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STYZ、シリーズAファーストクローズで約2.7億円の資金調達を実施

STYZ

STYZ、シリーズAファーストクローズで約2.7億円の資金

経営基盤の強化に向けて取締役会を設置、監査役設置会社へ移行


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22873/349/22873-349-33fc4ec23abfea0b2d5a9c5341f49d0e-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社STYZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中 辰也)は、シリーズAラウンドのファーストクローズにおいて、ニッセイ・キャピタル株式会社、西武しんきんキャピタル株式会社を引受先とする第三者割当増資により、約2.7億円の資金調達を実施したことをお知らせします。また、今後の事業拡大を見据えた経営基盤強化のため、取締役会を設置するとともに監査役設置会社へ移行し、新任監査役1名を選任しました。あわせて、技術推進体制の強化を目的に、新たに執行役員CTOを選任しました。
■資金調達の背景・目的
当社は、ドネーションプラットフォーム事業、インクルーシブデザイン事業、テクノロジー事業、R&D事業の4事業を軸に展開する「当事者駆動型」デザインファームです。ビジネス・行政・NPOを横断的に結ぶ場を提供し、「問い」の創出から社会実装までを一気通貫で伴走支援しています。多様性やサステナビリティが重視される昨今、特定の誰か(N=1)が抱える小さな困りごとに深く寄り添い、その課題解決プロセスを通じて社会全体の利便性を拡張しながら新たなマーケットを創造していく当社のアプローチは、社会課題解決と事業成長の両立を目指す多くの企業から強い共感と期待を集めています。
今回の調達資金は、4事業の展開をさらに加速させるために投資してまいります。

〈引受先(第三者割当増資)〉
・ニッセイ・キャピタル15号投資事業有限責任組合
・ニッセイ・キャピタルサステナビリティ課題解決ファンド1号投資事業有限責任組合
・西武しんきんキャピタル企業投資4号投資事業有限責任組合

〈投資家からのコメント〉
ニッセイ・キャピタル株式会社
投資部 シニアキャピタリスト 藤木 夏輝 氏
初めてお会いした時から首尾一貫して「あらゆる境遇を打破できる社会」という大きな目標に向け、着実に前進している田中代表や優秀な経営陣とご一緒する機会を頂き大変嬉しく思っております。片親で苦労した身としてもこの壮大なチャレンジに少しでも貢献出来るよう、全力でご支援させて頂きます。

西武しんきんキャピタル株式会社
投資営業部 アシスタントマネージャー 束原 巧次朗 氏
本日に至るまで1年以上やり取りさせていただく中で、複数の事業で相乗効果を発揮出来るビジネスモデルに加えて、社会課題解決と事業成長を両立させながら事業を推進し続けるSTYZの皆さまに魅力を感じてこの度投資させていただきました。ここからさらにSTYZ様の事業推進を加速できるよう、西武信用金庫グループ全体で支援して参ります。
■取締役会設置会社および監査役設置会社への移行について
当社は、今後のさらなる事業成長と企業価値向上に向けて、より透明性の高い迅速な意思決定と、経営監視機能の強化が必要不可欠であると判断しました。これに伴い、定款の一部を変更し、取締役会設置会社および監査役設置会社へと移行しました。
本体制移行に伴い、監査・コンサルティング業務やCVC投資業務において豊富な知見を有する笠原逸郎氏を新たに監査役として迎えております。
また、調達資金を活用した各事業の展開加速に向けて、新たに執行役員CTOを選任しました。これにより、当事者発想に基づくソリューションの社会実装力とプロダクト開発力を一段と引き上げ、攻めと守りの両面から経営・業務執行体制を強化し、事業成長を牽引してまいります。

〈新経営体制〉
当社の新たな経営体制は以下の通りです。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/22873/table/349_1_806102862ff26393c042e00ad9119fe3.jpg?v=202606261215 ]
〈新任執行役員・井上祐作の略歴〉
慶應義塾大学環境情報学部卒業。アクセンチュア株式会社にて、AI領域のJVに初期メンバーとして参画、PoCフェーズの技術リードを務めたプロジェクトでは本社グローバルアワード最優秀賞を受賞。2021年にSTYZへ参画。学生時代から開発業務に従事し、個人開発のアプリが半年で200万DLを達成。プロダクト企画力にも強みを持つ。フルスタックエンジニアとしての技術力を背景に、前職で培ったビッグデータ分析・機械学習等の広範なAI領域のコンサル能力を活かし、戦略策定から実践までワンストップで支援する業務効率化提案を得意とする。

〈新任監査役・笠原逸郎の略歴〉
1996年一橋大学社会学部卒、中央青山監査法人(現PwC Japan有限責任監査法人)に入所し、製造業・金融業等の監査業務及びIPO準備支援、内部統制監査等に従事。その後、PwC China及び新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)を経て、新日本EY税理士法人及びデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社において、日中間の移転価格コンサルティング及び中国関連M&Aの財務デューデリジェンス等を担当。2010年代以降は、フリービット株式会社中国子会社CFO等として現地管理業務及び清算対応、U&Iアドバイザリー及び税理士法人トーマツでの日中会計税務コンサルティング業務等を経て、2015年株式会社スキマトークCFO兼営業部長としてシード期の資金調達及び事業立上げに従事。2015年よりフリービットインベストメント株式会社においてCVC投資業務に携わり、現在に至る。
■株式会社 STYZ 概要
当事者発想で問いを発見し、人・市場・制度・テクノロジーをつなぐことで新しい価値を社会に実装することを目指しています。

ドネーションプラットフォーム事業(Syncable):非営利セクターへの新たな資金流入を促進。
インクルーシブデザイン事業(CULUMU):企業課題と社会課題を同時に解決。
テクノロジー事業(STYZ Tech):次世代技術による人間中心の体験創造。
R&D事業(当事者発想ラボ):社会課題から企業の事業成長の源泉を発掘し、社会実装。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/22873/table/349_2_95e5ebb3a73c9dded8a014b0533fd681.jpg?v=202606261215 ]

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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