AI活用で業務を抜本改革 近未来型体制構築のため推進チームを始動
豊中市

豊中市は、行政事務を刷新し市民サービスの向上につなげるため、令和8年(2026年)6月に「AI利活用推進チーム」を立ち上げました。このほど、取り組みの目標やスケジュールを定め、本格的に活動をスタートします。
名称 AI利活用推進チーム
目的 AIを活用して行政事務の抜本改革を進め、職員が市民対応や政策立案などに注力できる近未来型体制を構築し、市民サービスの向上につなげること
期間 令和8年(2026年)6月10日~令和9年(2027年)3月31日
任務 事務処理にかかる時間・人数の削減、手続きのスピードアップ、ミス・手戻りの削減など、事務の効率化・省力化・自動化を実現するAI活用計画を提案する。
(主な取組み)
・全部局の業務を見える化し、AIが役立つ場面を見極める。
・契約処理など共通業務のAIエージェントを試作し、現場で試しながら改善する。
・取り組みの成果・効果を検証し、今後のAI活用計画を取りまとめる。
構成 都市経営部(経営戦略課・デジタル戦略課)
総務部(行政総務課・人事課)
財務部(財政課)
長内繁樹市長コメント
AIは、単なる効率化の道具ではありません。市役所の仕事の進め方を大胆に変え、生み出した力を市民サービスの向上につなげます。豊中市は、変化を恐れず前に進みます。
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プレスリリース提供:PR TIMES
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