設置型ベビーケアルーム「mamaro」を「株式会社デジタルガレージ」に設置しました!
Trim株式会社
Trim株式会社(横浜市中区、代表取締役社長:長谷川裕介)は完全個室型のベビーケアルーム「mamaro(TM)」を、新たに「2026年6月26日(金)」より「株式会社デジタルガレージ」に設置しました。
「mamaro」は、授乳やおむつ交換、着替え等のベビーケアを目的に利用可能な完全個室のベビーケアルームです。日本全国の商業施設や鉄道駅や、公共施設や公園などに続々と設置が進み、2025年12月に導入実績900台を達成し、累計利用回数は160万回に達しました。
Trimはミッションに掲げる「よりよい子育て環境を提供する」を追求し、プロダクトの開発及び設置を推進します。
■設置型ベビーケアルーム「mamaro(TM)」の設置詳細
・設置場所
「株式会社デジタルガレージ」
・運用開始日
「2026年6月26日(金曜日)」
・利用対象
小さなお子様連れの方(性別を問わず御利用いただけます。)
搾乳をされる女性
■確かな技術と志を持つスタートアップを次世代のスタンダードに。Onlabの継続支援への想い
デジタルガレージ オープンネットワークラボ推進部 部長 有山 百恵 氏
Trim社は2016年のOnlab採択企業として、シードアクセラレータープログラム卒業後も事業を進化させ、その過程で生み出した「mamaro」は今や全国900台超の導入実績を持つプロダクトに成長しました。Onlabではプログラム卒業後も、東京都「Be Smart Tokyo」への参画をはじめとするAlumniへの継続支援を通じて、採択企業の社会実装を後押ししてきました。確かな技術と志を持つスタートアップが次世代のスタンダードを創り出せるよう、Onlabはこれからもエコシステムの発展と持続可能な社会の創出に貢献してまいります。
■育休復帰後の搾乳や、育児中の従業員を支えるオフィス環境づくりへ
デジタルガレージ 総務部 栗林 真貴香 氏
当社では、オフィスの改装を機に、従業員がより働きやすい環境づくりを進めてまいりました。「mamaro」は完全個室のベビーケアルームであり、育児休暇から復帰した社員の搾乳の場として、また、子育て中の従業員が安心して授乳やおむつ交換等を行える環境として活用できることから、設置を決定しました。Onlabの支援先企業であるTrim社のプロダクトを当社オフィスで活用できることを嬉しく思います。今後も従業員の利便性向上に取り組んでまいります。
■ベビーケアルーム「mamaro(TM)」について
畳1畳ほどのスペースに設置可能な、可動式の完全個室ベビーケアルームです。幅広い赤ちゃんケアにご利用いただける他、スマートフォンアプリと連動し利用状況がリアルタイムで分かり、利用者データの取得も可能なソフトウェアも搭載しています。
個室型で施錠ができるため、設置場所の選択肢も多く性別問わず利用ができることから、D&IやSDGsの取り組みの一環として設置いただくケースも増加しています。
▼「mamaro(TM)」詳細
・主な室内設備:ソファ、可動式ソファ、モニター、送風口(送風機内蔵)、コンセント、体重計連携機能
・大きさ:200.6cm / 幅:180.5cm / 奥行:91.2cm
▼「mamaro(TM)」紹介ページ(Trimコーポレートサイト)
https://trim-inc.com/products/mamaro/
■Trim株式会社
設立:2015年11月 本社:横浜市中区諏訪町16番
代表: 長谷川 裕介
URL:
https://www.trim-inc.com/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes