「私のまちの7才の交通安全ハザードマップ」を公開
こくみん共済 coop〈全労済〉

7才の交通安全プロジェクト
こくみん共済 coop〈全労済〉(全国労働者共済生活協同組合連合会 代表理事 理事長:廣田 政巳)は、未来ある子どもたちを交通事故から守っていく取り組み「7才の交通安全プロジェクト」の一環として、金沢大学 藤生慎准教授と共同で「私のまちの7才の交通安全ハザードマップ」を開発し、2022年3月31日(木)に公開しました。
当会では、引き続き、子どもたちが交通事故にあわない社会を目指し、取り組んでまいります。
<「私のまちの7才の交通安全ハザードマップ」とは>
過去に交通事故が起こった場所が表示されるマップです。通学・通勤など、お出かけ前に注意すべき場所を調べることで、皆さまの安心安全なお出かけをサポート(情報は随時、最新化していきます)。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65331/42/65331-42-9353a1220f1ab63642b570edbc9a76db-1357x861.png ]
検索ボックスに住所または建物名(正式名称)を入力すると、周辺の事故情報を確認することができます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65331/42/65331-42-510a91c1d1c55a64ecb0999842a638f7-1363x873.png ]
画面右端の人型のアイコンをマップ上にドラック&ドロップすることで、ストリートビューにて表示することが可能です。
■「私のまちの 7才の交通安全ハザードマップ」はこちらから
https://www.zenrosai.coop/stories/7pj/hazardmap/
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65331/42/65331-42-373d7f8794bc07983d7c0297dbcdcb35-167x169.png ]
<7才の交通安全プロジェクトとは>
小学校にあがり行動範囲が広がる7才児は、大人よりも目線が低く、まだ充分に注意力が育まれていないために、歩行中の交通事故による死傷者数が突出して多いというデータがあります(公益財団法人交通事故総合分析センター調べ)。
当会では、このデータに着目し、未来ある子どもたちを交通事故から守るため、2019年1月から交通事故抑制に取り組んでいます。
(公式サイトURL)
https://www.zenrosai.coop/anshin/7pj.html
<これまでの主な取組内容>
1.横断旗の寄贈
共済商品の利用を社会課題の解決にも繋げるため、2020年6月から通年の取り組みとして、「マイカー共済」見積もり1件につき1本の横断旗を全国に寄贈しています。
これまでに約477,000本の横断旗を全国の児童館・小学校などへ寄贈することができました。
2.交通安全デジタル絵本を公式サイトで公開
子どもと親の交通安全意識を高めることを目的に、親子で楽しみながら交通安全について学ぶことができるデジタル絵本「ふしぎなふしぎなマジカルメガネ」4冊を公式サイトで公開しています。
3.金沢大学との共同研究の実施
2019年11月から、金沢大学との共同研究をスタートし、7才児を中心とした子どもたちの目線や行動から、安全を守るための具体的な分析と施策に取り組んでいます。
<こくみん共済coop>
正式名称:全国労働者共済生活協同組合連合会。
たすけあいの生協として1957年9月に誕生。「共済」とは「みんなでたすけあうことで、誰かの万一に備える」という仕組みです。少子高齢社会や大規模災害の発生など、私たちを取り巻く環境が大きく変化しているなか、こくみん共済 coop は、「たすけあい」の考え方や仕組みを通じて「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」にむけ、皆さまと共に歩み続けます。
◆こくみん共済 coop たすけあいの輪のあゆみ:
https://www.zenrosai.coop/web/ayumi/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes