【株式会社サンウェルズ】新代表取締役社長に新俊彦が就任。創業理念を受け継ぎ、信頼の再構築と持続的成長に向けた新体制へ
株式会社サンウェルズ

「自らが輝き、人を元気にする」という創業理念のもと、経営基盤とガバナンスを強化し、専門特化型有料老人ホームのさらなる価値創出を目指します。
株式会社サンウェルズ(本社:石川県金沢市、以下「当社」)は、2026年6月26日開催の第21期定時株主総会終了後の取締役会において、新俊彦(あたらし としひこ)が代表取締役社長に選出され、就任いたしましたことをお知らせいたします。
【主な略歴】
1968年大阪府生まれ
1992年 3月 京都大学法学部卒業
1992年 4月 厚生省(現厚生労働省)入省
2001年 7月 京都府保健福祉部高齢化対策課長
2011年 2月 厚生労働省年金局事業管理課システム室長
2011年10月 厚生労働省年金局事業管理課給付事業室長
2013年 7月 内閣法制局参事官(第一部)
2016年 4月 国立社会保障・人口問題研究所企画部長
2020年 8月 内閣府食品安全委員会事務局総務課長
2022年 3月 退官
2022年 4月 クラノス株式会社 代表取締役(現任)
2022年 9月 オージーウエルネスホールディングス株式会社
社外取締役(現任)
2025年11月 当社社外取締役
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株式会社サンウェルズ 代表取締役社長 新 俊彦
■新代表取締役社長 コメント
このたび、株式会社サンウェルズの代表取締役社長に就任いたしました新俊彦です。
当社は、「自らが輝き、人を元気にする」という創業以来の理念のもと、パーキンソン病専門施設「PDハウス」をはじめとする医療・介護サービスを通じ、ご利用者様お一人おひとりの暮らしと人生を支えてまいりました。
この理念を築き、事業として育ててきた創業者の志と、日々現場でご利用者様やご家族様に真摯に向き合うスタッフの努力は、当社にとって何ものにも代えがたい財産です。私は、この創業の志を大切に受け継ぎながら、当社を新たなステージへ進めてまいります。
当社は、現在、信頼の再構築、ガバナンスの強化、経営基盤の安定化という重要な課題に向き合っています。医療・介護制度の趣旨に忠実で、社会に対して正面から説明できる透明性の高い経営を徹底するとともに、必要なサービスを確実に提供し、正しく記録し、制度に基づいて適切に請求するという基本を一層徹底してまいります。
同時に、パーキンソン病をはじめとする神経難病の方々に、安心して暮らせる住まいと専門的な看護・介護・リハビリテーションを提供することは、今後も社会的に重要な役割、使命であると考えています。
これからのサンウェルズは、守るべき理念と現場の専門性を大切にしながら、変えるべきものはためらわずに変え、より信頼され、より必要とされる会社を目指してまいります。
ご利用者様、ご家族様、地域の皆様、医療・介護関係者の皆様、株主・投資家の皆様、お取引先の皆様に、引き続きご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
サンウェルズは、「自らが輝き、人を元気にする」という理念のもと、パーキンソン病専門施設「PDハウス」をはじめ、医療・介護の専門性を融合したサービスを展開しています。ご利用者様一人ひとりの状態や生活に寄り添いながら、専門的ケア、リハビリテーション、看護、介護の連携を通じて、その人らしい暮らしを支えることを目指しています。
今後も、当社は、専門性の高いケアの提供、職員の育成、経営基盤及びガバナンス体制の強化を通じて、医療・介護分野における新たな価値創造に取り組んでまいります。
<会社概要>
会社名:株式会社サンウェルズ
金沢本社:石川県金沢市⼆宮町15番13号
東京本社:東京都港区浜松町2丁目10-6 PMO浜松町III 9F
代表者:代表取締役社長 新 俊彦
設立:2006年9月
公式サイト:
https://sunwels.jpプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes