その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

愛知県豊橋市と「シェアサイクルの活用に向けた実証実験に関する協定」を締結し、HELLO CYCLINGのポートを設置

OpenStreet株式会社

愛知県豊橋市と「シェアサイクルの活用に向けた実証実

市内の公有地3カ所にシェアサイクルポートを設置


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113324/263/113324-263-03d764db5a17ffc5d55fd42a07fd0ef7-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


OpenStreet株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:工藤 智彰、以下「OpenStreet」)とマルシメ株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:大熊 康丈、以下「マルシメ」)、愛知県豊橋市(市長:長坂 尚登)は、3者間で『シェアサイクルの活用に向けた実証実験に関する協定(以下「本協定」)』を締結したことをお知らせします。

このたび、OpenStreet、マルシメおよび豊橋市は、市内の交通利便性の向上および公共交通を補完する新たな移動手段としての有効性や課題を検証することを目的として、2026年6月23日に、3者間で「シェアサイクルの活用に向けた実証実験に関する協定」を締結しました。本協定に基づき、シェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」のポートを豊橋市役所や二川駅など、公共施設および駅計3カ所にポートを設置し、今後は3者で協力しながら順次ポートを拡充していきます。

豊橋市では、マルシメ社が2024年7月23日より「HELLO CYCLING」のサービスを提供しており、今回追加となる公有地3カ所を含めポート設置箇所数は23カ所となります。

■初回ポート設置場所
[表: https://prtimes.jp/data/corp/113324/table/263_1_eef997b4545ec44dec247f6ec0b89717.jpg?v=202606290215 ]
豊橋市内のポート設置場所は、こちらをご確認ください。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113324/263/113324-263-1784569497b771a34a3f19166609f78f-445x333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113324/263/113324-263-3ba50190900d75b3c0b070dca3d760fe-520x390.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


サービス開始以降、利用回数・利用者数は季節要因等による変動を伴いながらも着実に増加しており、地域における移動手段として定着が進んでいます。なお、近隣の愛知県新城市、田原市、蒲郡市および静岡県湖西市にもマルシメ社が運営する「HELLO CYCLING」ポートが設置されており、自治体をまたいだ移動にも対応しています。

直近の利用状況を見ると、市内利用者に占める既存利用者と新規利用者の割合はおよそ50%ずつとなっており、来訪者の移動手段としてだけでなく、地域住民の日常的な移動手段としても利用が広がっていることがうかがえます。

今後も、豊橋市をはじめとする東三河エリアにおいて、地域の移動インフラの一助となるよう、「HELLO CYCLING」を通じた移動利便性の向上に取り組んでまいります。
■協定の概要(一部抜粋)

実施期間
令和8年6月23日(火)~令和10年3月31日(金)

役割(一部抜粋)
豊橋市
・実証実験に係る関係事業者との調整
・サイクルポート用公有地の確保

マルシメ
・実証実験の実施に係る施設及び器材の整備、維持管理及び実施期間終了後の原状回復
・実証実験に係るシェアモビリティ事業の運営
・公有地以外でのポートの確保

OpenStreet
・実証実験の実施に係るシェアモビリティプラットフォームとなるアプリケーション及びシステム、付随する機器類の提供
・各種データの収集、整理並びに豊橋市への提供


■豊橋市役所で協定締結式・出発式を実施しました
6月23日(火)、豊橋市役所で本協定の締結式・出発式を実施し、豊橋市の長坂市長、マルシメ代表取締役社長の大熊氏、OpenStreet代表取締役社長CEOの工藤が参加しました。
協定締結式では、長坂市長から「シェアサイクルは新しい豊橋の魅力を発見していただけるツールになると大変ありがたいと思っておりますし、多くの市民、そして来街者がシェアサイクルを利用して豊橋を楽しんでいただければありがたいです。」とコメントをいただき、式の最後には記念撮影を実施しました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113324/263/113324-263-ee4ad1438569647bc5754535b9fa3876-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113324/263/113324-263-058a2cba775f0435ac45a43102e39efa-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■「HELLO CYCLING」の利用について
ご利用にあたっては、「HELLO CYCLING」アプリのダウンロードが必要です。アプリで無料会員登録後、ポートの検索や、自転車の予約から決済までを簡単に行うことができます。また、アプリの地図上に表示されているポートであれば、全国どこでも貸し出し・返却が可能で、使いたいときに、使いたいだけ、便利に利用することができます。

【ご利用料金】
ご利用車体/エリアによって料金が異なりますので、下記のURLよりご確認ください。
https://www.hellocycling.jp/price/

HELLO CYCLINGホームページ(https://www.hellocycling.jp/
HELLO CYCLINGアプリダウンロード(https://www.hellocycling.jp/app/openapp

■OpenStreetについて
OpenStreetは、自転車活用推進法の後押しやユニークな水平分業型の地域パートナーモデルにより国内最大級のシェアサイクルプラットフォームである「HELLO CYCLING」および、スクーターや超小型EVのシェアモビリティプラットフォーム「HELLO MOBILITY」の展開を通じてラストワンマイルにおける多様な移動手段を提供し、MaaS促進を目指します。
https://www.openstreet.co.jp/

■マルシメについて
マルシメ株式会社は、明治43年創業の老舗企業として、石油製品の販売・備蓄・輸送を中核事業に、LPガス供給、住宅設備、中古車売買、産業廃棄物処理、不動産賃貸など、多岐にわたる事業を展開しています。近年ではMaaS事業にも注力し、多様な移動手段の提供を通じて地域の移動課題解決に取り組むとともに、環境配慮型リサイクルや次世代農業支援など、新たな分野にも挑戦しています。地域に根差した総合生活サービス企業として、持続可能な地域社会の発展と、快適で豊かな暮らしづくりに貢献しています。
http://www.marushime-kk.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

愛知県豊橋市と「シェアサイクルの活用に向けた実証実愛知県豊橋市と「シェアサイクルの活用に向けた実証実愛知県豊橋市と「シェアサイクルの活用に向けた実証実愛知県豊橋市と「シェアサイクルの活用に向けた実証実

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.