡大会は2日間で約8000人が集まり、
静岡県浜名湖のブランドうなぎ「でしこ」の白焼が優勝しました。
公式ページ:
https://ichi.or.jp/
公式インスタグラム:
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一般のお客様
未来まち計画機構 事務局/メール:miraimachikeikaku.info@gmail.com
報道関係の皆様
COMMON株式会社/メール:info@common.or.jp
未来まち計画機構は、自治体・企業・地域をつなぎ、地域課題の解決と新たな地域価値の創出に取り組む公民連携型のプラットフォームです。
事務局を務めるCOMMON株式会社は、「共創で地域を前に」を掲げ、自治体、企業、地域団体、一次産業、地域事業者など多様な主体をつなぎながら、地域活性化、防災、観光、産業振興、関係人口創出などの取り組みを全国で推進しています。
地域の魅力や課題を起点に、自治体・企業・地域団体・生産者・住民がつながるイベントや共創プロジェクトを企画・運営しています。
地方創生、まちづくり、地域産品PR、観光振興、企業連携、公民連携、防災・福祉・健康・教育など、地域に関わる取り組みについて、まずはお気軽にご相談ください。
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記事提供:PRTimes