RESERVA予約システム、スクールタイプ向けにデータ連携に対応する「API連携機能」をリリース
株式会社コントロールテクノロジー

レッスン予約情報・生徒情報のAPI参照を可能にし、BI・CRM・SFAツールとの連携を支援
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株式会社コントロールテクノロジーは、予約システムRESERVAのスクールタイプにおいて、「API連携機能」を追加しました。本機能は、RESERVAで管理するレッスン予約情報や生徒情報をAPIで参照できるようにし、社内システムやBI・CRM・SFAツールとの自動連携を実現します。これにより、受講予約後のデータを各種システム上で活用しやすくなり、受講状況の分析、会員管理、レポート作成、業務改善など、スクール運営におけるデータ活用を促進します。
「API連携機能」の詳細
■機能リリースの背景
スクール運営において、レッスン予約情報や生徒情報は、出席予定の確認にとどまらず、受講状況の把握、生徒対応、講師の稼働管理、教室運営、売上予測など、事業運営に欠かせない重要なデータです。
近年は、予約・生徒データをスクール運営で利用する各種システム、社内データベース、Salesforce、HubSpot、kintone等のCRM・SFAシステム、Tableau、Looker Studio、Power BI等のBIツールに取り込み、受講者管理、受講状況の分析、レポート作成、経営判断や業務改善に活用したいというニーズが高まっています。
こうしたデータ活用を支援するため、RESERVAでは、スクールタイプにおいて予約情報・顧客情報を自動取得するためのAPI提供を開始します。本APIにより、RESERVAで管理するレッスン予約情報や生徒情報を各種システムと自動連携し、スクール運営におけるデータ活用をより柔軟に行えるようになります。
■本機能により実現できること
(1)データ取得作業の負担軽減
予約情報や生徒情報をAPIで自動で参照できるようになるため、CSV出力、手入力、各種システムへの反映作業にかかる手間を削減できます。
予約データを既存の業務フローに取り込みやすくすることで、日々の予約管理業務やスクール運営業務の効率化につながります。
(2)データ参照による管理精度の向上
生徒管理、受講状況の確認、講師・教室別の利用実績確認などの業務において、予約情報や生徒情報を活用しやすくなります。
予約内容、受講履歴、生徒情報などを各種システム上で確認・活用できるため、スタッフ・講師間、教室・校舎間での共有漏れや転記ミスの防止につながります。
(3)各種システムでの活用拡大
RESERVAの予約情報や生徒情報をAPIで自動取得することで、Salesforce、HubSpot、kintone、社内CRM・SFAなどの生徒管理システムで活用しやすくなります。
また、Tableau、Looker Studio、Power BI、社内ダッシュボードなどのBIツールと組み合わせることで、校舎別・講師別・レッスン別の予約数、受講実績、キャンセル状況などを可視化し、業務改善や営業・マーケティング施策の検討に活用できます。
「API連携機能」の設定方法を確認する
RESERVA関連リンク
▼公式サイト:
https://reserva.be/
▼機能一覧:
https://lp.reserva.be/function/
▼料金プラン:
https://biz.reserva.be/price/
※「API連携機能」は、2026年6月現在、スクールタイプ、施設タイプかつスイートプランでご利用いただけます。
株式会社コントロールテクノロジーは、今後も予約システム「RESERVA」を通じて、予約受付や予約情報管理、受付対応のデジタル化を支援し、事業者側と利用者双方にとって利便性の高い予約環境の整備に取り組んでまいります。
【会社概要】
会 社 名:株式会社コントロールテクノロジー
設 立:2013年8月
代 表 者:谷本 秀一
所 在 地:〒108-6105 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟 5階
事業内容:クラウド型予約システム「RESERVA」
および各種業界特化型予約ソリューションの開発・運営
企業HP:
https://tech.controlgroup.jp
保有認証:ISMS(ISO/IEC 27001:2022)
ISMSクラウドセキュリティ(ISO/IEC 27017:2015)
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes