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【JPIセミナー】「水素・アンモニア燃料船の “実証フェーズ” から “社会実装” への分岐点」7月7日(火)開催

株式会社日本計画研究所

【JPIセミナー】「水素・アンモニア燃料船の “実証フ

ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。


JPI(日本計画研究所)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 次世代船舶チーム チーム長 博士(工学) 川北 千春 氏を招聘し、水素・アンモニア燃料船の“実証フェーズ”から“社会実装”への分岐点について詳説いただくセミナーを開催します。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42328/1827/42328-1827-d28749fea22831280a10ad0ebc435704-1200x627.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17797

〔タイトル〕

ゼロエミッション船はもう始まっている
水素・アンモニア燃料船の“実証フェーズ”から“社会実装”への分岐点

〔開催日時〕

2026年07月07日(火) 09:30 - 11:30
※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。

〔講師〕

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
水素・アンモニア部
次世代船舶チーム チーム長 博士(工学)
川北 千春 氏
▶三菱重工で船舶・防衛分野の研究開発に従事後、国家プロジェクトを統括し次世代船舶開発を主導
する実務責任者

〔セミナーで得られる実務知見〕

・水素・アンモニア燃料船の開発進捗と商用化の現実ライン
・技術・制度・市場を横断したボトルネックの具体像
・2030年以降を見据えた導入シナリオと意思決定の勘所

〔対象業種・部門〕

・海運・造船・海洋関連事業の経営企画/技術戦略部門
・エネルギー(水素・アンモニア)事業の事業開発・投資部門
・商社・金融機関のインフラ投資/脱炭素関連担当者
・自治体の海運・エネルギー政策関連部門

〔講義概要〕

国際海運分野では、IMOを中心に2050年頃までのGHG排出実質ゼロに向けた制度設計が進展しており、2030年頃からゼロエミッション船の本格導入が不可避な状況となっている。このような中、日本ではグリーンイノベーション基金事業により、水素・アンモニアを燃料とする次世代船舶の開発・実証を国家プロジェクトとして推進している。
本講演では、技術の詳細よりも『どこまで来ているのか』『何がボトルネックか』『いつ・どこで商業化が見えるのか』を軸に、水素・アンモニア燃料船の開発状況を整理し、今後の社会実装に向けた課題と展望を分かりやすく詳説する。

〔講義項目〕

1. 国際制度と事業全体像
 (1) 国際海運を取り巻く脱炭素化の大きな流れ
 (2) なぜ「2030年」が転換点になるのか
 (3) GI基金事業「次世代船舶の開発」の戦略的位置づけ
2. 水素燃料船の現在地
 (1) 水素燃料船とは何か
 (2) GI基金における水素燃料船開発の進捗
 (3) 社会実装に向けた論点整理(水素編)
3. アンモニア燃料船の現在地
 (1) アンモニア燃料船の役割と水素との関係
 (2) GI基金におけるアンモニア燃料船の実証状況
 (3) 商業化を見据えた論点整理(アンモニア編)
4. 社会実装への分岐点
 (1) 技術・制度・市場を横断したボトルネック
 (2) 2030年以降を見据えた現実的な導入シナリオ
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。

〔受講形態〕

● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。

〔受講料〕

1名:37,880円(税込)
2名以降:32,880円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17797
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。

【お問合せ】

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42328/1827/42328-1827-2a1d68b74e90009c9ceb508f90e099bf-230x230.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



株式会社日本計画研究所
〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761  FAX.03-5793-9767
URL  https://www.jpi.co.jp



【JPI(日本計画研究所)について】

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42328/1827/42328-1827-9cd2644e4f55cf0b0bf1cdc6c363c22f-750x425.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。



プレスリリース提供:PR TIMES

【JPIセミナー】「水素・アンモニア燃料船の “実証フ【JPIセミナー】「水素・アンモニア燃料船の “実証フ

記事提供:PRTimes

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