その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

ファンズ、グループのミッション・ビジョンを刷新

Funds

ファンズ、グループのミッション・ビジョンを刷新

~「資本の流れを変え、『豊かさ』の総量を増やす。」を新ミッションに、世界的な直接金融プラットフォームの実現へ~


直接金融プラットフォーム「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:藤田雄一郎、以下「当社」)は、このたび、グループのミッション・ビジョンを刷新したことをお知らせします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23781/244/23781-244-fc997a09143da0a92ace69e8d2fed565-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■新グループミッション・ビジョン
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23781/244/23781-244-c51e2fb40812bcce33a3bb623f9e7bf9-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■刷新の背景
当社グループは現在、直接金融プラットフォーム「Funds」を中核に、ベンチャーデットを手がける「Funds Startups」、不動産領域の「ファンズ不動産」、金融教育の「Financial Academy」、海外展開を担う「Funds IGC(FIGC)」「Funds AMFC」など、複数の事業を展開しています。

グループ連結売上は3年連続で前年比2倍以上の成長を継続し、海外営業収益比率は約30%に達しました。事業領域の拡大に伴い、グループ全体を一言で表す言葉の必要性が高まっていました。

これまでのミッション「未来の不安に、まだない答えを。」は、Fundsプラットフォームの成長を牽引してきた言葉です。一方で、グループ全体の事業を内包するには、より広い射程を持つ言葉が求められるようになりました。

今回の刷新は、単なる言葉の更新ではありません。創業から約10年、積み上げてきた実績と、これから目指す世界を改めて定義するものです。

■ 新ミッションに込めた意味
「資本の流れを変える」
日本銀行の公表によれば、日本の個人金融資産における現預金比率は48.5%(2025年12月末)であり、米国約12%、欧州約32%(2025年3月末)と比較して現預金比率が依然高い状況です。資金はあるところにはありますが、成長企業には十分に届いていません。銀行融資でも株式発行でもない「第三の資金調達手段」の必要性が、いま大きな転換点を迎えています。

当社グループは、金融・不動産・ベンチャーデット・金融教育・割賦販売など多様な領域で、お金をはじめとする様々なアセットの「新しい流れ」を作り出してきました。この動詞を、グループミッションの核心に置きました。

「豊かさの総量を増やす」
豊かさのパイを奪い合うのではなく、豊かさ自体を増やす。貸し手の資産が増え、借り手の事業が加速し、新しいサービスや雇用が生まれる。その積み重ねが、社会全体の豊かさの総量を増やしていくという考え方です。

マネジメント・社員アンケートを通じた議論の中で、グループ全体に共通するアウトカムとして「豊かさ」という言葉が繰り返し浮かび上がってきました。

■ 新ビジョンに込めた意味
「世界的な直接金融プラットフォームを創る。」
このビジョンは、Fundsプラットフォームのビジョンをグループ全体のビジョンとして採用したものです。

現預金として滞留する1,100兆円超のわずか1%程度が動けば、約11兆円が成長資金として企業へ流れます。「手堅く運用したい」という日本人の気質にこそ、株式ではなく債券型の選択肢が必要です。日本においてこの市場は、まだ誰も完成させていません。

また、お金はローカライズを必要としない数少ないプロダクトの一つです。Amazon(モノ)、Airbnb(宿泊)、Uber(移動)がそれぞれの領域でグローバルプラットフォームを創ったように、当社は「資本」のグローバルプラットフォームを目指します。

■ グループ各社のミッション
各社はそれぞれ異なる領域で「資本の正しい環流が止まっている」という社会課題に向き合い、グループミッションの実現に貢献しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23781/244/23781-244-2613e815b131210ddd79063b923e9057-1200x848.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今回の刷新にあわせ、グループ各社のミッションを以下のとおり定めています。

<グループ会社ミッション>
▶︎ファンズ
Mission|資本の流れを変え、「豊かさ」の総量を増やす。
Vision|世界的な直接金融のプラットフォームを創る。

▶︎Funds Startups
Mission|社会的インパクトを創出するスタートアップが、理想的な成長を遂げるための新たな仕組みを開発する。
Vision|スタートアップ専門の投資銀行を完成させる。

▶︎FIGC
Mission|日本の資本と世界の機会を繋ぎ、国境を超えた成長循環を加速させる。
Vision|アジア太平洋地域(APAC)における、最高のクレジット・ファイナンシング・アレンジャーになる。

▶︎ファンズ不動産
Mission|不動産の流れを変え、豊かさの総量を増やす。
Vision|エモーションとテクノロジーの力で、不動産業界のゲームチェンジャーになる。

▶︎Financial Academy
Mission|すべての人に、お金の教養(R)︎を。
Vision|世界中にお金の教養(R)︎が行き届いた豊かな社会
*変更なし

■ 代表取締役CEO 藤田雄一郎 コメント
当社は今、第2の創業期とも言える転換点に立っています。

シリーズEラウンドの資金調達の完了、執行役員2名の就任、そして今回のミッション・ビジョン刷新。これらは別々の出来事ではなく、私たちが次のステージへ進むための、一本の線でつながった動きです。

日本には1,000兆円を超える現預金があり、成長企業への資金供給はまだ不十分です。個人が自分の意思で応援したい企業に直接お金を届けられる仕組みを、日本だけでなく世界で実現すること。「資本の流れを変え、『豊かさ』の総量を増やす。」この言葉は、グループ全体が同じ方向を向いて進むための羅針盤です。

金融のプロフェッショナリズムとテクノロジーを融合させ、投資家・参加企業・社会全体の豊かさを増やすべく、さらなる成長を続けてまいります。

■ ファンズグループについて
ファンズ株式会社は、直接金融プラットフォーム「Funds」を中核に、ベンチャーデット(Funds Startups)、不動産(ファンズ不動産)、金融教育(Financial Academy)、海外金融(FIGC・Funds AMFC)を展開するグループ企業です。サービス開始以来、累計1,100億円超を募集し、遅延・元本欠損ゼロの実績を持ちます。(2026年5月時点、将来の成果を保証するものではありません)

■ファンズ株式会社 経営者略歴
代表取締役CEO 藤田雄一郎:早稲田大学商学部卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社。2007年にWEB構築、マーケティング支援事業を行う企業を創業し、2012年に上場企業に売却。2013年に大手融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)サービスを立ち上げ、2016年11月にファンズ株式会社を創業。

■ 手数料・リスク等の広告記載事項
・Fundsでは、口座開設、管理および投資に際しての手数料等はいただいておりません。ただし、ご利用の金融機関からデポジット口座に送金する際の振込手数料はお客様のご負担となります。振込手数料はご利用の金融機関にご確認ください。
・Fundsで取り扱うファンドの配当原資となる債権は、金融商品市場で取引されるものではないため市場価格はありませんが、第三者への売却価格を決定する際は、市場動向の影響を受けることがあります。
・Fundsで取り扱うファンドは、原則として申込日を含めて8日間はクーリング・オフが可能ですが、中途解約はできません。また、ファンドの持分売却は制限されており、当社およびファンド組成企業の承諾が必要となります。
・Fundsで取り扱うファンドは、元本が保証されているものではなく、欠損が生じる可能性があります。各ファンドの条件およびリスクの内容や性質の詳細は、重要事項説明書等をよくお読みください。

■ファンズ株式会社
商号 ファンズ株式会社
本社 東京都渋谷区恵比寿西1-10-11 フジワラビルディング5階
代表取締役CEO 藤田雄一郎
設立 2016年11月1日
資本金 100,000千円
第二種金融商品取引業
https://funds.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

ファンズ、グループのミッション・ビジョンを刷新ファンズ、グループのミッション・ビジョンを刷新

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.