村上春樹 3年ぶりの新作長編『夏帆─The Tale of KAHO─』早朝販売決定
丸善ジュンク堂書店

2026年7月3日(金)、東京・虎ノ門「magmabooks」にて朝8時から販売します
2026年7月3日(金)村上春樹さんの新作長編『夏帆─The Tale of KAHO─』が発売されます。
『街とその不確かな壁』以来3年ぶりとなる今回の作品は、熱烈なファンだけでなく、多くの本好きからも注目されています。
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作品紹介
私はこの世界の出口を見つけなくてはならない――。
「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」
26歳の絵本作家、夏帆は初対面の男にいきなりこう告げられた。
とびきり美しくも賢くもなく、ただ少しばかり好奇心の強い彼女は、怒りよりもショックよりも、ただ純粋に驚いた。
――この男はいったい何を告げようとしているのだろう?
しかしそれから彼女の周りでは、実にさまざまな奇妙な出来事が起こりはじめる。
丸善ジュンク堂書店が運営する「magmabooks」(東京・虎ノ門)では、少しでも早くこの新刊を手にしたいお客様のために、7月3日(金)は通常の開店時刻より3時間早い、午前8時より2階入口にて、この『夏帆─The Tale of KAHO─』を販売いたします。
この日は店内のラウンジ「magmalounge」も8時より営業し、早朝販売でご購入いただいた方は通常料金の半額でご利用頂けるサービスもご用意しますので、ご購入後すぐにお読みいただくことができます。
◇ラウンジ利用料金
通常席 1時間 550円(1日利用 1,925円)
個室席 1時間 1,050円(1日利用 3,000円)
また、店内(3階話題書棚)では新刊発売に合わせ、世代を超えて読み継がれる村上春樹氏の関連書を集めた「『夏帆』7/3発売記念 村上春樹」フェアも開催しています。
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『夏帆─The Tale of KAHO─』をいち早く手に入れたい方はぜひ東京・虎ノ門の「magmabooks」にお越し下さい。

記事提供:PRTimes