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「AIを使うのに、エンジニアである必要はない。」Workato、Agentic AI×ビジネスアイデアを競うハッカソンを開催

Workato株式会社

「AIを使うのに、エンジニアである必要はない。」Work

~ エンジニアとビジネス職の混合チームで「明日の働き方」をデモしよう ~


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/90265/61/90265-61-e30e7086155a8c4fc648443e1769684b-1982x1112.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


東京、2026年6月25日 ― 業界をリードするエージェンティック・オーケストレーションおよび自動化プラットフォームを提供するWorkato Inc.の日本法人である(以下、Workato)は、2026年11月18日(水)・19日(木)の2日間にわたって開催するフラッグシップイベント「World of Workato Tokyo 2026」の1日目「ディベロッパー・カンファレンス」のプログラムの一つとして、「Workato Agentic AI Hackathon 2026」を開催することを発表します。ハッカソンの結果発表・表彰式は、2日目の「メイン・カンファレンス」にて行われます。

本ハッカソンは、参加登録の受付を 2026年6月25日(木)より開始します。

"コードが書けなくても、主役になれる" ハッカソン

多くのハッカソンは、プログラミングスキルが参加のハードルとなっています。しかし本イベントはそうではありません。

「企業の現場で本当に役立つAIのアイデアを持っている人こそが、主役になれる」--これが、Workato Agentic AI Hackathon 2026のコンセプトです。

営業・マーケティング・人事・経理・カスタマーサクセスなど、ビジネスの最前線にいる方が日々感じている「このプロセスをもっとスマートにできないか」「あのデータを自動でつなげられたら」という課題感こそが、このハッカソンの出発点です。

Workato Enterprise MCPを活用したAgentic AIの実装はエンジニアが担い、課題設定・ビジネスインパクトの設計・プレゼンはビジネス職が中心となって担う--そんなチームプレイを、このハッカソンは評価します。

ハッカソン概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/90265/table/61_1_b40c8c4b5cad38c95e96ac88f0f25b6d.jpg?v=202606251215 ]

審査で問われるのは「実装スキル」ではなく「業務へのインパクト」

- どんな業務課題を解決するのか- 誰の働き方が、どのように変わるのか- 実際の現場に導入できるか
技術的な実装スキルだけでなく、こうした問いに明確に答えられるチームが評価されます。ビジネスの現場を知るメンバーの存在が、チームの競争力を左右します。

審査項目
- ビジネスインパクト- Enterprise MCP活用の有効性- Agentic AIを信頼し、安心・安全に利用できるための設計- プレゼンテーション

Agentic AIとは何か--なぜ今なのか

ChatGPTをはじめとする生成AIは、個人の生産性を大きく高めました。しかし多くの現場では、「便利だが、あくまで人が指示し、その結果を人が判断して使わなければならないツール」という壁にぶつかっています。その限界を超える存在として今注目されているのが、エージェント型AI(Agentic AI)です。

Agentic AIとは、単に質問に答えるだけでなく、目的を理解し、自律的に判断・行動・適応するAIのことです。単独のタスク実行ではなく、一連の業務フローを、人の手を介さず自動で完結させることができます。明確な目標を与えれば、データ分析から施策立案、効果測定まで一気通貫で進めることも可能です。

AIはもはや「使う存在」から、人と目的を共有し、成果を共に生み出す「チームの一員」へと進化しつつあります。

一方で、AIが自律的に動くということは、人がすべてを制御できないということでもあります。だからこそ、「どこまでAIに任せるか」「誤判断時に人がどう介入するか」というガバナンスと信頼設計が欠かせません。多くの企業でAgentic AIの導入がPoC止まりになっている背景には、ツール導入の前にこの設計が追いついていないことがあります

このハッカソンでは、動くAIを作るだけでなく、安心・安全に業務で使えるAgentic AIをどう設計するかも重要な審査観点です。ビジネス職のメンバーが現場課題と信頼設計を担い、エンジニアが実装を担う--そのチームワークこそが、本番環境で価値を生むAgentic AIへの近道です。

Workato Enterprise MCPは、こうしたAgentic AIを企業システムに安全かつ迅速に接続するための基盤技術です。本ハッカソンを通じて、参加チームは最先端のAgentic AIの実装と信頼設計を、実践の中で体験できます。

参加者へのサポート体制

初めてWorkatoやAgentic AIに触れる方でも、安心して参加いただけるよう、以下のサポートを提供します。
- Developer Sandbox:チームごとにWorkato Enterprise MCPの開発環境を無償提供- 対面トレーニング:2026年7~10月に実施予定(Workato Foundation & Agentic Training)- Workato Academy:いつでもどこでも学べる動画コンテンツによる自己学習プラットフォーム。エンジニアもビジネス職も自分のペースで学習可能。→ https://academy.workato.com/learn- 専用Q&A窓口:技術・運営に関する問い合わせ対応- JWUG(Japan Workato User Group):チームのメンバー探しや参加チームとの情報交換の場。ご参加はこちら → https://mktg.workato.com/JPN-LE-2025-09-03-JWUG-Meetup

こんな方に参加してほしい

- AIで業務を改革するアイデアがある方- エンジニアではないけれど、AI活用に関心がある営業・マーケ・人事・経理・法務・CS担当の方- 社内のデジタル化・AI推進を担当している方- Agentic AIを実際に触って体験したい方- 「AIで何ができるか」を試してみたい方- 社内でAI活用推進が全社展開できず困っている方- AIを信頼して、安心・安全に使うための方法を学びたい方

参加登録・詳細はこちら

参加登録は 2026年6月25日(木) より受付開始です。

ハッカソン参加登録: https://mktg.workato.com/JPN-LE-Workato-Agentic-AI-Hackathon-2026?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=ai-hackathon-2026
公式ハッシュタグ: #WorkatoAIHackJP
主催: Workato株式会社
お問い合わせ: mktg-japan@workato.com

World of Workato Tokyo 2026について

World of Workato Tokyo 2026は、2026年11月18日(水)・19日(木)の2日間、東京マリオットホテル(東京・品川)にて開催されるWorkatoの年次カンファレンスです。1日目はディベロッパー・カンファレンス、2日目はメイン・カンファレンスとして構成されており、国内外のAI・自動化・企業DXに関するセッション、デモ、ネットワーキングを通じて、最先端の知見と出会える場となっています。

World of Workato Tokyo 2026 申し込みサイト: https://workatowowconference.cventevents.com/NZkr5v?utm_source=prtimes&utm_campaign=wow-tokyo-2026&utm_medium=pr&RefId=prtimes

Workatoについて

Workatoは、テクノロジーの複雑さをビジネスチャンスへと転換します。リーディング・エージェンティック・オーケストレーション企業として、Workatoは企業のデータ、プロセス、アプリケーション、そしてエクスペリエンスを連携・統合し、ビジネスの成長を支援します。AI主導のプラットフォームは、複雑なワークフローをリアルタイムで自動化し、効率性と俊敏性を向上させます。また、AI活用の中核となるEnterprise MCPを提供するリーディング企業として、AIを作業支援ツールにとどめず、人と協働するAIワーカーとして機能させるための基盤を提供しています。現在、12,000社以上のグローバル企業がWorkatoを信頼しています。

詳細は https://www.workato.com/ja-jp/ をご覧ください。

本件に関するお問い合わせ

Workato株式会社 
マーケティング本部
Email: mktg-japan@workato.com
所在地:〒100-6690 東京都千代田区丸の内 グラントウキョウサウスタワー9階
Web: https://www.workato.com/ja-jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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