1 Hotel Tokyo、「La Belle Vie Afternoon Tea ~桃のアフタヌーンティー~」を7月21日(火)より提供開始
MT&SHホテルマネジメント合同会社

旬の白桃と38階からのパノラマビューを楽しむ、夏限定コレクション
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2026年3月に開業したサステナブルラグジュアリーホテル「1 Hotel Tokyo」(所在地:東京都港区赤坂、総支配人:小南 正仁)は、38階オールデイダイニング「NiNi」にて、2026年7月21日(火)から9月20日(日)までの期間限定で、旬の白桃と38階からのパノラマビューを楽しむサマーコレクション「La Belle Vie Afternoon Tea ~桃のアフタヌーンティー~」を提供いたします。
「La Belle Vie(ラ・ベル・ヴィ)」とは、フランス語で“美しい生活”を意味し、心の充足や人生を楽しむ姿勢を表す言葉です。1 Hotel Tokyoでは、この思想を軸に、アフタヌーンティーを単なる喫食体験ではなく、38階からの圧巻のパノラマビューを含め、“時間を味わう体験”として再構築。季節ごとにテーマや食材を変えながら展開するシグネチャーシリーズ「La Belle Vie Afternoon Tea」を通じて、豊かに味わう時間を提案しています。
今季サマーコレクションのアフタヌーンティーでは、旬の白桃がもつ繊細な香りとみずみずしい果実味を活かしながら、ひと皿ごとに異なる表情を描き出しました。なかでも目を引くのは、まるで白い花が咲き誇るような優美なフォルムの「ピーチと和紅茶のシャルロット」。桃とクリームのやさしい甘さに和紅茶の穏やかな香りを重ねた、今回のアフタヌーンティーを象徴する一品です。さらに、鎌倉サイダーの柑橘フレーバーの爽快感と白桃の瑞々しさを堪能するジュレ・マチェドニアや、フランスで夏の定番として愛される白桃とルバーブのペアリングを楽しむタルトなど、桃の魅力を多彩な技法と素材の組み合わせで表現したスイーツに加え、季節のセイボリーや16種のドリンクセレクションをご用意しました。木箱を開けた瞬間に広がる涼やかな彩りとともに、桃が織りなす夏の味わいをお届けします。
La Belle Vie Afternoon Tea ~桃のアフタヌーンティー~
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メニュー構成
■スイーツ
- 白桃と鎌倉サイダーのジュレ・マチェドニア- ピーチと和紅茶のシャルロット- 白桃とルバーブのタルト- すもものサバイヨン- 桃と柑橘のカリソン- 桃と赤紫蘇のヴェリーヌ- 白桃のソルベ ピーチのコンポート
■スコーン
- 和紅茶とホワイトチョコレートのスコーン- みつばちファームの蜂蜜マドレーヌ
■セイボリー
- 木の芽サワークリームとキャビアを添えたクリスピーワッフル 3種のタルティーヌ- ピーチ&ハム、トマト&紫蘇、スモーキー茄子&胡麻 バルバジュアン- リコッタチーズとオリーブタプナード添え
■お飲み物
紅茶、ハーブティー、フレーバーティー、コーヒー、日本茶など、16種のコレクションより
La Belle Vie Afternoon Tea ~桃のアフタヌーンティー~ 概要
提供期間:2026年7月21日(火)~9月20日(日)
提供場所:1 Hotel Tokyo 38階「NiNi」(東京都港区赤坂二丁目17番22号)
提供時間:12:00~16:30(L.O. 14:30)
料金:平日 お一人さま ¥8,000 土日祝 お一人さま ¥9,000(ともに税・サ込)
予約:要予約(前日20:00までの要予約)
URL:
https://www.1hotels.com/ja/tokyo/do/events/la-belle-vie-afternoon-tea-summer
TEL:03-6441-3022(NiNi直通)
エグゼクティブペストリーシェフ 郷治 文武(ごうじ ふみたけ)プロフィール
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神奈川県・鎌倉に生まれ育ち、国内外のラグジュアリーホテルや名門パティスリーで研鑽を積んだパティシエ。1 Hotel Tokyoのエグゼクティブペストリーシェフとして、ホテルの製菓部門を統括。これまでに複数のホテルで製菓業務に携わり、新規開業プロジェクトの一員として立ち上げを経験するなど、現場の最前線にて活躍。直近では、富士スピードウェイホテル、アンバウンド コレクション by Hyattにてペストリーシェフを務め、アフタヌーンティー、宴会、レストラン、ブティック商品に至るまで、ホテル全体のスイーツ開発に従事した。ベルギーでは、日本にも多くの有名パティシエを輩出しているパティシエ、ピット・ファヴェール(Piet Faveer)氏のもとで修業を重ね、名門「Patisserie Damme」でシェフパティシエとしてのキャリアを積む。フランス、ドイツ、ベルギーでの滞在を通じてクラシックな菓子文化への理解を深め、日本の素材や美意識を掛け合わせ、現代的な感性で昇華させる自身のスタイルを確立した。中でも、チョコレートのアートピースでは高い評価を受けており、国内の製菓コンクールで複数の受賞歴を持つ。技術の探求にとどまらず、食材の背景や生産過程にも配慮し、食材を無駄なく活かす工夫を通じて、環境や社会に寄り添う製菓づくりを日々実践している。
■1 Hotel Tokyo 概要
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■1 Hotelsについて
1 Hotelsは、“自然からインスピレーションを受けたミッション主導型のラグジュアリーライフスタイルホテルブランド”として、持続可能なデザインと建築、卓越した快適性、そして比類ないホスピタリティの融合を追求しています。私たちの住むこの地球は、たった1つ=1 Worldであり、ブランドの原点には、「世界を旅する人々こそ、その世界を大切にすべきだ」というシンプルな思想があります。
1 Hotelsは2015年、米・フロリダ州マイアミ・サウスビーチとニューヨーク州マンハッタン・セントラルパークに最初の2つのホテルをオープン。その後、2017年に米・ニューヨーク州ブルックリン(イーストリバー沿い)、2019年に米・カリフォルニア州ウエストハリウッド(サンセット大通り沿い)、2021年にトロント(カナダ)、2022年には米・カリフォルニア州サンフランシスコと米・テネシー州ナッシュビルに展開。2023年には米・ハワイ州カウアイ島・ハナレイベイにブランドの旗艦ホテルを、またヨーロッパ初となる英国・メイフェア(ロンドン)に開業しました。2025年には、シアトル、メルボルン(オーストラリア、オセアニア初進出)、コペンハーゲン(デンマーク、北欧初進出)にも開業しました。
また現在、以下の都市にて新規開業に向けた準備が進行中です:
カボ・サン・ルーカス(メキシコ)、パリ(フランス)、エルウンダ・ヒルズ(クレタ島)、オースティン(米・テキサス州)、リヤド(サウジアラビア)、サン・ミゲル・デ・アジェンデ(メキシコ)
一部の施設は、世界的なホスピタリティ評価指標であるMICHELIN Key(ミシュラン・キー)の栄誉ある認定も受けています。詳しくは
1hotels.comをご覧ください。
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes