"その組織ならではの人間力"を、AI時代の事業推進力へ。La torche、組織変革伴走サービスをリニューアルし先着3社を特別価格で募集
株式会社La torche

認知科学をベースに、現場力を構造化・涵養・実装する『Organizational Paradigming』、Phase 0(要件定義セッション)を特別価格5万円にて提供(7月末まで)
株式会社La torche(本社:東京都新宿区、代表取締役:秋間早苗)は、2025年8月に発表した「PALs Project Consulting」を大幅リニューアルし、組織変容プロセス支援「Organizational Paradigming」として正式提供を開始します。本リニューアルにあわせ、一歩踏みだすための導入支援セッションを先着3社・特別価格にて提供するキャンペーンを実施します。申込期限は2026年7月末、定員に達し次第終了とします。
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AI・VUCA時代を前に、多くの組織がスキル強化や研修投資を続けています。しかし「一過性で現場に戻らない」「自律型人材ほど先に疲弊・流出する」「現場力が高いのに、誰も言語化できていない」という声は後を絶ちません。
問題はスキル(Do)の不足ではありません。その組織にしかない人間力・現場力が、言語化されず、再現されず、事業の推進力として機能していないことです。
AIが加速するほど、「その組織ならでは」の力が際立つ時代になります。La torcheはこの「見えない資本」を、認知科学をベースに構造化・涵養・実装するプロセスとして提供します。
2025年のPALs発表以降、複数の組織変革プロジェクトへの伴走と国際的な研究者との対話を重ねるなかで、一つの確信が深まりました。
「両利きの経営」が機能しない組織の根本には、戦略や制度の問題ではなく、人間の認知OS──思考・関係・自己発揮の質──が更新されていないという構造があります。この現場観察は、ダニエル・キムの成功循環モデル、Gallupのエンゲージメント研究、Google Project Aristotleの知見と精確に重なります。
現場の実践知とアカデミックな知見がひとつの再現可能なプロセスとして結びついたこと、それが今回のリニューアルの本質です。
脳マネジメント(Paradigming)を基盤に、組織固有の人間力を次の4段階で事業推進力へ転換します。
・︎ Phase 0|要件定義 課題構造の仮説立てと「その組織ならではの旗」の言語化(90分。ここが最初の成果物)
・︎ Phase 1|インストール コアチーム(5~10名)への伴走。1on1での同意形成から始め、脳のOSを書き換えるプロセスをOJT型で実装
・︎ Phase 2|計測・展開 因果チェーンに沿ったBefore/After計測。コアが種火となり、周囲が自走し始める
・︎ Phase 3|自走 属人化しない設計で組織文化として定着。伴走者が離れても機能し続ける状態へ
研修との最大の違いは、知識を「足す」のではなく、組織固有の人間力を「発見・言語化・再現可能な形にする」点です。テーマが変わっても、売るものが変わっても、この土台は機能し続けます。
リニューアルを記念し、関心の深さに応じて3つの形でご参加いただけます。
1. まず話を聞く ── 無料オンライン説明会
Organizational Paradigmingの考え方と、Phase 0で何が起きるかをご説明します。社内検討の前段として、またチームへの共有素材として活用ください。随時開催。latorche.jp内「組織の変容」ページよりお申込みいただけます。
2. 資料を手元に ── 資料請求(無料)
サービス概要・事例・フェーズ設計・料金体系をまとめた資料をお送りします。同ページよりご請求いただけます。
3. 一歩踏み出す ── Organizational Paradigming 導入支援セッション(特別価格)
ヒアリングをもとに課題構造を仮説立て、貴社固有の「旗」を言語化し、Phase 1以降のロードマップを提示するまでをワンパッケージで提供します。通常は提案設計・複数回のセッションを含む有償プロセスですが、リニューアル記念として先着3社に特別価格5万円(税別)でご提供します。
内容:初回ヒアリング+課題構造の仮説整理+ロードマップ案の提示
回数:1~2回(内容により調整)
成果物:課題構造マップ+導入ロードマップ資料
申込期限:2026年7月末(定員3社に達し次第終了)
なお、Phase 0完了後にPhase 1以降へ進む場合、お支払いいただいた5万円は費用に充当されます。
・花キューピット(全国約4,000店)では、SDGsをテーマにコアチームを組成。インナーブランディング・アウターブランディング施策をプロジェクトベースで推進。「花ではなく、心・感動を届けている」というパーパスを現場の言葉で再定義し、チームが自走するまでに変容。社長とともにAIを経営言語で語れるチームへと発展しました。
・福島県磐梯町役場では、部署横断の「働きがい向上」を推進するコアチームや組織内施策チームを組成。自己効用感・組織効用感を高める実践知を共有し、主体的な行動変容の再現性を実証しました。
これらの事例は、代表・秋間早苗の著書『脳マネジメント──脳を味方につけて独自性と創造性を発揮する技術』(クロスメディア・パブリッシング社)にも掲載されています。
「組織には、まだ言語化されていない力が必ずあります。現場が強いのに誇りになっていない、自律型人材ほど先に消耗する──その構造の根っこは同じです。組織変容プロセス支援「Organizational Paradigming」は、その組織ならではの人間力を発見し、再現可能な形で涵養し、事業の推進力に換えていくプロセスです。AI時代だからこそ、この土台を持つ組織と持たない組織の差は、これから大きく開いていきます。これからご縁のある組織のみなさんと、その第一歩を踏み出せることを楽しみにしています。まずは無料説明会や資料請求から、お気軽にお声がけください。」
──秋間早苗(株式会社La torche 代表取締役)
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秋間早苗(株式会社La torche 代表取締役)
東京大学農学部卒業後、国際協力・農業・コミュニティ開発の現場を経て、独自の「脳マネジメント/Paradigming」フレームワークを開発。著書『脳マネジメント』(日本語・英語・韓国語版)。WSJ・New Era Leaders特別賞受賞。個人・組織・コミュニティを対象としたパラダイムレベルの変容支援を国内外で実施。株式会社Hokanグループ外部顧問、hal(hokan advanced lab)エグゼクティブアドバイザー(Authenticity & Vitality担当)。カナダ・バンクーバーでの実践・活動を経て、グローカルな実証を行うために、2026年福岡県糸島市へ再移住。
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latorche.jp「組織の変容」ページ:
https://latorche.jp/offerings-organizational/
「人・組織・事業が本来の力を発揮し、持続的に成長する構造を設計・実装する」をミッションに掲げる変革プロデュース会社。法人向け組織変革コンサルティングを主軸に、Well-being・サステナビリティ・DXを分断せず「人と組織のOS(思考・行動様式)」から再設計するアプローチで、企業・行政・国際機関を支援。変容のプロセスに構想から実装まで伴走することを強みとする。
コーポレートサイト:
https://latorche.jp/ プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes