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「デザイナーを、終わらせない。」AIに代替されない設計者へ進化する新ライブ授業『クリエイティブ構想力講座』を今秋導入

デジタルハリウッド株式会社

「デザイナーを、終わらせない。」AIに代替されない設

「AI総合クリエイティブ講座」に続く超実践型ライブ授業第二弾


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/496/2692/496-2692-85d4c5fef2013bbd12f91dd4c4a79255-1202x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール、デジタルハリウッド(運営会社:デジタルハリウッド株式会社、本社/本校:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:藤井雅徳)が運営する、新しい学びのスタイルを通して多様なライフスタイルを支援し、全国に展開しているWebと動画について学べるラーニングスタジオ『デジタルハリウッドSTUDIO』では、デザイン系を学ぶ受講生を対象に、AI時代に求められるデザイナーの思考力・設計力を育成する新たなライブ授業コンテンツを、通常カリキュラムに追加いたします。


デジタルハリウッドSTUDIOでは全国に展開する全ての校舎にて、2026年7月より、受講期間中に対象コースの受講生が利用できる双方向型授業プログラム「超実践型ライブ授業」の第一弾として、「AI総合クリエイティブ講座」を追加予定です。
今回発表する新ライブ授業「クリエイティブ構想力講座」は、それに続く第二弾として、デザイン領域における“AI時代の設計力”を育成する内容です。
本ライブ授業は、デジタルハリウッドSTUDIOでデザイン系の対象講座を受講されている方を対象に、追加費用なしの標準カリキュラムのアップデートとして提供予定です。
生成AIの普及により「つくる作業」が効率化される時代においても、AIには代替しきれない、課題を見極める力、顧客体験を設計する力、ビジネス価値を言語化する力が、これからのデザイナーには求められています。
本ライブ授業では、「デザイナーを、終わらせない。」をコンセプトに、第一線で活躍するデザイナー・クリエイターによる実践的な学びを予定しています。単なる制作スキルにとどまらず、“必要とされ続けるデザイナー”への成長を支援します。


■社会背景:制作スキルだけではなく、“設計できるデザイナー”が求められる時代へ

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」(※1)によると、「Webデザイナー(Web制作会社)」の有効求人倍率は、令和6年度・全国で0.12倍とされています。Webデザイナーとしてのキャリアを目指すうえで、単にWebサイトを制作できるだけでは、就職・転職市場で差別化しづらい状況が見られます。


一方、デジタルハリウッドが運営する在校生・卒業生専用の求人・案件マッチングプラットフォーム「Job Style Search(JSS)」における2025年度下半期のJSS内有効求人倍率(※2)は2.38倍となっており、学習とキャリア支援を接続する環境においては、クリエイティブ人材への求人機会も生まれています。


また、生成AIや既成のビジュアル素材を活用したデザインについては、マーケティング担当者・ブランド担当者・広告販促部門責任者を対象とした調査(※3)において、生成AIや既成素材を業務で利用した経験がある人は85.1%、一方で、デザインの没個性化や競合との差別化の難しさに危機感を抱く人は79.0%と報告されています。


こうした背景から、AIを単なる脅威として捉えるのではなく、制作を効率化するパートナーとして活用しながら、人間にしか担いづらい課題発見、体験設計、ストーリー構築、意思決定、合意形成といった力を育てることが、これからのデザイン教育において重要になっています。


出典・参考データ
(※1)厚生労働省 職業情報提供サイト job tag「Webデザイナー(Web制作会社)」
https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/326
(※2)デジタルハリウッドSTUDIO「2025年度下半期」クリエイティブ職求人動向レポート
https://school.dhw.co.jp/course/web/contents/r_demandforcreativejobs_2025secondhalf.html
(※3)株式会社TARO WORKS「【生成AI時代に落とし穴?】デザインの“没個性化”に約8割が危機感を抱いている!」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000170364.html

■新ライブ授業コンテンツ開発の狙い

本授業が目指すのは、便利な“作業者”の育成ではありません。
AIが生成したアウトプットを整えるだけではなく、クライアントやユーザーの課題を見極め、体験を設計し、ビジネスの価値として語ることのできる“設計者”としてのデザイナー育成です。
AIには、クライアントの抱える不安をその背景まで含めて読み解くことはできません。
AIには、ユーザーが手にする体験や物語を、事業の責任とともに描き切ることはできません。
そしてAIは、そのデザインが社会や事業にもたらす結果に責任を持つことはできません。
だからこそ、デザイナーには「なぜ、これを作るのか」という問いを立て、ユーザー体験のすべてを設計し、ビジネスの価値として説明する力が求められます。
本コンテンツではAI時代のデザイナーに必要な思考力・設計力・提案力を育むことを目的としています。


さらに、受講生がデザインの世界を一面的に捉えるのではなく、さまざまな現場や役割からデザインを考えられるよう、多様な実務経験や専門性を持つ講師陣で構成しています。多様なデザイナー・クリエイターの視点に触れることで、受講生自身が「自分はどのようにデザインと関わっていくのか」を考えるきっかけをつくります。


■「クリエイティブ構想力講座」3つの特徴

1. 対象講座の受講生は、追加費用なしで受講可能
対象講座の受講生に対し、通常カリキュラムの一部として追加費用なしで提供予定です。
変化の速いクリエイティブ業界に合わせて、学習内容を継続的にアップデートすることで、在学中からAI時代に必要な視点や考え方に触れる機会を提供します。


2. “見た目を整える”から、“課題と体験を設計する”へ
単に美しいビジュアルを制作する力だけではなく、「誰のどのような課題を解決するのか」「そのデザインはどのような体験を生むのか」「事業やブランドにどのような価値をもたらすのか」といった、上流工程に関わる思考を重視します。


ビジネスモデルの理解、顧客体験の設計、プロトタイピング、提案、合意形成など、デザインを事業価値へつなげるために必要な領域を扱う予定です。


3. 第一線で活躍するデザイナー・クリエイターによる実践的な学びを予定
AIをツールとして活用しながら、ビジネスやクリエイティブの現場で価値を発揮しているデザイナー・クリエイターによる授業を予定しています。


特定のデザイン領域やキャリアに限定せず、多様な実務経験や専門性を持つ講師陣から、受講生が、デザインの役割や働き方をひとつに限定せず、さまざまな視点からデザインの可能性に触れられる構成となります


授業テーマや開催日程の詳細については、デジタルハリウッドSTUDIO公式サイトおよび各STUDIOにて順次お知らせいたします。


■登壇講師
本ライブ授業では、事業会社、制作会社、フリーランス、UI/UX、ブランディング、コミュニケーション設計など、さまざまな立場からデザインに向き合うデザイナー・クリエイターが登壇します。


一つの分野や働き方に偏らず、多様な視点からデザインの可能性に触れることで、受講生自身が「自分はどのようにデザインと関わっていくのか」を考える機会を提供します。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/496/2692/496-2692-5baa042babb574dcb1f87992e3270ad3-432x434.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

Hiromi Maeo(前尾博己) 氏
所属:株式会社enhanced(代表)
肩書き:ブランドアーキテクト/ブランドデザイナー
プロフィール:デザイナー歴30年以上、ブランドデザイン専業で14年。国内外のクライアント案件を手がける。2023年ごろからAIを活用し、エージェントやそれを動かすハーネス・改善ループまで自作。ブランドの上流設計から、作る対象までAIと伴走して設計。問われるのは「なぜそれを作るのか」を立てる力。AIには担えない課題発見とビジネス価値の言語化を軸に、デザインを「見た目を整える仕事」で終わらせない思考を語る。





[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/496/2692/496-2692-772b5674226f1ac8ab74bd01621dff81-438x438.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

古性のち 氏
肩書き:写真家・文筆家
プロフィール:1989年横浜生まれ、1歳児の娘と暮らしています。飾らない日々をドラマチックに表現することが得意。写真と言葉を軸に、さまざまな仕事を幅広くしています。オンラインコミュニティ「Hearth Port-旅と写真と文章と-」共同主催。2022年単著「雨夜の星をさがして 美しい日本の四季とことばの辞典」(玄光社)、2024年「明日、もっと自分を好きになる 「私らしく生きる」をかなえる感性の育て方」(KADOKAWA)。



[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/496/2692/496-2692-5d64c89f46ab53dc3c1c3371f5ce7077-433x434.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

若澤 亮 氏
所属:株式会社東芝
プロフィール:芸術学部卒業後、印刷会社で営業職を経験し、デジタルハリウッドでインタラクティブデザインを専攻。東芝入社後は、鉄道やヘルスケアなど先端技術分野を中心に、グラフィックデザインを軸とした幅広いクリエイティブ業務に従事。現在はデータ活用ビジネス領域で、コミュニケーションデザインを通じた価値創出に取り組んでいる。



[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/496/2692/496-2692-b1e198c00b5dc12135a095c843e156eb-427x427.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

引田 祐樹 氏
所属:GENEROSITY .inc
肩書き:Creative Director / Creative Technologist
プロフィール:イマーシブやインタラクティブなど先端技術を活用した体験を中心に、企画からリアルタイムCG、実装まで横断して手がけるクリエイター。Unreal EngineやHoudini、TouchDesignerなどを活用して、商業施設やエンターテインメントの体験設計を行っています。現在は「より感じる体験」をテーマにシネマティックな体験を模索している。



■概要
・名称:クリエイティブ構想力講座
・対象者:デジタルハリウッドSTUDIOのデザイン系講座の受講生
・受講形態:通常カリキュラム内の「ライブ授業」として追加
・開催時期:2026年秋頃より順次開講予定
・受講費用:対象講座の受講生は追加費用なし(通常カリキュラムに内包)


■今後の展開・スケジュール
個別の登壇講師や具体的な授業スケジュールにつきましては、秋以降の開講に合わせて、STUDIO内および公式サイト等にて受講生向けに順次公開いたします。


■「超実践型ライブ授業」とは
「超実践型ライブ授業」は、対象コースの受講生なら誰でも参加できる、プロの講師や仲間とリアルタイムでつながる参加型のライブ講義です。


2026年7月より、第一弾としてこの「超実践型ライブ授業」内に「AI総合クリエイティブ講座」を新設し、クリエイティブ領域におけるAI活用について学ぶことができます。
今回は第二弾として「クリエイティブ構想力講座」を今秋より追加します。


対象コースの受講生は、追加料金なし・回数制限なしで参加でき、興味のあるテーマに合わせて、分野を超えて学びを広げることができます。


第一線で活躍するプロフェッショナルによるリアルタイム授業を通じて、ツールの使い方だけではなく、課題の捉え方、判断の背景、アウトプットに至るまでの思考に触れられることが特長です。


校舎での参加に加え、オンライン配信にも対応しているため、通学エリアや生活スタイルに合わせて参加しやすく、全国どこからでも同じテーマを学ぶことができます。


超実践型ライブ授業の詳細はこちら:https://school.dhw.co.jp/support/learning/live_class.html


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【対象コース一覧】
<Webデザイン・グラフィックデザイン>
・専科Webデザイナー専攻
・専科Webデザイナー専攻 超実践型 就職・転職プラン
・専科Webデザイナー専攻 主婦・ママクラス
・グラフィックデザインマスター講座
・専科グラフィックデザイナー専攻 UI強化プラン


※対象コースは変更となる場合があります。詳細は各校舎にお問い合わせください。


■各種助成金について
対象コースでは、条件を満たすことで各種助成金・給付金制度を活用できる場合があります。制度の適用可否や対象コース、申請条件については、無料説明会にてご相談ください。


・第四次産業革命スキル習得講座(専門実践教育訓練給付金)
経済産業大臣が認定したIT・データ分野の専門的・実践的な教育訓練講座、通称「Reスキル講座」です。支給要件を満たす方は、受講費用の最大80%、上限64万円の給付を受けられる場合があります。


https://school.dhw.co.jp/prospectus/reskillprogram/


・リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業
キャリア相談、リスキリング講座の受講、転職支援までを一体的に受けられる経済産業省の事業です。条件を満たすことで、受講料が最大70%、上限56万円補助される場合があります。


本制度は、対象期間や予算、申請条件が定められているため、利用を検討される方は早めの確認がおすすめです。受講開始時期やコースによっては、補助対象として案内できるタイミングが限られる場合があります。
https://school.dhw.co.jp/prospectus/careerup_reskilling.html


制度の詳細や適用可否については、無料説明会にてご相談ください。
https://school.dhw.co.jp/form/counseling/


【デジタルハリウッドSTUDIOとは】 
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/496/2692/496-2692-260b30319aa36f79c9854cef71d02703-390x123.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





『デジタルハリウッドSTUDIO』とは、「好きなことを、好きな時間で、好きな場所で、自分らしく学ぶ」をコンセプトに、今までにないラーニングスタジオとして全国に展開しています。
専用学習システム(デジタルハリウッドSTUDIO専用LMS:Any)を軸に、受講生が自身の理解度を詳しく確認できる独自の評価システム、また受講目的に応じた問題解決ができる対面式サポートや、様々な繋がりが持てる環境を揃えています。
また、出店地域に特化した形でデジタルハリウッドSTUDIOを開設いただけるよう、デジタルハリウッド設立より30年の間に生まれた多くの実績を基に築きあげた教育ノウハウとメソッドをパッケージングし、全国各地の業務提携企業にライセンス方式で提供しております。


*デジタルハリウッドSTUDIOでは、若者をはじめ専業主婦や就転職を目指す方、将来的に独立やフリーランスを考えている方など、さまざまな方が世代を超えて学ばれています。


デジタルハリウッド校舎一覧はこちら:https://school.dhw.co.jp/school/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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