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瀬戸内の島・周防大島町が挑む行政DXを、マルチキャッシュレス決済サービス『KAZAPi』で支援

株式会社エム・ピー・ソリューション

瀬戸内の島・周防大島町が挑む行政DXを、マルチキャッ

~4つの総合支所に一斉導入、窓口業務の効率化と住民の利便性向上へ~


 “想い”に寄り添い、キャッシュレスで新たな価値を生み出す株式会社エム・ピー・ソリューション(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤栄治)は、周防大島町役場にとって初となるキャッシュレス決済導入を支援し、2026年2月より、マルチキャッシュレス決済サービス『KAZAPi(かざっぴ)』を島内4つの総合支所すべてにおいて一斉に運用開始したことをお知らせします。これにより、住民票の写しや戸籍関連証明書など各種証明書の発行手数料を納付する際、クレジットカード、電子マネー、各種QRコード決済など多彩な決済手段が利用可能となります。地域に根差したきめ細やかな行政サービスを維持しながら、デジタル技術で窓口業務の効率化と利便性向上を図る取り組みです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30773/62/30773-62-b22b28618a0d4638682a92d98fafdfe2-587x445.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【導入の背景】
 社会全体でデジタル化が進む中、行政サービスにおいても多様な決済手段の提供が求められています。
瀬戸内海に浮かぶ周防大島町は東西に細長い地形で、島内の移動には車で1時間以上を要する地域もあります。こうした地域において、住民の利便性を向上するため、同町は「久賀」「大島」「橘」「東和」の4つの総合支所を維持し、各地域に深く根差した丁寧な行政サービスを提供してきました。民間主導のインフラが届きにくい島という環境だからこそ、行政が主体となって時代に即したサービスを届けることが極めて重要になります。
 同町は、どの支所でも等しく便利に手続きできる環境を整え、窓口サービスの利便性向上と業務効率化の両立を目指して、4つの総合支所すべてにキャッシュレス決済端末『KAZAPi』の導入を決定しました。

【導入内容】
・導入場所: 久賀総合支所、大島総合支所、橘総合支所、東和総合支所
・導入台数: 4台(各総合支所に1台ずつ設置)
・導入時期: 2026年2月
・対象業務: 住民票の写し・戸籍関連証明書・印鑑登録証明書など各種証明書発行手数料の納付
・対応決済手段: クレジットカード、交通系電子マネー、各種QRコード決済 ほか
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30773/62/30773-62-da09024501134747c169c5c03c562e3d-1331x649.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<周防大島町 『KAZAPi』導入場所>

 『KAZAPi』導入後、キャッシュレス決済が可能になったことについて、利用者から喜びの声が寄せられています。証明書発行のような小額・定型決済シーンにおいても、キャッシュレスニーズが確実に存在することが確認されています。

【周防大島町役場 担当者 コメント】
多くのキャッシュレス決済サービスがある中で、『KAZAPi』は初期の導入コストを抑えられる点に加え、各種マネーの請求や入金が一本化されていることから職員の事務負担を最小限に抑えられる点が、大きな決め手となりました。今回の導入により、窓口での納付がスピーディーになり、住民の皆様をお待たせする時間も短縮されます。よりスムーズで利用しやすい窓口環境の構築につながることを期待しております。

【周防大島町について】
・所在地・面積: 山口県大島郡。面積は138.10平方キロメートルで、瀬戸内海に浮かぶ島です。
・人口・世帯数: 13,380人 / 7,913世帯(2025年4月現在)。
・主な産業: 温暖な気候を生かした柑橘類の栽培や水産業が盛んです。また、瀬戸内海の豊かな自然やハワイ移民の歴史などの地域資源を活かした体験型観光やエコツアーなど、観光業にも注力しています。
・行政の取り組み: 少子高齢化社会を見据え、住民サービスの維持と向上を図るため、移住・定住の促進や、今回のキャッシュレス決済導入をはじめとする行政DX(デジタル化)を推進しています。

 エム・ピー・ソリューションは、今後も、全国あらゆる地域において、地域課題に寄り添ったキャッシュレス環境を届けることで、行政DXおよび業務効率化と住民の利便性向上を支援してまいります。

【マルチキャッシュレス決済サービス『KAZAPi(かざっぴ)』について】
『KAZAPi』は、エム・ピー・ソリューションがNECグループと各マネー会社と協力して提供する、対面販売向けキャッシュレス決済サービスです。お客様がクレジット/電子マネー/コード決済、どの方法で決済いただいても、入金・経理処理の一本化を実現しています。
また、直近では、1つのQRコードをお客様が読み込むことで各種コード決済に対応できる『KAZAPi-QR』もあわせてご提供し、省スペース化とスムーズな決済の実現に貢献しています。
サービス詳細:
https://mp-solution.com/service/kazapi/special/
※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

■株式会社エム・ピー・ソリューションについて
エム・ピー・ソリューションは、NECグループと各電子マネー会社・クレジットカード会社と協力して提供する、無人機向けキャッシュレス決済サービス『JMMS』や、対面式キャッシュレス決済サービス『KAZAPi(かざっぴ)』などを中心として、決済インフラ導入支援、決済代行業務までを含んだソリューションを提供しています。また、2024年1月からは、自販機を活用したマーケティングサービス『ジハトク(R)』の提供も行っています。今後も、キャッシュレス決済サービスを軸とした取り組みで、安心・便利なユニバーサル社会の実現に貢献します。
※『ジハトク(R)』はTOPPANホールディングス株式会社の登録商標です。

■サービス導入に関する問い合わせ先
お問い合わせフォーム: https://mp-solution.com/contact/ 

プレスリリース提供:PR TIMES

瀬戸内の島・周防大島町が挑む行政DXを、マルチキャッ

記事提供:PRTimes

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