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行政システム標準化の期限後も続くDX需要に向け、アカンパニーテクノロジーズがAI活用で受託体制を強化

株式会社アカンパニーテクノロジーズ

行政システム標準化の期限後も続くDX需要に向け、アカ

~50超の自治体・行政機関、累計200件超の受託実績をもとに、案件対応力を拡充~


官公庁・自治体向けの受託開発および公共調達領域に特化したAIソリューションを展開する株式会社アカンパニーテクノロジーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高野 悠)は、XTech Ventures株式会社を引受先とする第三者割当(J-KISS型新株予約権の発行)により8,000万円を調達したことを発表いたします。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105748/4/105748-4-594c73bab49604c7f26143c886c5514b-1270x832.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今回の資金調達について

政府・自治体では、2026年3月末を目標に行政システム標準化やガバメントクラウド移行が進められてきました。一方で、デジタル庁によると、標準化対象システムの約4分の1が2026年度以降の移行となる「特定移行支援システム」に該当する見込みです。
当初期限を越えた現在、行政DXは「移行期限に向けた準備」から「長期化する移行対応と実装をどう進めるか」という段階に移っています。ガバメントクラウドやISMAPを活用した案件など、より専門性の高い公共調達が増えるなか、官公庁・自治体向けの開発体制や案件推進力の重要性は一段と高まっています。
こうしたなか、アカンパニーテクノロジーズにおいても、国際案件やガバメントクラウド、ISMAPを活用した案件など、より専門性の高い案件への取り組みが増加しています。

▼参考情報:デジタル庁
「地方公共団体の基幹業務システムの統一・標準化」
https://www.digital.go.jp/policies/local_governments

■現在の実績と取り組み
アカンパニーテクノロジーズはこれまで、官公庁・自治体向けの公共調達案件を中心に、50を超える自治体・行政機関、累計200件を超える案件を受託してきました。
主力事業であるシステム開発・受託開発事業では、行政機関のDX推進を支援するとともに、公共調達領域に特化したAIソリューションの開発にも取り組んでいます。
直近では、国際案件やガバメントクラウド、ISMAPを活用した案件への取り組みを進めるほか、煩雑な入札・調達プロセスの効率化や、産学官連携を支援するAIエージェントの開発を推進しています。

■資金調達の目的
今回調達した資金は、主に以下に活用する予定です。
・人材採用の強化
・AIエージェントの開発推進
・新規パートナーおよび連携ネットワークの拡充

■今後の展望:2030年までに年間500件の公共調達案件を受託できる体制へ
行政システム標準化や移行困難なシステムへの対応は、2030年度末まで続く見込みです。これに伴い、自治体におけるシステム開発やガバメントクラウド移行、AI活用に関する需要も中長期的に続くことが想定されています。アカンパニーテクノロジーズは、今回調達した資金をもとに人材採用を進めるとともに、入札から開発に至る自社内のプロセスにAIを活用し、業務効率化を図ります。これにより、2030年までに年間500件の公共調達案件を受託・完遂できる体制の構築を目指します。今後も、官公庁・自治体向けの開発パートナーとして、継続する行政DX需要に応える体制を強化してまいります。

新規株主紹介(XTech Ventures株式会社)

シード・アーリー期を主な投資対象とする独立系ベンチャーキャピタル。ゼロからの事業立ち上げや上場企業経営の経験を持つ代表パートナー2名が運営し、数字や資料の裏にある生々しい事業理解と豊富なネットワークを基盤に投資や支援を行っています。「描く未来を証明しよう」をミッションに掲げ、良質なスタートアップを数多く生み出し、起業家と共により良い未来を創造する世界を目指しています。

■投資家からのコメント
XTech Ventures株式会社 代表パートナー 手嶋浩己 様 / インベストメントマネージャー山木 陸生 様
私(手嶋)は、彼が前の会社を起業した頃から面識があり、その後、何のきっかけか忘れましたが、プライベートで格闘技などをよく見にいく仲間になりました(現在、5本指に入る1人です)。仕事の話は全くしなかったので彼が具体的に何をしているのか知りませんでした。とある日、意を決して「私も再度野心を持って経営をしていきたいのだ」と決意を語られるとともに、経営方針について相談を受けました。山木もここ1年ほど、上記のプライベートの集まりに混ぜてもらい、交流させてもらってきました。手嶋も山木も「高野を成功させる」ということに強い動機がありますので、一緒に成功に向けて尽力していきたいと思います。

既存株主からのコメント

株式会社BitStar 代表取締役社長 CEO渡邉 拓
高野さんは同じシェアオフィス出身の後輩で、エンジェル投資家の方々は彼の先輩に当たるのですが、この度はこのようなエコシステム化する素敵なコミュニティの中で出資の機会をいただき光栄に思います。このシェアオフィスから数多くの著名な起業家が輩出されてきたのですが、共通点は「やり切る力、良いやつ」であることでした。高野さんとお付き合いして感じていたのは、応援される人柄=良いやつ、であることはもちろん、顧客課題に真摯に向き合い、着実に事業を積み上げていくようなやり切る経営者としての強さを持ち合わせている点です。行政DXは今後も中長期的に大きな市場が続く一方で、高い専門性と信頼性が求められる領域です。その中でアカンパニーテクノロジーズは、数多くの自治体・行政機関との実績を積み重ねながら独自のポジションを築いてきました。また、AIによってソフトウェア開発や業務プロセスが大きく変化する時代において、同社が公共調達領域に特化したAI活用を推進している点にも大きな可能性を感じています。今回の資金調達を機に、行政DXを支える重要なプレイヤーとしてさらに成長していくことを期待しています。

株式会社アイデミー 代表取締役執行役員 社長CEO 石川聡彦
今回、高野さんの起業家としてのリーダーシップの高さに期待して出資することにしました。高野さんとは、まだ私がアイデミーを創業する前、渋谷にあったシェアオフィスで肩を並べて働いていた頃からの付き合いで、お互いに甘いも酸っぱい苦いも、様々な経験を共にし、同じ空気を吸っていました。起業家として常に挑戦し続けるご姿勢には常に感銘を受けています。事業領域も非常に可能性が高い分野で、さらなる成長にも期待しています。

株式会社AppBrew創業者 深澤 雄太
多くは語れませんが、ハイブ渋谷時代から不屈の闘志を持つ10年選手高野氏がようやく評価されるタイミングが来たかと感じています。


■会社概要
社名:株式会社アカンパニーテクノロジーズ
代表取締役:高野 悠
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-6-11 花門ビル3F
事業内容:公共調達領域に特化したAIソリューションの開発・運営
https://e-webinar.net/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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