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【創業5ヶ月で総額1億円調達】移動型無人販売ロボット「PIMT-0」を展開するピムト株式会社、ANOBAKAをリード投資家として資金調達を実施

ピムト株式会社

【創業5ヶ月で総額1億円調達】移動型無人販売ロボット

~PIMT-0のさらなる導入推進と、フィジカルAI開発の人材採用を大幅強化~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179442/3/179442-3-210ee5a150732ef830e884615ff6255b-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


移動型無人販売ロボット「PIMT-0(ピムト)」を展開するピムト株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長 兼 CEO:改發 壮、以下「当社」)は、シードラウンド(プレシリーズA)において、株式会社ANOBAKA(本社:東京都港区、代表取締役:長野 泰和)をリード投資家とし、株式会社マッシュアップ(本社:東京都墨田区、代表取締役:亀岡 勇人)をフォロー投資家とする、J-KISS型新株予約権による総額5,000万円の資金調達を実施いたしました。
これにより、創業からわずか5ヶ月で、デット(日本政策金融公庫からの融資)とエクイティを組み合わせた累計資金調達額が総額1億円に達したことをお知らせいたします。

■ 移動型無人販売ロボット「PIMT-0」とは
当社は、AIとロボティクスを融合した移動型無人販売ロボット「PIMT-0」を展開しています。人が集まる場所へ売り場を変えてアプローチし、欲しいものを欲しいときに欲しい場所で提供し、従来自販機や店舗を設置しづらかった空間に新たな買い物体験を創出します。施設に対しては、未活用スペースの商業化による新しい収益機会の提供、省スペースでの柔軟な設置、さらに無人販売による人手不足の解消と運営効率化を同時に実現します。これまでにない「新しい買い物体験」を提供すると同時に、商業スペースや未活用空間に「新しい収益」を生み出す次世代の無人リテールソリューションです。

■ これまでの実績:成田国際空港での社会実装
当社は先行して、4月より日本の玄関口である成田国際空港において「PIMT-0」の定常運営を実施しています。インバウンド(訪日外国人観光客)の需要を的確に捉え、1台(1平方メートル 以下)で1週間あたり500個以上のぬいぐるみグッズを販売するという高いトラクション(実績)を記録。また、一元化された販売・販促・管理アプリを自社開発したことで、簡易かつ迅速な運営体制を確立し、その実務オペレーションのなかでシニア世代の雇用創出を推進いたしました。これにより、自ら収益を生み出すロボットが持続可能な商業価値を持つと同時に社会的課題の解決にも貢献できることを証明いたしました。

■ 今回の資金調達の目的と今後の展望
今回調達した資金は、成田国際空港で培った成功モデルの他空港や商業施設、レジャー施設などへの「横展開」、およびロボットの運用をさらに効率化・高度化するための「AIを活用した運用アプリケーション(フィジカルAI領域を含む)の開発」に充当いたします。

■ 本ラウンドにおける引受先コメント
【ANOBAKA / ポートフォリオマネージャー 原佑理子】
リテール業界は人手不足や運営コストの上昇、未活用スペースの収益化といった構造的な課題を抱える一方で、購買体験そのものは長らく大きく変化していませんでした。
ピムトが開発する「PIMT-0」を成田空港で見た際、「売り場が人のいる場所へ移動する」という発想に強い可能性を感じました。従来の売り場の概念を覆し、リテールのあり方そのものを再定義し得るプロダクトだと考えています。
改發CEOを中心とするチームは、強い構想力と実行力を兼ね備えており、プロダクト開発から現場オペレーションまで一気通貫で磨き上げながら事業を推進されています。同社が、AIとロボティクスを活用しながら無人リテールの新たなインフラを構築し、空港や商業施設をはじめとする様々な空間に新しい価値を生み出していくと確信しています。
ANOBAKAはリード投資家として、事業成長や組織づくりの支援を通じて、ピムトが描く世界の実現に向けて全力で支援してまいります。

【株式会社マッシュアップ/代表取締役 亀岡勇人】
私たちは、ピムト株式会社が掲げる「CSV(共通価値の創造)」というビジョンと、その実現に向けた高い実行力に大きな可能性を感じています。
同社が提供する「PIMT-0」は、単なる無人販売ロボットにとどまらず、購買体験の利便性向上に加え、遠隔就労機会の創出や地域課題の解決にも資する次世代のリテールインフラであると捉えています。創業間もない段階で成田国際空港への導入を実現したことは、その事業構想の先進性と実行力の高さを象徴する成果であり、今後のさらなる成長と事業展開に大きな期待を寄せています。
当社はこれまでも事業パートナーとして連携を進めてまいりましたが、このたびの参画を機に、より一層強固なパートナーシップを構築してまいります。マーケティングおよびプロモーション領域における知見とネットワークを活かし、ピムト株式会社の事業成長および社会価値創出に貢献するとともに、新たなリテールの未来の共創に向けて取り組んでまいります。


■ ピムト株式会社について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179442/3/179442-3-705d086b81bcab54aa0437d7a5d21ddd-3900x391.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[表: https://prtimes.jp/data/corp/179442/table/3_1_dbf115f19b1dbe3faab2a555ec15d2e5.jpg?v=202606241015 ]
ピムト株式会社は、経済合理性と社会貢献が無理なく循環する共通価値の創造(CSV:Creating Shared Value)の実現を目指します。
PIMT-0サービスを活用し、空港、駅、商業施設、レジャー施設、ホテル、工場、そして国、自治体などの、ロケーションマネージャー様の本業である収益性や顧客満足の最大化を支援すると同時に「オーバーツーリズムにおける弊害」、「遠隔就労や福祉的雇用の創出」や「地域の賑わい創出」、「買い物難民の救済」などの社会課題の解決を自然で持続可能な状態で実現することを目指します。

プレスリリース提供:PR TIMES

【創業5ヶ月で総額1億円調達】移動型無人販売ロボット

記事提供:PRTimes

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