リンクティビティ、宿泊施設のDXを推進する「Triplabo Kiosk(トリップラボ キオスク)」の導入エリアを拡大
ベルトラ株式会社

インバウンド需要回復を背景に、利用件数は前月比130%と好調に推移。タクシー配車や観光チケット手配を自動化し、宿泊施設の人手不足解消に貢献
ベルトラのグループ会社であるリンクティビティ株式会社(代表取締役:孔成龍、以下「リンクティビティ」)は、宿泊施設や観光拠点におけるフロント業務のデジタル化と旅行者の利便性向上を目的とした「Triplabo Kiosk」の設置を拡大しています。初期の都内4箇所での導入から、現在は都内5箇所に加えて福岡空港や大阪の宿泊施設へと設置エリアを広げています。
「Triplabo Kiosk」とは
日・英・中・韓の4か国語対応の旅行者向けキオスク端末で、ホテルのロビーなどのパブリックスペースに設置し、宿泊者が24時間いつでも自ら操作して商品を購入できます。現在は、タクシー手配、Suica(Welcome Suica)購入、人気観光施設や周遊パスのチケット購入、空港リムジンバスの予約・購入の4つのサービスを提供しています。
<主な機能>
- タクシーの配車: 会員登録不要で、直感的なタッチパネル操作によりタクシーを呼ぶことが可能です。- 空港リムジンバスの予約: 端末の操作により、空港リムジンバスの予約および購入が可能です。- 交通系ICカードの購入・受け取り: 自動販売機のように交通系ICカード(Welcome Suica)を購入できます。また、オンライン旅行代理店等で事前に購入したQRコードを読み取ることで、交通系ICカードの受け取りがスムーズに行えます(※受け取り機能は福岡空港設置Kiosk限定)。- 観光施設チケットの購入: 東京スカイツリー(R)といった人気観光施設や周遊パスのチケットが購入可能です。※『東京スカイツリー』は東武タワースカイツリー株式会社の登録商標です
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「Triplabo Kiosk」開発の背景
宿泊施設では、多言語でのタクシー手配や観光案内など、フロント業務の負担軽減と人手不足の解消が課題となっています。リンクティビティは「Triplabo Kiosk」を通じてこれらの業務をデジタル化し、宿泊施設の課題解決を支援します。
今後の展開と展望
リンクティビティは今後、旅行者の多様なニーズに応えるため、以下の機能拡張と事業展開を予定しています 。
- サービス領域の拡大: 新幹線チケットの購入機能や、飲食店予約、手荷物配送サービスへの対応を検討しています。- データ活用とマーケティング支援: キオスクを通じて蓄積された目的地や時間帯などの予約データを活用し、ホテルのマーケティングや観光地振興を支援するコンサルティングの提供を目指します。- デジタルソリューションとしての進化: 物理的な端末の設置スペースやコストの課題を解決するため、タブレットやアプリを活用した「キオスクレス」な形態への移行も視野に入れています。また、モニターを活用した広告配信による新たな収益化も追求してまいります。
↓「Triplabo Kiosk」に関する資料はこちらからダウンロードいただけます
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■ベルトラについて
ベルトラは旅行会社の枠組みを超え、国内から海外、旅行前から旅行後、オンラインからオフラインまで、「心ゆさぶる体験」に出会うためのソリューションを提供します。
現地ツアー数:約23,000ツアー / 現地ツアー催行会社数(世界):約9,000社
取り扱い国数:150カ国 / 会員:約285万人 / 参加体験談:約610,000件
URL:
https://www.veltra.com/jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes