その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

NTTデータとCursorが提携、エンタープライズ・グレードのモダナイゼーションとAIガバナンスを加速

2026年06月26日

NTTデータ、Cursorを活用し自社のエンジニアリングおよびデリバリー・モデルを強化 エンタープライズ・グレードのガバナンスにより、より高い信頼と統制のもとで、デリバリーのモダナイゼーションと変革を支援

ロンドン

(ビジネスワイヤ) -- AI、デジタル・ビジネス、テクノロジー・サービス分野のグローバル・リーダーであるNTTデータは、業界をリードするマルチモデルAIコーディング・プラットフォームであるCursorとの戦略的提携を発表しました。この取り組みにより、NTTデータはCursorの高度なAIエージェントを活用し、グローバルなソフトウエア・エンジニアリングおよびデリバリー・モデルの革新を推進します。Cursorにより、NTTデータは、企業が求めるガバナンスを支えながら、より迅速かつ統制された形でエンタープライズ・システムを設計、構築、モダナイズできるようになります。

今回の協業は、NTTデータがAIネイティブなサービス企業へと変革するうえでの戦略的前進であり、NTTデータがミッション・クリティカルなシステムを設計、構築、モダナイズする方法を高度化するものです。NTTデータは、エンタープライズ・グレードの統制機能を備えた形で、自社のエンジニアリングおよびデリバリー基盤にAIを組み込むことで、顧客のレガシーIT資産のモダナイゼーションを加速させ、クラウド変革とAI変革の取り組みを推進し、デリバリー環境全体で一貫性を高めています。

AIエージェントをエンジニアリング層に直接組み込むことは、アプリケーションのモダナイゼーションおよび開発の取り組みが、企業全体のAI戦略と整合した状態を維持することに役立ちます。これらの機能は、NTTデータの幅広いフルスタック・ポートフォリオを強化します。

「エンタープライズ・モダナイゼーションは、もはや単にシステムをクラウドに移行することではなく、AI時代にソフトウエアをどのように構築し運用するかを再構想することです」と、株式会社NTT DATA, Inc.の最高経営責任者(CEO)兼最高AI責任者であるアビジット・ドゥベイは述べました。「Cursorとの提携を通じて、当社はエンジニアリングおよびデリバリー・モデルの中核でAIを活用し、モダナイゼーションを加速し、大規模環境での一貫性を高め、顧客にさらなる価値を提供できるようになります。これらの機能をまず自社事業に適用することで、企業が、より確信を持ち、ガバナンスを確保し、測定可能な効果を伴う形でAIを導入できるよう支援できます。」

Cursorは、高度なAIエージェントを開発環境に直接組み込み、主要なAIモデルにわたってコードベース全体のコンテキストを活用し、コードの作成、レビュー、リファクタリング、モダナイゼーションを行えるようにする、業界をリードするマルチモデルAIコーディング・プラットフォームです。NTTデータにとって、Cursorの導入は、グローバルなエンジニアリングおよびデリバリー・モデルの中核にAIネイティブな形での加速をもたらします。さらに、組織全体のプライバシー・モード、シングル・サインオン、集中管理、きめ細かなエージェント制御、監査に対応したポリシー適用などのエンタープライズ・グレードのガバナンスと組み合わせることで、モダナイゼーションをより迅速に進め、一貫性、信頼性、制御性を高めることができます。両社の共同顧客にとって、NTTデータによるCursorの活用は実際の成果につながります。NTTデータは、企業が安全でスケーラブルかつ責任あるAI導入を進められるよう支援し、デリバリーを企業全体のAI戦略に整合させながら、レガシー・コードベースのモダナイゼーションとAI変革を加速させます。

「NTTデータは、エンジニアが複雑なシステムをモダナイズする方法の中核にAIを据えています」と、Cursorの最高執行責任者(COO)であるJordan Topoleskiは述べました。「Cursorのエージェントをエンタープライズ・グレードのガバナンスおよび体系化された導入・活用支援と組み合わせることで、NTTデータは、AIがグローバル規模でソフトウエアの構築とデリバリーのあり方をどのように変えるかを示しています。NTTデータのチームがCursorを活用したこうした能力を世界中の企業に展開することを支援できることを誇りに思います。」

NTTデータはまず、優先度の高いエンジニアリング・チームにCursor Enterpriseを導入しており、利用が世界規模で拡大するにつれて導入範囲を拡大する予定です。同社はまた、こうした機能をグローバルな各プラクティスおよび各業界に展開できるよう、Cursor Center of Excellenceを設立することも計画しています。

NTTデータについて詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。

NTTデータについて

NTTデータは、フォーチュン・グローバル100企業の75%にサービスを提供する、事業規模300億米ドル超のビジネスおよびテクノロジー・サービスのリーダーです。NTTデータは、責任あるイノベーションを通じてクライアントの成功を加速し、社会に好影響をもたらすことに取り組んでいます。NTTデータは、エンタープライズ規模のAI、クラウド、セキュリティー、コネクティビティー、データセンター、アプリケーション・サービスにおいて比類ない能力を持つ、世界有数のAIおよびデジタル・インフラストラクチャー・プロバイダーです。NTTデータのコンサルティングおよび業界向けソリューションは、組織と社会がデジタルの未来に向けて、自信を持って持続可能に歩みを進められるよう支援します。グローバル・トップ・エンプロイヤーとして、NTTデータは70か国以上に専門家を擁しています。また、イノベーション・センター、実績あるパートナー、スタートアップ・パートナーからなる強固なエコシステムへのアクセスを顧客に提供しています。NTTデータは、毎年30億米ドル超をR&Dに投資するNTTグループの一員です。

当社ウェブサイト nttdata.com をご覧ください。

Cursorについて

Cursorは、AIを活用してソフトウエアを構築するための最適な手段です。Cursorは、チームが最も困難な課題を解決できるよう支援し、コードの作成、レビュー、保守をより効率的かつインテリジェントに行うためのツール・エコシステムを構築しています。フォーチュン500企業の過半数および世界中の数万のエンジニアリング・チームにサービスを提供するCursorは、エンタープライズ・グレードのAI支援コーディング機能により、ソフトウエア開発の未来を加速させています。詳しくは、https://cursor.com/をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先

Media Contact
NTT DATA, Inc.
Dan.Smith@nttdata.com

記事提供:ビジネスワイヤ

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.