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地上に“太陽”をつくる。超大型国際プロジェクトITER、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で職員を公募。若手ポテンシャル層の採用を強化。

エン株式会社

地上に“太陽”をつくる。超大型国際プロジェクトITER、


エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2026年6月25日(木)より、ITERの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)を開始しました。当社が運営する採用支援サービスを通じ、複数職種を公募します。下記本プロジェクト概要と、採用責任者のコメントを紹介します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/725/1232/725-1232-826cb1fdf67c40725dab277d669985a0-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


募集詳細・特設ページはこちら https://www.enjapan.com/project/iter_2026/


プロジェクト概要

今、南フランスを舞台に進められているのが、人類の未来を担う超大型国際プロジェクト「ITER(イーター)計画」です。目指すのは、次世代のクリーンエネルギー「核融合エネルギー」の実用化。太陽が莫大なエネルギーを生み出す仕組み「核融合反応」を地上で再現するべく、「世界最大の核融合実験炉」の建設・組立が進められています。

核融合エネルギーの大きな特徴は、高い安全性と低い環境負荷を兼ね備えている点。燃料となる重水素・三重水素は海水からほぼ無尽蔵に確保できるため資源枯渇の心配がほとんどない上、二酸化炭素や高レベル放射性廃棄物を排出しません。さらに、異常時には核融合反応が自然に停止する仕組みのため事故のリスクが極めて低く、発電炉が災害などに遭った場合も安全性が保たれるのが大きな強みです。
プロジェクトには、日本のほか、EU・米国・韓国・中国・ロシア・インドなど30ヶ国以上・1,000名以上の精鋭が参画しており、そのうち日本人職員は60名ほど。ITER計画を成功させるため、また、日本へ核融合の知見を持ち帰り「国内での核融合エネルギーの実用化」という目標を果たすためには、より多くの日本人職員が必要です。そこで今回、日本国内でITERに関する広報などを担う「ITER日本国内機関(量子科学技術研究開発機構)」とエンが連携。“日本代表”を増やすため、人材公募プロジェクトを実施します。

今回の公募では、若手ポテンシャル層の採用を強化します。その一環として、実務経験の浅い層を対象とした育成プログラムもスタート。6月時点では、プログラムの対象となる修士課程修了者(または修了予定者)向けポジション(*1)を募集します。エンジニアから人事まで、自身の専門性に合った幅広い分野で挑戦ができ、手取り年俸1000万円相当で迎えられます。

また、応募者は英語の応募書類添削や面接対策といったサポートを受けることが可能(*2)。採用後には「現地支援デスク」を通じてフランスでの生活の支援を受けられるなど、バックアップ体制も万全です。ITER機構では多様性を重視しており、新たな視点や知見を取り入れるべく、次世代を担う若手人材からの応募が期待されています。

なお、求人はITER計画の状況に応じて順次公開され、年間を通じて多様なポジションを公募予定です。現時点で希望ポジションの求人が公募されていない場合は、ITER日本国内機関による「オープンポジションのプレエントリー枠」への応募も可能。最新情報を受け取りながら、マッチする求人の公募開始タイミングを待つことができます。

エンは、若手ハイキャリアのスカウト転職『アンビ(AMBI)』を通じて募集をサポート。より多くの「日本代表」をITERに送り届けられるよう支援します。国際プロジェクトを成功させ、新たなエネルギーを創出する。そんな志ある方からの挑戦をお待ちしています。

(*1)一般企業での就労経験が原則2年以内の方が対象。
(*2)ITER日本国内機関の「ITER職員公募会員」への登録が必要。また、面接対策は書類選考通過者に限る。

採用責任者 コメント

ITER機構は今、若い力を求めています。

それに応えるべく、日本国内機関では積極的に若手の方にアプローチし、個別にお話の機会を設け、前向きな応募の後押しをしています。

ITERプロジェクトは、オフィスの真横で日々機器の組み立てが進む、ユニークな国際プロジェクトであり、フランスにありながら、機構内には30ヶ国以上の人々が隣にデスクを並べる、真の国際協力を日々行っています。現在ITERプロジェクトに貢献する日本人は60名を超え、活躍の場を広げていますが、皆様にもぜひその一助を担っていただきたいと考えています。

AMBIをご利用の皆様は、まさしくITERの求める、若く力のある方々です。

将来のエネルギー問題を、フュージョンの力で共に解決しませんか?

【ITER日本国内機関(量子科学技術研究開発機構)ITERプロジェクト推進部 部長 松本太郎氏】


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/725/1232/725-1232-7de371ad4a9341f5407ec15494177729-1363x1394.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



募集要項

- 募集職種「Postgraduate Opportunities」※上記以外のポジションも、2026年3月まで順次公開予定。※現在フィットするポジションの求人がない場合は、「オープンポジションのプレエントリー枠」からもご応募いただけます。- 応募受付サイト 『アンビ(AMBI)』- 応募受付期間  2026年6月25日(木)~2027年3月31日(水)- 特設ページ   https://www.enjapan.com/project/iter_2026/

本プロジェクトにおける当社支援サービス

プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を実施。『アンビ(AMBI)』とターゲットの異なる求人サイトを活用することで、ターゲットへ網羅的に求人を届けます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/725/1232/725-1232-8ba51c7f4d7ee54722a0c5d63ac4e739-1952x1228.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



採用を通じて社会課題の解決に挑む『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』 https://www.enjapan.com/

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/725/1232/725-1232-60550e8aba142f74ea004140f6bb6fb9-900x473.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

社会的インパクトが特に大きい人材採用「ソーシャルインパクト採用」を、エンが全社を挙げて支援するプロジェクトです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、さらにはNGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバー等、さまざまな募集を「入職後の活躍」までこだわって支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結び、社会の課題解決を加速させていくプロジェクトです。



プロジェクト参画のご相談、取材・セミナーの登壇依頼などお気軽にお問合せください。
MAIL:social_impact@en-japan.com 

プロジェクト経由入職者の活躍に迫るYouTube番組『Impactors』 『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』公式YouTubeチャンネルで公開中!https://www.youtube.com/@socialimpact_en
【転職体験談】フランスで、夢のエネルギー実用化に挑む。「ITER」に転職した理由とは?
https://www.youtube.com/watch?v=C4VKgeUj1eg
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=C4VKgeUj1eg ]

プレスリリース ダウンロード

d725-1232-876ed5c8980919f3e6b9b9c4af397141.pdf
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エン株式会社 広報担当
TEL:03-3342-6590
E-mail:en-press@en-japan.com
※メディア専用の電話番号です。
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プレスリリース提供:PR TIMES

地上に“太陽”をつくる。超大型国際プロジェクトITER、地上に“太陽”をつくる。超大型国際プロジェクトITER、地上に“太陽”をつくる。超大型国際プロジェクトITER、

記事提供:PRTimes

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