SNSで企業情報を見た印象、1位は「企業の雰囲気が分かりやすい」。求人情報を見る際、企業のSNSアカウントがあると安心感につながる人は約70%に
株式会社NEXER

株式会社NEXER・SNSと採用・仕事探しに関する調査
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■SNSと採用・仕事探しに関する調査
スマートフォンを開けば、ニュースや買い物、友人との連絡まで、多くのことがSNSの中で完結する時代になりました。
そんな日常のなかで、仕事探しや採用の場面でも、SNSの存在感は少しずつ大きくなっています。
では、SNSを利用する人たちは、企業の発信や求人情報をどのように受け止めているのでしょうか。
ということで今回は総合人材会社の株式会社プレイス&アビリティと共同で、事前調査で「普段SNSを利用している」と回答した全国の男女300名を対象に「SNSと採用・仕事探し」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと総合人材会社の株式会社プレイス&アビリティによる調査」である旨の記載
・株式会社プレイス&アビリティ(
https://www.place-ability.jp/)へのリンク設置
・該当記事(
https://www.place-ability.jp/tips/sns%e3%81%a7%e4%bc%81%e6%a5%ad%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%8d%b0%e8%b1%a1%e3%80%811%e4%bd%8d%e3%81%af%e3%80%8c%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%ae%e9%9b%b0%e5%9b%b2%e6%b0%97%e3%81%8c/)へのリンク設置
「SNSと採用・仕事探しに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月18日 ~ 6月22日
調査対象者:事前調査で「普段SNSを利用している」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:普段利用しているSNSは何ですか?(複数回答可)
質問2:SNSで企業の公式アカウントや求人情報を見たことはありますか?
質問3:SNSで企業や求人情報を見た際、どのような印象を持ちましたか?(複数回答可)
質問4:企業がSNSで発信すべきだと思うコンテンツは何ですか?(複数回答可)
質問5:求人情報を見る際、企業のSNSアカウントがあると安心感につながりますか?
質問6:その理由を教えてください。
質問7:今後、SNSを通じた採用・仕事探しは増えると思いますか?
質問8:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■79.3%が、普段利用しているSNSは「YouTube」と回答
まずは、普段どのSNSを利用しているのかを聞いてみました。
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最も多かったのは「YouTube」で79.3%でした。
次いで「X(旧Twitter)」が63.7%、「Instagram」が52.0%、「TikTok」が31.3%、「Facebook」が30.7%と続きます。
動画を中心としたYouTubeが最も多い一方で、テキスト主体のXや写真・動画を楽しめるInstagramも、半数以上の人に利用されています。ひとつのSNSに偏るのではなく、複数のサービスを目的によって使い分けている様子がうかがえます。
■63.3%が、SNSで企業の公式アカウントや求人情報を見たことが「ない」と回答
続いて、SNSで企業の公式アカウントや求人情報を見たことがあるかを聞いてみました。
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その結果、「ない」と回答した方が63.3%、「ある」と回答した方が36.7%でした。
全員がSNSを日常的に使っている人たちであるにもかかわらず、企業のアカウントや求人情報に触れた経験があるのは3人に1人ほどにとどまりました。SNSを開いてはいても、その視線が企業の発信にまで向くとは限らない、ということが見えてきます。
では、実際に見たことがある人は、どんな印象を持ったのでしょうか。
企業の公式アカウントや求人情報を見たことが「ある」と答えた方に、SNSで企業や求人情報を見た際、どのような印象を持ったか聞いてみました。
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最も多かったのは、「企業の雰囲気が分かりやすい」で39.1%でした。
次いで、「親しみを感じる」が24.5%、「信頼感が高まる」が20.9%と続きます。
SNSでの発信は、求人情報だけでは伝わりにくい職場の雰囲気や、そこで働く人の様子を知る手がかりになっているようです。
■66.4%が、企業がSNSで発信すべきコンテンツは「商品・サービス紹介」と回答
では、企業はSNSでどんな内容を発信すべきだと思われているのでしょうか。
続いて、企業の公式アカウントや求人情報を見たことが「ある」と答えた方に、企業がSNSで発信すべきだと思うコンテンツを聞いてみました。
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最も多かったのは「商品・サービス紹介」で66.4%でした。
次いで「仕事風景」が38.2%、「1日の仕事の流れ」が33.6%、「福利厚生・制度紹介」が30.0%、「オフィス紹介」が23.6%と続きます。
商品やサービスの紹介が最も多い一方で、上位には「仕事風景」や「1日の仕事の流れ」など、実際に働く現場が伝わるコンテンツも並びました。
企業が何を提供しているのかだけでなく、社員がどのように働き、どのような環境なのかも知りたいと考える人が多いようです。
■70.0%が、求人を見る際に企業のSNSアカウントは「安心感につながる」と回答
続いて、企業の公式アカウントや求人情報を見たことが「ある」と答えた方に、求人情報を見る際、企業のSNSアカウントがあると安心感につながるかを聞いてみました。
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その結果、「非常につながる」は16.4%、「ややつながる」は53.6%でした。
あわせて70.0%が、企業のSNSアカウントは求人を見る際の安心感につながると回答しています。
一方で、「あまりつながらない」は20.0%、「まったくつながらない」は10.0%でした。
安心感につながる理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
安心感につながる理由
・信頼度が高まるから。(20代・女性)
・働く人のリアルが知れるから。(20代・女性)
・身近に感じられると思うので。(20代・男性)
・公式にアカウントがあるなら信憑性が高いなと。(30代・女性)
・普段わからないことが知れるから。(30代・女性)
・SNSアカウントがあることで情報公開に積極的な印象を受けるので。(40代・男性)
「実際に働いている人の様子を知れる」「普段はわからないことを知れる」といった声からは、求人情報だけでは得にくい情報をSNSに求めていることがうかがえます。
また、公式アカウントの存在や継続的な情報発信は、企業の信頼性や透明性を感じるきっかけにもなっているようです。求職者にとってSNSは、企業をより身近に感じ、応募前の不安を和らげるための情報源のひとつになっているといえそうです。
■53.0%が、今後SNSを通じた採用・仕事探しは「増える」と回答
最後に、今後SNSを通じた採用・仕事探しは増えると思うかを聞いてみました。
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その結果、「やや増えると思う」が43.3%、「大きく増えると思う」が9.7%で、合わせて53.0%の人が「増える」と回答しました。一方、「あまり変わらないと思う」は41.7%、「減ると思う」は5.3%でした。
半数を超える人が、今後はSNSと採用・仕事探しの結びつきが強まっていくと考えているようです。
増えると思う理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
増えると思う理由
・求人はSNSで探す人が増えてきたと思うから。(20代・女性)
・魅力的な情報が数多く載っているので。(20代・男性)
・SNSの利用が当たり前になり、求人情報も身近に感じられるようになってきたと思うから。(30代・女性)
・デジタル化が進んでいるから。(30代・女性)
・企業も受け身のままではいけないと思うから。(40代・女性)
「SNSの利用が当たり前になっている」「求人情報を身近に感じられる」といった声からは、仕事探しの入口が変化していることがうかがえます。また、企業側にも、求職者を待つだけではなく、自ら情報を届けていく姿勢が求められていると感じる人がいるようです。
SNSは、求人情報を探す手段のひとつとしてだけでなく、企業と求職者がより気軽に接点を持つための場として、今後さらに活用が広がっていくのかもしれません。
■まとめ
今回の調査では、普段SNSを利用している人の53.0%が、今後「SNSを通じた採用・仕事探しは増える」と考えていることがわかりました。また、企業の公式アカウントや求人情報を見たことがある人のうち、70.0%が、求人情報を見る際に企業のSNSアカウントがあることは安心感につながると回答しています。
企業のSNSに求められているのは、商品・サービスの紹介だけではありません。
仕事風景や1日の仕事の流れなど、求人票だけでは伝わりにくい「働く現場のリアル」を知りたいと考える人が多いことも、今回の結果から見えてきました。
だからこそ、SNSで自社の商品やサービスに加えて、社員が働く様子や職場の雰囲気を丁寧に発信していくことは、求職者との距離を縮める確かなきっかけになります。これから採用活動に取り組む企業にとっては、SNSという身近な窓口をどう活かすかも、人材獲得を左右する重要な視点のひとつになっていくのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと総合人材会社の株式会社プレイス&アビリティによる調査」である旨の記載
・株式会社プレイス&アビリティ(
https://www.place-ability.jp/)へのリンク設置
・該当記事(
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【株式会社プレイス&アビリティについて】
社名:株式会社プレイス&アビリティ
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス20階
代表取締役:刑部 斉
Tel:03-6841-0630
URL:
https://www.place-ability.jp/
事業内容:「採用をもっと手軽に、もっとユニークに」をコンセプトに、企業の人材採用から育成まで一貫支援する総合人材会社。
SNS連動型新卒求人メディア「バズくる!!」やSNS運用代行などのSNS事業、新卒・中途採用支援事業、新卒研修から管理職研修までの社員研修事業、採用パンフレット・動画・ホームページ制作などのメディア事業を展開しています。
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:
https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes