Glean、小澤正治を日本カントリーマネージャーに任命し、日本市場での成長を加速
Glean Technologies, Inc.

エンタープライズソフトウェア領域の経験豊富なリーダーを迎え、日本市場への取り組みを強化
エンタープライズAIのためのコンテキスト&インテリジェンス基盤を提供するGlean(本社:米カリフォルニア州、創設者兼CEO Arvind Jain、以下「Glean」)は本日、小澤正治を日本カントリーマネージャーに任命したことを発表しました。小澤は、日本における市場進出戦略、エンタープライズ営業、および日本組織の構築を含む、Gleanの日本事業全体を統括します。
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今回の任命は、Gleanによる日本市場への継続的な投資における重要な一歩となります。日本ではエンタープライズAIの導入が加速しており、AIを定量的に測定できるビジネス成果につなげるための、安全かつ実用的なアプローチへの関心が高まっています。
Gleanは、日本の様々なエンタープライズ顧客企業との取り組みを通じ、日本市場において着実な成長基盤を築いてきました。この実績を土台に、今後さらに日本でのプレゼンスを拡大してまいります。
■Gleanの国際営業担当副社長であるBrad Scottのコメント
「日本はエンタープライズAIにおいて世界で最も重要な市場のひとつであり、当社は長期的な視点で日本への投資を進めています。小澤氏は豊富なリーダーシップ経験、顧客からの信頼、そして日本市場への深い理解を兼ね備えた人物です。日本におけるGleanの事業成長を牽引し、エンタープライズコンテキストへの深い理解と、既存のシステム・データ・ワークフローとのオープンな連携を強みとするプラットフォームを通じて、より多くの企業が真の価値を実現できるよう導いてくれると確信しています。」
小澤は、エンタープライズテクノロジーおよびソフトウェア営業領域で20年以上の経験を有しています。直近ではGitLabの日本責任者を務めたほか、LookerではVP兼日本カントリーマネージャーとして事業を牽引しました。それ以前にはGoogle、Treasure Data、Oracle、Salesforce、Adobeにおいてシニアリーダーシップポジションを歴任しています。
■小澤のコメント
「日本企業は、実験的なAI導入のフェーズから、実際のビジネス成果を創出するフェーズへと急速に移行しています。Gleanに魅力を感じたのは、大企業の社内情報コンテキストに基づき、かつセキュリティを設計思想の根幹に据え、日常業務で実用的に活用できるAI導入を可能にする点です。日本のより多くの企業が、AIへの期待を定量的に測れる成果に変えていけるよう、尽力して参ります」
Gleanは日本市場の拡大に伴い、国内チームへの投資を継続します。日本の顧客企業との関係をさらに深めるとともに、ビジネス成果に直結するAI導入基盤の構築を支援してまいります。
■Gleanについて(
https://www.glean.com/jp/)
Gleanは、AIを活用してすべての人がよりスマートに働くことを可能にする「Work AI」プラットフォームです。「Glean Assistant」は、Glean独自の「Enterprise Graph(エンタープライズ・グラフ)」を通じて社内データに接続・理解し、すべての従業員に強力なエンタープライズAIアシスタントを提供します。「Glean Agents」は、自然言語を用いてAIエージェントを作成・活用・管理する手段をすべての人に開放します。
GleanのAIエージェントは、同社の検索・エージェント型エンジンを基盤とし、組織全体の業務を大規模に自動化しながら、アクセス権限の遵守、ソース参照の完全な透明性、ガバナンス、セキュリティを確実に担保します。100以上のコネクタ、選択可能なLLM、カスタマイズ用API、そして高額なプロフェッショナルサービス不要という利点を備え、複雑なAIエコシステムを単一の横断的プラットフォーム上でスケーラブルかつ迅速に導入できます。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes