一頭一頭異なる「鼻紋」をジュエリーとして残す「鼻紋ジュエリー」
合同会社imprimo

「安全性」と「保存」を両立した型取りパテの提供を2026年6月25日より提供を開始
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合同会社imprimo(本社:東京都世田谷区、代表社員:清野 絵里沙、以下「imprimo」)は、「鼻紋ジュエリー」製作時に型取りした鼻紋の「保存」とペットの肌に触れても「安全」な型取り用パテの提供を2026年6月25日より開始することを発表いたします。
本パテの提供により、ご購入者は従来の「ジュエリーワックス」と新たに提供を開始する「保存可能なパテ」のいずれかをお選び頂けるようになります。
■ お客様の要望から生まれた「保存可能なパテ」による型取り
近年、ペットを家族の一員として迎える世帯が増え続けています。一般社団法人ペットフード協会の調査によれば、2025年の犬猫の推計飼育頭数は合計約1,567万頭にのぼり、総務省統計局が公表する15歳未満人口(※1)(約1,366万人)を上回っています。
共働き世帯や単身世帯で日中の多くをペットと離れて過ごす方、あるいは実家を離れて暮らし、ペットとは別の場所で生活する方々など「離れている時間も、愛するペットの存在を感じていたい」という想いが高まっています。こうした想いから、一頭ごとに異なるペットの"鼻紋"を型取りし、ジュエリーとして身につける方が増えています。こうした想いから、一頭ごとに異なるペットの"鼻紋"を型取りし、ジュエリーとして身につける方が増えています。
imprimoでは、2025年より「ジュエリー用ワックス」を用いた「鼻紋ジュエリー」の製造・販売を手がけてまいりましたが、製作された「鼻紋ジュエリー」の紛失や、ペットとの死別を経験されたお客様を中心に、製作時に型取りした「鼻紋」を求めるご要望を多数いただいておりました。
しかしながら、ジュエリー用ワックスは製作工程で溶けてしまう特性があり、型取りした「鼻紋」をお客様にお渡しすることが難しい状況でした。
こうした背景から、imprimoでは型取りした"鼻紋"を飼い主様の手元に残しつつ、ペットの肌に触れても安全であることを両立する「型取り材」の選定を進めるなか、これらの課題を解決し、型取りが可能となる「パテ」を見出し、採用するに至りました。
これにより、「鼻紋ジュエリー」を紛失された場合でも、保存した型からジュエリーを複製することが可能になるほか、ペットとの死別後も、世界に一つだけの「鼻紋」を形見としてお手元に残すことが可能となります。
※1:出典:一般社団法人ペットフード協会「2025年全国犬猫飼育実態調査」(2025年12月発表)、総務省統計局「人口推計」(2025年4月1日現在)
<<「ご利用」の流れ>>
1. ご購入者様に、2種類の溶剤(ベース材・触媒)をお送りします
2. お客様が溶剤を混ぜ合わせ、ご自宅でペットの"鼻紋"を型取りします
3. 型取りした歯科用パテをimprimoへご返送いただきます
4. imprimoがジュエリーに加工し
5. 納品時に「型取りした"鼻紋"」と「鼻紋ジュエリー」をセットでお客様にお届け
これにより、お客様はジュエリーと"鼻紋"の型の両方を手元に保管でき、将来的な複製などにも容易にご対応いただけるようになります。
<<合同会社imprimoについて>>
会社名:合同会社imprimo
所在地:東京都世田谷区
事業内容:
「鼻紋ジュエリー」の製造・販売
URL:
https://imprimo.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes