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整備技術向上に向け「HYUNDAI技術会議2026」を開催

Hyundai Mobility Japan 株式会社

整備技術向上に向け「HYUNDAI技術会議2026」を開催

指定整備工場との連携強化と現場力の底上げへ


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95868/325/95868-325-61d9f0fe573f86e4e8e3157c86ee0d7a-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


・全国の指定整備工場メカニックが参加し整備品質の標準化と技術共有を強化
・実際の整備事例をもとに修理品質向上と再発防止に向けた知見を共有

 Hyundai Mobility Japan 株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役社長:七五三木 敏幸、以下「ヒョンデ」)は、2026年6月26日、新横浜グレイスホテルにて「HYUNDAI技術会議 2026」を開催しました。全国の指定整備工場に所属するメカニックを対象とした本会議には、各地から41名が参加。現場の最前線を担うメンバーが一堂に会しました。
本会議は、技術情報の共有とその標準化を図るとともに、修理品質の向上、再発防止、技術力の底上げを通じた顧客満足の向上を目的としています。近年、自動車の高度化が進む中で、整備現場に求められる対応力は確実に変化しています。同じ車両であっても、「対応の差が品質の差につながる」という認識のもと、現場力の底上げに向けた取り組みとして本会議は位置づけられています。


■技術会議の主な内容
 当日のプログラムでは、最新の技術情報の共有をはじめ、整備現場で実際に発生した事例に基づく対応方法の解説が行われました。特に、技術情報の解説では、各拠点での対応にばらつきが生じないよう、標準的な手順や判断基準を改めて確認。全国の指定整備工場において一貫した整備品質を実現するための理解促進が図られました。
 また、整備事例の発表では、全国の指定整備工場から事前に寄せられた実際の修理事例をもとに、各拠点のメカニックが対応プロセスや改善策を共有し、修理品質の向上および再発防止に向けた実践的な知見の蓄積につなげました。加えて、Hyundai専用診断機を用いた故障診断について、画面例を交えながら、現場で有用な機能や見落としやすい操作上の注意点を共有し、日常業務に直結する技術スキルの理解向上を支援しました。
 後半の質疑応答セッションでは、参加者から寄せられた現場での課題や要望について意見交換を行い、実務に即した知識の共有と課題解決に向けた相互理解を深めました。



■HYUNDAI 技術会議2026 概要
開催日 :2026年6月26日(金)
主催  :Hyundai Mobility Japan 株式会社
会場  :新横浜グレイスホテル
参加者 :全国の指定整備工場に所属するメカニック41名


■当日プログラム
・技術情報解説
・整備事例発表
・Hyundai専用診断機の実務活用ポイント解説
・故障診断事例の解説
・質疑応答および拠点要望共有



 ヒョンデでは、整備技術の向上を単なる技術的課題にとどまらず、顧客体験に直結する重要な要素と位置づけています。「車両が適切に整備されること。」「安心して任せられる体制があること。」これらを積み重ねていくことが、ブランドへの信頼につながると考えています。今回の取り組みも、その一環として実施したものです。
今後も指定整備工場との連携を深めながら、全国で一貫したサービス品質の提供を目指し、整備現場を起点とした体制強化に継続して取り組んでいきます。



■Hyundai アフターサービスについて
ヒョンデのアフターサービスは、お客様に安心と安全のカーライフを提供するため、さまざまな取り組みを行っています。 例えば、車両に不具合が発生した場合、ご指定の場所まで迅速に駆けつけ、ヒョンデ直営拠点または最寄りの指定整備拠点までお車を無料でお引取り・搬送いたします。 また、外出先でトラブルが発生した場合には、お車を整備拠点へ搬送することに加え、タクシーやレンタカー、公共交通機関でのお客様のご帰宅支援、もしくは当日のご帰宅が困難な場合には、ご宿泊支援も行います。修理完了後は、整備工場からご自宅まで無料で搬送納車いたします。
さらに、電気自動車にお乗りいただく多くのお客様がご不安に思われている「バッテリー不足による停止」に対して、レスキューサービスが駆けつけ、最寄りの充電スタンドへ無料で搬送いたします。 ヒョンデは、すべてのお客様に安心と安全を、スマートなサービスソリューションで、新たなメンテナンスの価値をご提供いたします。
お客様がメンテナンスを受けられる整備拠点も次々と拡大しており、現在ご利用いただける指定整備工場は、ヒョンデ公式サイトよりご確認いただけます。
https://www.hyundai.com/jp/service/customer-service/network


■Hyundai Customer Experience Center 横浜について
Hyundai Customer Experience Center 横浜(以下、CXC横浜)では、お客様に安心してご利用いただくため、ショールームおよびラウンジからも整備工場での車両整備状況をご覧いただくことができます。この整備工場には整備用リフト4基、ホイールアライメント、タイヤチェンジャーおよびZEV整備のための専用安全装備に加え、ヒョンデ用スペシャルツールや駆動用バッテリーの脱着に対応した設備機器も備えています。 さらに、CXC横浜は全国の指定整備工場とのハブ機能としての役割も備えており、サービスフロントアドバイザーやスタッフの研修施設としてのトレーニングルームも設置されています。
CXC横浜でZEV専門の整備リソースを養成し、どの場所でもお客様に安心してご利用いただけるよう、全国の指定整備工場と連携した均一で高品質なサービスを提供してまいります。さらに、最新の整備技術や知識を継続的に研修することで、電動化時代における充実したアフターセールス体制を構築し、お客様のカーライフを長期にわたりサポートしてまいります。


■Hyundai(ヒョンデ)について
1967年に設立されたHyundai Motor Companyは、世界200ヵ国以上で事業を展開し、12万人以上の従業員を雇用しており、世界中のモビリティに関する現実的な課題に取り組んでいます。ブランドビジョンである「Progress for Humanity」に基づき、Hyundai Motorはスマートモビリティ・ソリューション・プロバイダーへの転換を加速しています。Hyundaiは、革新的なモビリティソリューションを実現するために、ロボティクスやAdvanced Air Mobility(AAM)などの先進技術に投資し、未来のモビリティサービスを導入するためのオープンイノベーションを追求しています。世界の持続可能な未来のために、Hyundai Motorは業界をリードする水素燃料電池と電気自動車技術を搭載したゼロエミッション車を導入するための努力を続けていきます。

Hyundai Motor Companyとその製品に関するより詳しい情報は、以下をご覧ください。
https://www.hyundai.com/worldwide/en/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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