2026年06月27日
バージニア州アーリントン
(ビジネスワイヤ) -- Venture Global LNG, Inc.(「ベンチャー・グローバル」)(NYSE:VG)は、同社の完全子会社であるVenture Global Shipping Holdings, LLC(「VGSH」)が、元本総額が最大1,500,000,000ドルのシニア担保付タームローン・ファシリティ(「本ファシリティ」)の条件を規定した融資および保証に関する契約を締結したと発表しました。本ファシリティの満期日は2032年6月26日となります。
ドイツ銀行とINGは、本ファシリティの共同主幹事を務めました。また、INGはファシリティ・エージェントおよび担保権受託者も務めています。
VGSHは、本ファシリティによる純手取り額を、ベンチャー・グローバルまたはその関連会社が9隻のLNG運搬船の取得に関連して過去に支払った金額の弁済、特定の引当金の積み立て、および取引手数料や諸経費の支払いを含む、一般的な企業運営目的のために充当する予定です。
ベンチャー・グローバルについて
ベンチャー・グローバルは、低コストの米国産液化天然ガス(LNG)を生産・輸出する米国企業です。年間1億トン以上の生産能力を保有し、現在、生産、建設、開発を進めています。同社は2022年に最初の施設でLNG生産を開始し、現在では米国最大級のLNG輸出企業の1社となっています。同社の垂直統合型ビジネスモデルは、LNG生産、天然ガス輸送、船舶での輸送、再ガス化など、LNGサプライチェーン全体にわたる資産を備えています。ベンチャー・グローバルの最初の3つのプロジェクトであるカルカシュー・パス、プラケミンズLNG、CP2 LNGは、アメリカ湾(メキシコ湾)沿岸のルイジアナ州に位置しています。さらに、各LNG施設で二酸化炭素回収・貯留(CCS)プロジェクトの開発にも取り組んでいます。
将来の見通しに関する記述
本プレスリリースには、「将来の見通しに関する記述」を含む可能性のある特定の記述が含まれています。本プレスリリースに含まれる、過去または現在の事実もしくは状況に関する記述以外のすべての記述は、「将来の見通しに関する記述」に該当します。「将来の見通しに関する記述」には、調達資金の使途を含め、ベンチャー・グローバルの事業戦略、計画、および目標に関する記述などが含まれます。ベンチャー・グローバルは、これらの「将来の見通しに関する記述」に反映されている予想が合理的であると考えていますが、それらは本質的に不確実であり、ベンチャー・グローバルの支配の及ばない多くのリスクや不確実性を伴います。さらに、前提条件に誤りがあることが判明する可能性があります。様々な要因により、実際の結果は「将来の見通しに関する記述」で予想または示唆された内容と著しく異なる可能性があります。これらの「将来の見通しに関する記述」は、作成日時点でのものであり、法律で義務付けられている場合を除き、ベンチャー・グローバルは、新たな情報、将来の出来事、その他の理由にかかわらず、「将来の見通しに関する記述」を更新または修正する義務を負わず、また、実際の結果が異なる理由を説明する義務も負いません。
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IR@ventureglobalLNG.com
Media Contact
Shaylyn Hynes
press@ventureglobalLNG.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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