K-POPに関する共同事業契約の締結に関するお知らせ
株式会社gumi

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株式会社gumi(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:川本 寛之、以下「当社」)は、グローバルIPプラットフォームとして最先端のエンターテイメント企画・製作を行う株式会社STONE.B(以下「STONE.B」)との間で、共同事業契約を締結し、その一環としてK-POP IPコンテンツへの出資(以下「本プロジェクト」という)及び関連事業を推進することを決定いたしましたことをお知らせいたします。
本プロジェクトは、当社が掲げる「ネオメディアエンタメ事業」の成長戦略を体現する第一弾プロジェクトとなり、K-POPアーティストと日本のIPとのコラボレーションを行う事業となります。
なお、共同事業会社であるSTONE.Bはこれまで数多くのアーティスト企画を手掛けてきた実績を有しおり、当社は本プロジェクトを皮切りに、同社とともに有名アーティストとのIP企画等を継続的に展開してまいります。
1.本件に関する背景・目的
当社は、2026年6月12日に公表いたしました「2026年4月期通期及び第4四半期 決算説明資料」および「報告セグメントの変更に関するお知らせ」の通り、SBIグループとの連動による新たな経済圏構築を見据え、今後の事業セグメントを「ネオメディアエンタメ事業」と「ネオクリプト事業」に再編いたしました。
そのなかで、ネオメディアエンタメ事業については、1.IP獲得、2.ゲーム開発、3.周辺エンタメのエンタメバリューチェーン全域を幅広くカバーしていくことを主たる方針としており、本プロジェクトはそのIP獲得の先駆けとなる取り組みであります。
日本においてK-POPは近年急速に市場規模を拡大しており、2024年のK-POPアーティストによるライブ公演市場は844億円(国内ライブ・エンタテイメント市場全体の13.8%(※1))に達しております。2025年においても、国内主要会場でのK-POPアーティスト公演の需要は引き続き高水準で推移しており、市場の拡大基調は継続しております。また、「推し活」を含むオタク関連市場は1兆円超規模(※2)に成長しており、引き続き拡大傾向にあります。当社はこの両市場の環境を好機と捉え、本プロジェクトに取り組むことを決定いたしました。
(※1)「年別基礎調査報告書 2024年」一般社団法人コンサートプロモーターズ協会
(※2)「オタク市場に関する調査 2025年」矢野経済研究所
2.本プロジェクトの概要
本プロジェクトは、現在制作を進めております。K-POPアーティストや日本IPの詳細な情報に関しましては、適切な時期に改めてお知らせいたします。
3.共同事業者の概要
会社概要
[表1:
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■会社概要:株式会社gumi
gumiは、「Wow the World! すべての人々に感動を」をMissionに掲げ、ネオメディアエンタメ事業とネオクリプト事業の二つの事業を展開しています。
ネオメディアエンタメ事業においては、当社ゲームエンジンと他社有力IPを組み合わせたゲーム開発のみならず、製作委員会出資等を通じたIPの獲得、周辺エンタメ事業への参入を推進しております。
ネオクリプト事業においては、XRPを中心とした暗号資産の保有および積極運用、Hinode Technologiesにおける暗号資産のポートフォリオ運用やシステム開発事業の展開、ファンド事業等を主軸として事業拡大を図っております。
[表2:
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プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes