【買ってよかった暑さ対策グッズランキング】男女500人アンケート調査
(株)エムフロ

買ってよかった暑さ対策グッズに関する意識調査
株式会社エムフロ(本社:東京都渋谷区、代表:北脇陽典)は、全国の男女500人を対象に「買ってよかった暑さ対策グッズに関する意識調査」を実施し、そのデータをランキング化しました。
暑い日には、少しでも快適に過ごすために「暑さ対策グッズ」を活用している人も多いことでしょう。最近ではさまざまな商品が販売されていますね。
ただ選択肢が多すぎて、「どれを買えばいいのかわからない」という人もいるかもしれません。
今回、株式会社エムフロが運営するCraudia採用動画制作サービス(
https://craudia-saiyo-movie.com/ )は、全国の男女500人に「買ってよかった暑さ対策グッズ」についてアンケート調査を実施。その結果をランキング形式でまとめました。
調査結果に対して、医療法人社団志嵩会かなまち慈優クリニック 理事長の高山哲朗氏よりご考察いただいております。
【データの引用・転載についてお願い】
本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「Craudia採用動画制作サービス」の公式サイトURL(
https://craudia-saiyo-movie.com/ )へのリンク設置をお願い致します。
【調査概要】
調査対象:全国の男女
調査期間:2026年5月16日
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
有効回答数:500人(女性367人/男性133人)
回答者の年代:10代 2.0%/20代 18.0%/30代 35.4%/40代 25.6%/50代以上 19.0%
【調査結果サマリー】
・暑さ対策グッズを購入する頻度が増えた人は83.8%
・買ってよかった暑さ対策グッズ1位は「ハンディファン」
・買って後悔した暑さ対策グッズは「ネッククーラー」
暑さ対策グッズを購入する頻度が増えた人は83.8%
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5714/76/5714-76-b57c96da3f2373c8bc6238ee47a8c3e6-700x477.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「数年前に比べて、暑さ対策グッズを購入する頻度は増えた」と回答した人は、「かなり(29.2%)」「やや(54.6%)」を合わせて、83.8%にのぼりました。
近年は、毎年のように「猛暑」や「熱中症」が話題になっており、実際に夏の暑さに苦労している人も多いことでしょう。そのため、多くの人がグッズを活用して暑さ対策をしていることがわかります。
買ってよかった暑さ対策グッズ1位は「ハンディファン」
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5714/76/5714-76-9c288f50b6519eb6b1264f85c596f248-700x574.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
買ってよかった暑さ対策グッズの第1位は「ハンディファン(23.6%)」、2位は「冷感寝具(20.8%)」でした。3位「ネッククーラー(13.6%)」、4位「日傘(10.6%)」が続きます。
外出時に使える商品が多数ランクインしました。とくに小さくて持ち運びしやすいグッズが人気だとわかります。
一方で「寝具」「服」などもランクインしており、自宅で使えるグッズも重宝されています。
<1位 ハンディファン>
・体育館などスポーツのときに、手軽に涼めるから。最近のものは風量も大きくできて便利(10代 女性)
・コンパクトで、バックに入れて持ち運びがしやすい。テーマパークなどで遊ぶとき、移動中やアトラクションの待ち時間で手軽に使えて便利だった(20代 男性)
・ハンディーファンがあるとないとでは、まったく違います。私が持っているものは、卓上に置くことができます。パソコンで作業をしているときや、料理をしているとき、朝メイクをするときにも役立っています(30代 女性)
ハンディファンについては、必要なときにすぐ涼める手軽さが評価されています。
最近では風を送るだけではなく、触れると冷たい「冷却プレート」が付いているものもあり、暑さ対策グッズとして人気。スポーツ、テーマパーク、移動中など、暑さを感じやすい屋外で活用できます。
一方で、屋内での仕事中やメイク中などに、卓上で活用している人もいました。使用シーンの幅広さも、買ってよかったという感想につながると考えられます。
<2位 冷感寝具>
・布団に入った瞬間まず「冷たい!」となって気持ちいい。もちろん体温で温かくなってはくるが、少し足を動かせばまたひんやりするので、寝つくまで暑苦しくない(20代 女性)
・冷感タイプの敷きパッド。以前は夏の夜に何度も目が覚めていたのに、使い始めてから寝つきがよくなったから(40代 男性)
最近では、触れるとひんやりする寝具も売られています。例えば「敷きパッド」「枕カバー」「タオルケット」などです。
布団に入った瞬間はひんやりするため、暑くて寝苦しいという感覚を軽減してくれる効果があります。実際に「寝つきやすくなった」「エアコンの設定温度を高くしても大丈夫になった」と感じている人もいました。
<3位 ネッククーラー>
・外出前に冷やしておくと首元がかなり楽になり、短時間の移動や買い物のときに暑さのしんどさが減りました。電源がいらず、手軽に使えるところもよかったです(40代 男性)
・夏場の屋外での植物の手入れや洗車などがずいぶん楽になりました。以前は冷水をがぶ飲みしながらやらないとフラフラになってましたが、今はそういうことがなくなりました(50代以上 男性)
ネッククーラーは、首にかけたり巻いたりして、首元を冷やすグッズです。「冷蔵庫や冷凍庫で冷やして使うタイプ」「電動タイプ」など、さまざまな商品があります。
両手が開くので、荷物を持つときや作業したいときでも使えるのがメリットです。実際に使ってみて、外出や作業が楽になったと感じている人も多くなりました。
<4位 日傘>
・一番わかりやすく効果がある。洋服だと接触冷感とはいえ更にもう1枚着ることになるため暑く感じる。日傘は「日差しは避けられるけど厚着しない」という点がよい(20代 女性)
・折りたたみで軽く、カバンに入れても邪魔にならない。実際使ってみると、日傘ありとなしでは体感が全然違う(30代 男性)
・UV100%カットの日傘は、明らかに暑さの感じ方が軽減されて、効果を感じた(40代 女性)
日傘を使うと、暑さの原因となる日光を遮れます。
冷感グッズの多くは「暑くなってしまった部分を冷やすもの」ですが、日傘は「熱くなりすぎるのを防ぐもの」です。
実際、日傘の有無によって体感温度が変わると感じている人も多くなりました。目新しい商品ではありませんが、効果を実感している人は多いとわかります。
アンケートでは「持ち運びやすいもの」「開閉しやすいもの」など、使いやすさにこだわって日傘を選んでいるという声も寄せられています。
<5位 冷感スプレー>
・冷却スプレーなら凍らせる手間もなく、ひと吹きするだけなので便利でした。外出先でも瞬間的に爽快感を味わえるところが好きです(30代 女性)
・頭を冷やすスプレー。頭皮にスプレーするととても涼しいです。メントール効果で頭皮の匂いもなく、気に入ってます(50代以上 男性)
冷感スプレーは、服や肌に吹きかけると冷たさを感じられるアイテムです。すぐに涼しさを感じられる即効性が評価されています。
実際に体温を下げる効果はないですが、冷たさを感じられるので、暑さによる不快感はやわらぎます。
<6位 高機能な服>
・UVカットパーカー。接触冷感素材を使っていて、暑い日に着ても苦じゃない。フードにツバが付いているので、帽子を被らなくていい(20代 女性)
・ひんやりしていて、暑い日でも着ているほうが涼しく感じられていいです。薄いので風通しがいいところも気に入っています(30代 女性)
・長袖の冷感シャツ。汗を吸収し、放置することで自然と乾いていくので、気化熱で体温が下がるため(50代以上 男性)
接触冷感やUVカットの効果がある「インナー」「シャツ」「パーカー」などを活用している人もいます。
日差し対策も兼ねられる製品なら、帽子やアームカバーの代わりとしても活用できるので、荷物を減らしたい人にも便利です。日常生活で使いやすいデザインのものも増えています。
<7位 冷たくなるタオル>
・濡らして首に巻くタオル。出先で何度でも冷やすことが可能だから(30代 女性)
・冷感タオルは水に濡れると冷たくなり、外で仕事をするときに重宝してます。水に濡らして頭に被るとひんやり冷たく、体温が下がると感じます(30代 男性)
「水に濡らすと冷たくなるタオル」を活用している人もいます。水さえあれば繰り返し使えるので経済的で、外出先でも水道があれば冷たさが復活して便利です。
また濡らして絞るだけで冷感が得られるため、使い方自体もとても手軽。アンケート回答からは、スポーツの試合や屋外での仕事など、長時間暑さにさらされる場面で活躍していることがわかります。
買って後悔した暑さ対策グッズは「ネッククーラー」
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5714/76/5714-76-68d89c508af1847d11569b297d62124d-700x472.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「買って後悔した暑さ対策グッズ」を聞いたところ、1位になったのは「ネッククーラー(28.2%)」です。2位「ハンディファン(21.2%)」を挙げた人も20%以上と、多くなりました。
「買ってよかった暑さ対策グッズランキング」で上位にランクインしたグッズも多くなっています。人気のある商品でも、人によっては合う合わないがあるのですね。
全体として「期待したほどの効果を感じられなかった」という声が多かったのはもちろん、「使い続けるうえで手間や不便さがあった」という声も目立ちました。日常生活への取り入れやすさも重要なポイントになるとわかります。
<1位 ネッククーラー>
・あまり冷却時間が長くなく、都度冷凍庫に入れるのが面倒になってしまった(30代 男性)
・ネッククーラー。首元が冷えすぎて、首や肩が痛くなってしまったから(40代 女性)
・凍らせるタイプのネッククーラー。あっという間に冷たくなくなってしまい、荷物になるだけだったから(50代以上 女性)
「買ってよかった商品」の3位だったネッククーラーですが、買って後悔した人も多くなっています。後悔ポイントとしては「効果の持続時間」と「準備の手間」が挙げられています。
冷やしたり凍らせたりして使うタイプだと、冷たさを感じられる時間が限られているからです。再び冷やすために冷凍庫や冷蔵庫が必要で、外出先で冷たさを復活させるのは難しくなりますし、冷やす手間が負担になった人も。「長時間外出先で使うのには、向いていない」という面もあるとわかります。
人によっては首元が冷えすぎたり、重みが気になったりすることもあるので、肩こりを懸念する声もありました。
<2位 ハンディファン>
・商品に落ち度はありませんが、常に子ども抱っこしているので、手に持つことを考えると…。使わないときは荷物になりますし、収納ボックスの奥底にあります(20代 女性)
・そもそも外がめちゃくちゃ暑いので、気休め程度にしか効果がない。持つのが面倒くさい(30代 男性)
・涼しいけど、「充電」「操作」「持ち運び」に気を使ってしまうのがめんどくさくて、やめた(40代 女性)
ハンディファンは「買ってよかった商品」の1位でしたが、思ったほど使わなかったと後悔した人も多くなっています。
理由としては、「持つのが面倒」「あまり風が来ない」などが挙げられました。「子どもを抱っこすることが多い人」「作業中に涼みたい人」にとっては、手に持つ必要があるハンディファンは使いにくいからですね。
また猛暑日には温かい空気を送るだけになり、期待したほど涼しさを感じられなかったという声も見られました。
<3位 冷感タオル>
・水をよく絞っても濡れているので、首周りがびちゃびちゃになる。使用後乾くまでに時間がかかり、生乾き臭が強くなり、すぐ捨ててしまいました(30代 女性)
・水に濡らすと冷えるタオルは、使うのを止めてしまいました。あまり涼しさを感じなかったし、水に濡らすのが手間。湿気が高いとより首元が不快になる(40代 女性)
・最初だけ冷たいが、外に出るとすぐ常温化して終わる(50代以上 男性)
「効果が続かない」「濡れるのが嫌」という不満が多く見られました。
ネッククーラーなどと同じように、時間が経つと冷感は薄れていきます。こまめに濡らせればいいのですが、外出先などでは水道が見つからないこともあるでしょう。また濡らしたタオルを首元に巻くと、衣類も濡れてしまいます。
「衣服が濡れても気にならない環境」や「こまめに水に濡らせる環境」以外では、使いにくいと感じられています。
<4位 冷感スプレー>
・買ったけど使ってないです。タオルにふりかけてから地肌に当てるタイプですごく冷たかったのですが、手間なのと、タオルがカピカピになるのが難点(20代 女性)
・吹きかけた直後は一瞬ひんやりするものの、外に出るとすぐに蒸発して効果が消え、むしろ汗と混ざってベタつくこともありました。持続性がなく、外出時の暑さ対策としては頼りにならず、いつの間にか使わなくなりました(40代 男性)
冷感スプレーはひと吹きですぐに冷たさを感じられる手軽さが魅力である一方、「効果の短さ」は後悔ポイントになっています。
スプレー直後は強い清涼感があっても、効果は一時的だと感じた人が多くなりました。とくに暑い屋外では、すぐに元の状態に戻ってしまうケースが多いようです。製品によっては「べとつく」「布に吹きかけると、布が硬くなってしまう」といったデメリットもあります。
また基本的には「冷たい感じ」や「爽快感」を味わうためのもので、実際には身体を冷やさない商品が多いことにも、注意が必要です。
<5位 冷感寝具>
・冷感マットです。冷たいと感じのははじめだけなのと、肌触りが好きになれませんでした(30代 女性)
・冷感シーツ。寝る瞬間はひんやりとしていいが、眠ってしまった後は、肌に触れる部分が冷たく感じてしまって不快な感じがする(40代 女性)
冷感寝具を買って後悔した理由としては、「効果を感じる時間が限られていた」「肌触りが気に入らない」などがありました。寝る瞬間はひんやりして快適でも、時間が経つと体温で温まり、期待したほどの冷感が続かなかったケースもあります。
反対に、人によっては冷えすぎているように感じて、不快になるケースもあるとわかりました。また接触冷感タイプの寝具はつるっとした素材であることが多く、好みによっても評価がわかれます。
まとめ
「買ってよかった暑さ対策グッズ」としては、ハンディファンやネッククーラーなど、手軽に涼しさを得られるグッズが上位にランクインしました。
外出時に活躍するグッズだけでなく、睡眠環境を整える寝具も支持されていて、一日を通しての暑さ対策を意識している人も多いとわかります。
ただ人気のあるグッズでも、効果の感じ方や使いやすさは人によって異なります。「外出することが多いのか」「外出時間は長いのか」「手がふさがってもいいのか」など、自分のライフスタイルや利用シーンに合った商品を選ぶことがポイントです。
■高山哲朗氏の考察
近年の猛暑は命の危険を感じるものです。東京大学大学院の研究から気温が27.1度を超えると死亡リスクが上昇するとの発表も最近なされました。様々な方法で暑さ対策を行っていく必要性が高いものと考えられます。
今回のランキングでは人によって効果や便利さの感じ方に差があるようで、良かったものの上位と後悔したものの上位とが重なる結果となっています。最近では日傘など、機能がさらに向上しているものもあるようです。ご自身に合うものをみつけていただき、来る夏を乗り越えましょう。
健康な方で気を付けていても熱中症のリスクはあります。体調不良を感じた際にはためらわずに医療機関受診もご検討ください。
▽監修者紹介
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高山 哲朗
医療法人社団志嵩会かなまち慈優クリニック(
https://www.jiyu-clinic.jp/dr/ )理事長
平成14年慶應義塾大学卒業、慶應義塾大学病院、東京歯科大学市川総合病院、北里研究所病院、埼玉社会保険病院等を経て、平成29年 かなまち慈優クリニック院長。
専門は消化器内科、炎症性腸疾患。ほか、AIを活用した臨床研究にもとづく治療効果や予後予測方法の開発を行い、多分野において研究報告を行っている。
医学博士。日本内科学会総合内科専門医。日本消化器病学会専門医。日本消化器内視鏡学会専門医。日本医師会認定産業医。東海大学医学部客員准教授。予測医学研究所所長。
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■クラウディアについて
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代表者 : 代表取締役 北脇 陽典
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設立 : 2004年9月
資本金 : 50,000,000円
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記事提供:PRTimes