2026年7月1日付 新経営体制への移行に関するお知らせ
エンSX株式会社

エンSX株式会社(本社:東京都新宿区、以下「当社」)は、2026年7月1日付で新たな経営体制へ移行することをお知らせいたします。新体制では、則武 昭次郎が代表取締役に就任する予定です。当社はこの体制移行を機に、企業の営業変革支援事業のさらなる強化と、お客様への価値提供の加速を目指してまいります。
■ 経営体制変更の背景
当社は、「SX(営業改革)で事業を伸ばし、人を変え社会を良くする」というパーパスのもと、営業戦略・戦術のコンサルティング、インサイドセールス代行支援から営業の早期活躍化支援など、多角的なアプローチで企業の営業変革と業績向上を支援してまいりました。近年、労働人口の減少やDX推進といった市場の変化に伴い、営業・マーケティング領域における生産性向上の意識は急速に高まっており、当社へのニーズも拡大しております。
このような事業環境の変化に対応し、組織のさらなる強化と意思決定の迅速化を図るため、2026年7月1日付で新経営体制へ移行することといたしました。新体制のもと、中長期的な成長戦略の実行とお客様への価値向上に、より一層注力してまいります。
■ 新役員体制(2026年7月1日付)
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/184946/table/1_1_7d65548e4a173884645a1dc822a5566d.jpg?v=202606261015 ]
※現代表取締役の越智 通勝は、2026年6月30日をもって退任いたします。
■ 新任代表取締役 プロフィール
[画像1:
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代表取締役 則武 昭次郎
大学卒業後、新卒で株式会社リクルートへ入社。人材領域では最前線の営業から事業企画、パートナー経営支援までを網羅し、強固な営業組織を構築する土台を培う。続くヘルスケア領域では、新規事業開発の営業責任者として0→1の事業立ち上げを牽引。一方で、経営判断による事業撤退も経験し、マーケットメイクの難しさとシビアな事業運営のリアルを学ぶ。
その後、美容領域にて400名規模の分業型営業組織を統括。AI活用と「リフレクション・アンラーニング」を融合した独自の人材育成により属人性に依り過ぎない高い生産性を実現し、売上を大きく成長させた実績を持つ。
戦略立案から泥臭いオペレーション変革までを一気通貫でやり切ってきた「実務家」としての強みを活かし、大手企業の非連続な事業成長と組織変革を牽引する。
▼ 代表取締役コメント
正解のない時代、既存事業の盤石な推進はもちろんのこと、新規事業開発や未開拓市場への参入など、企業経営の意思決定はより複雑で多様なものへと進化しています。この不確実な環境下において、企業の命題は、経営の意思決定スピードを落とさない、現場での強靭な実行力にあります。
私は、リクルートでの約20年間にわたり、人材・メディア領域での事業推進から400名規模の組織マネジメントまで、様々な現場の変革に立ち会ってきました。その全軌跡で一貫して実感してきたのは、まさにこの実行力こそが最たる経営課題である、という真実です。
そして、その実行力不足の本質的な原因は、変化に耐えうる柔軟な組織開発や、戦略をアップデートし続けるための正しい一次情報の継続的な取得といった、実行を支えるリソースそのものの不足にあります。
エンSXは、エングループが創業以来大切にしてきている経営思想と、これまで培ってきたインサイドセールスを核とした営業・マーケティングの膨大な成功ノウハウを元に誕生しました。
お任せいただいたインサイドセールスアウトソーシングでの結果をお返しするだけでなく、マーケットの本音(評価・期待・要望)を引き出し、事業戦略の改善パートナーとしてお客様の売上成長・事業スピード向上に寄与してまいります。これからのエンSXにどうぞご期待ください。
■ 取締役 プロフィール
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184946/1/184946-1-feddb922e042e2fe22659fd020d50d9e-1418x1418.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
取締役 野田 勇次郎
甲南大学経済学部卒業。2016年、エン・ジャパン(現・エン株式会社)に新卒入社。最速でチームリーダー・マネージャーへ昇格し、全社ギネス記録の更新や度重なる全社表彰(殿堂入り)など、営業の最前線を牽引。その後、SaaS領域やWebサービスのUI/UX改善など、複数の新規事業の立ち上げに営業責任者として従事。
2022年より事業責任者としてエンSXの立ち上げに参画し、2024年の法人化を主導。2026年4月、取締役に就任。全事業を管掌し、企業の営業変革と再現性のある営業組織づくりを推進している。
▼ 取締役コメント
営業は、いま構造的に人口が減り、敬遠されがちな仕事になりつつあります。しかし私自身、これまでのキャリアの中で営業という仕事に何度も救われてきました。その恩返しがしたい。これが、私がエンSXに懸ける一番の想いです。
「SX(営業改革)で事業を伸ばし、人を変え社会を良くする」というパーパスの実現に向け、営業を起点に事業へ貢献していきたいと考えています。
営業一人ひとりが努力し、自己変革を重ねて成長する。その先にこそ、顧客が豊かになる未来がある。全事業を管掌する立場として、マーケティングからデリバリーまで一気通貫でお客様に伴走し、営業の力で社会を前に進めるパートナーであり続けます。
■ 祝辞・お祝いのお花のご辞退について
今回の新体制移行に際しまして、弊社では環境負荷低減、および昨今の社会情勢に鑑みる方針を継続し、誠に勝手ながら祝辞・お祝いの品を辞退させていただきます。
・お祝いのお花(胡蝶蘭・供花等)
・祝電、ご進物、贈答品等
せっかくのご厚意を無にすることとなり大変心苦しい限りではございますが、輸送・配送・持参を含め、すべてお受け取りいたしかねますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
■ 会社概要・お問い合わせ先
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/184946/table/1_2_dba4126bc59a573dfc9bcc70b3366728.jpg?v=202606261015 ]
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes