メルマガにおけるAI利用の有無について知りたい読者は45.5%【株式会社コンビーズ】
コンビーズ

~ 表示を求める層は半数近く。簡潔な注記による透明性の担保が今後は重要か ~
株式会社コンビーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山崎 祐一郎)は6月17日、メルマガにおけるAI使用の有無についての開示意向に関するアンケート結果を公表した。
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調査背景
企業が文章作成にAIを活用する場面が増える中、AI利用の事実をどこまで読者に伝えるべきかについては、統一した考え方が定まっていない。
今回の調査は、読者がAI利用の開示をどの程度求めているかを把握するために実施された。
調査結果
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1631/54/1631-54-49499450bcbdd5ab085370e71dfc33f1-1778x1242.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
有効回答200件のうち、「どちらでもよい」は73件(36.5%)で最多となった。
次いで「できれば知りたい」が70件(35.0%)、「知らなくてもよい」が30件(15.0%)、「必ず知りたい」が21件(10.5%)だった。
「むしろ知らないほうがよい」は6件(3.0%)にとどまった。
調査結果が示すもの
このことにより、AI使用の有無について知りたがっているメルマガ読者の割合は45.5%となり、およそ半数ほどとなる。
必須表示を求める回答は限定的だが、AI使用に関する透明性の確保は今後必要になるのかもしれない。
読者の負担にならない程度にでも短い注記を設けることが、幅広い受け手に配慮した運用となる可能性がある。
調査概要
調査対象:何らかのメルマガを受け取っている読者
調査人数:200名
調査期間:2026年6月17日
調査方法:アンケート
調査結果:AI利用の開示意向は「どちらでもよい」と「知りたい」が拮抗
※本調査は独自調査であり、すべてのメルマガ運用に同様の傾向が当てはまることを保証するものではありません。
同社は、メール配信ツールの提供を通じて、メールマーケティングや情報発信に関する研究・支援を行っている。
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会社情報
社名:株式会社コンビーズ / Combeez Inc.
所在地:〒150-6145 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア
代表取締役:山崎 祐一郎
設立:2002年
事業内容:メール配信ツール「コンビーズメール」「コンビーズメールプラス」「コンビーズメールライト」の販売
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes