書籍『「地頭」を鍛えるとはどういうことか 』1 基礎編・2 応用編 発売
JMAM

コーチ・コンサルタント・マネジャーなど、人を伸ばす人は必読のシリーズ!
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張 士洛、東京都中央区、以下JMAM〔ジェイマム〕)は、書籍『
「地頭」を鍛えるとはどういうことか 1 基礎編 複雑さを深く捉える成人の認知発達と弁証法思考』を2026年6月23日(火)、『
「地頭」を鍛えるとはどういうことか 2 応用編 仕事に対する新パラダイムと弁証法思考の可能性』を2026年6月25日(木)、全国の書店およびネット書店で発売しました。
「地頭」はどうしたら鍛えられるのか? 優れた思考者の「思考の動き」とは?
著者のオットー・ラスキーは成人発達に関連し「構造主義的発達論フレームワーク」を提唱しています。
2024年刊行の『「人の器」を測るとはどういうことか』はそのうち「社会的・感情的知性」の発達測定についてでしたが、本シリーズ『「地頭」を鍛えるとはどういうことか』は「認知」の発達について取り上げています。
認知が発達している人は「弁証法(的)思考」ができ、「地頭がよい」といえます。これはロジカル・シンキングがよくできるといった意味ではなく、一寸先が不可解な状況・環境においても、物事を何重にも見つめ、それを頼りに自分の思考を補正しつづけることができ、問題解決や物事への対応ができる状態です。
テーゼとアンチテーゼのいいとこどり(止揚)を行い、迷いが多いはずの状況下でも物事のツボを見きわめられる状態ですが、それはどのような発達段階を通じて可能になるのでしょうか。そして、優れた思考者の思考形態(思考の動き)とはどんなものなのか、その認知的発達度合いの測定はどうしたら可能なのかを、本シリーズはツールとともに明らかにします。
本シリーズで、著者の「弁証法的思考形態のフレームワーク」(DTF)を深く学ぶことで、どんな複雑さや対立をも乗り越えられる思考のメカニズムがわかるでしょう。
1巻(基礎編)では、その理論的土台として、成人の認知の発達局面と、よりよく思考するための「弁証法思考」について解説します。
2巻(応用編)では、仕事・業務遂行と認知の発達の関係や、理想的な組織構造(要件適合型組織)について、また具体的に定性インタビューで、相手の思考の動きを捉えながら思考力を伸ばす方法を詳細に解説します。
また、3巻(実践編)は2026年7月に刊行予定です。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82530/516/82530-516-a0a00d302c9ff3596e47f7c00706adc4-1000x1430.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
タイトル:「地頭」を鍛えるとはどういうことか1基礎編
複雑さを深く捉える成人の認知発達と弁証法思考
著 者:オットー・ラスキー
監 訳 者 :中土井 僚
訳 者:江尻 美由紀
発 売 日 :2026年6月23日(火)
価 格:3,960円(税込)
出 版 社 :株式会社日本能率協会マネジメントセンター
頁 数:356ページ
判 型:A5
ISBN:9784800594242
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82530/516/82530-516-ffa94c12fe965a48b5af3332557672e6-1000x1429.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
タイトル:「地頭」を鍛えるとはどういうことか 2 応用編
仕事に対する新パラダイムと弁証法思考の可能性
著 者:オットー・ラスキー
監 訳 者 :中土井 僚
訳 者:池田 英子
発 売 日 :2026年6月25日(木)
価 格:3,960円(税込)
出 版 社 :株式会社日本能率協会マネジメントセンター
頁 数:376ページ
判 型:A5
ISBN:9784800594259
『「地頭」を鍛えるとはどういうことか1基礎編 複雑さを深く捉える成人の認知発達と弁証法思考』
第一章 どんな探究システムを用いているか?
第二章 生涯にわたっての真実の修正
第三章 弁証法:その実用化へ向けたフレームワーク
第四章 あなたの思考の鍵盤はどの程度調律されているか?
第五章 社会的・感情的発達のプロセスモデル
『「地頭」を鍛えるとはどういうことか 2 応用編 仕事に対する新パラダイムと弁証法思考の可能性』
第一章 仕事に対する能力の発達理論
第二章 組織における仕事の認知理論
第三章 内部職場の骨組み
第四章 職場における弁証法思考と傾聴
巻末資料1:ドナルドは内部職場をどのように構築するか:DTFをアセスメントツールとして活用する
巻末資料2:クライアントの内部職場に入る手順
オットー・ラスキー
米国マサチューセッツ州グロスター、インターディベロップメンタル・インスティテュート(IDM)創設者兼ディレクター。 社会科学の学者であると同時に、発達コーチ、チーム開発者/ファシリテーターとしても知られている。 成人の発達、特に生涯にわたる成人の社会的・感情的発達、認知の発達に関する著書がある。また、国際的な出版物やブログ(www.interdevelopmentals.org)に掲載された多くの論文や、CDF(Constructive Development Framework:構成主義的発達論のフレームワーク)の指導者としても知られている。 社会科学の研究に加え、作曲家、詩人、ビジュアルアーティストとしても活躍している。
中土井 僚(なかどい りょう)
オーセンティックワークス株式会社代表取締役、リーダーシップ・プロデューサー、認知発達アセッサー養成認定トレーナー(オットー・ラスキー氏認定)。 「滞った流れに何らかの方向を見出し続け、流れをうねりに変えること」をテーマに、20 年以上にわたりU 理論・成人発達理論・インテグラル理論を土台としたエグゼクティブコーチング、リーダーシップ開発、組織開発を行う。 日本社会におけるU 理論の普及と社会的実践に加え、成人発達理論の啓蒙と実践研究に従事し、多数の執筆・翻訳・監訳実績を持つ。 著書に『ビジョンプロセシング』(英治出版)、『人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門』(PHP 研究所)、共監訳書に『「人の器」を測るとはどういうことか』『心の複雑さに向き合うとは、どういうことか』(日本能率協会マネジメントセンター)、『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』『U理論[ 第二版]』、『ロバート・キーガンの成人発達理論』(英治出版)などがある。
『「地頭」を鍛えるとはどういうことか1基礎編 複雑さを深く捉える成人の認知発達と弁証法思考』
江尻 美由紀(えじり みゆき)
翻訳家。『ビジュアル大事典』(新星出版社)、『変化を起こすリーダーはまず信頼を構築する』(日本能率協会マネジメントセンター)を含め、人文・社会科学、自然科学分野、児童書、小説など幅広く翻訳を手掛けている。
『「地頭」を鍛えるとはどういうことか 2 応用編 仕事に対する新パラダイムと弁証法思考の可能性』
池田 英子(いけだ えいこ)
エンターテインメント企業、情報サービス企業等で勤務ののち、翻訳者に転向。実務翻訳者として、法務、ビジネス、環境などの分野を担当。出版翻訳では、ノンフィクション、グラフィックノベル、フィクションの翻訳に携わる。
「弁証法思考」に触れることで、あなたが今直面している複雑な問題を見る解像度そのものが上がる
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82530/516/82530-516-e48d7d634545f3a32ff138ce04026da6-1013x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『「地頭」を鍛えるとはどういうことか1基礎編 複雑さを深く捉える成人の認知発達と弁証法思考』より
『「地頭」を鍛えるとはどういうことか1基礎編 複雑さを深く捉える成人の認知発達と弁証法思考』
Amazon:
https://www.amazon.co.jp/dp/4800594243
楽天ブックス:
https://books.rakuten.co.jp/rb/18669815/
『「地頭」を鍛えるとはどういうことか 2 応用編 仕事に対する新パラダイムと弁証法思考の可能性』
Amazon:
https://www.amazon.co.jp/dp/4800594251
楽天ブックス:
https://books.rakuten.co.jp/rb/18669812/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes