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【埼玉県入間市】”狭山茶”新茶イベント振り返り特集 その1「茶摘み体験バスツアー」

入間市

【埼玉県入間市】”狭山茶”新茶イベント振り返り特集

狭山茶の主産地・入間市で「茶摘み体験バスツアー」を開催 申込81名の人気イベント、新茶を“見て・触れて・食べる”一日


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埼玉県入間市は、令和8年4月25日(土)、「狭山茶の茶摘み体験バスツアー」を開催しました。定員20名(参加者16名)に対し81名の申込みが集まる人気イベントとなり、参加者は新茶の魅力を五感で楽しみました。

新茶の時期に、この季節だけの体験を

入間市は、埼玉県内で栽培面積・収穫量ともに第1位を誇る、狭山茶の主産地です。以前行っていた茶摘み体験を、今年はバスツアーとして実施。狭山茶の新茶をより身近に感じていただくため、「見て・触れて・食べる」をテーマに、この時期にしか体験できない新茶の茶摘みと、新茶の茶葉の天ぷらを楽しむ内容としました。

茶畑から食卓まで。狭山茶をめぐる半日

入間市茶業協会・レストラン茶処一煎・入間市博物館の協力のもと、参加者は以下の行程で狭山茶の世界をめぐりました。
- 茶摘み体験(中神・早出しハウス) 瑞々しい新芽を一芯二葉で手摘み- 茶工場見学(入間市農業研修センター)お茶の製造工程を間近で見学- 展示解説(入間市博物館アリット)博物館学芸員による狭山茶のレクチャー- 昼食「彩り六鉢」(食事処 一煎) 摘みたての新茶の天ぷらを試食
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参加者の声

参加者からは、好意的な声が多数寄せられました。
- 「初めて茶摘み体験ができて良かった」- 「新茶の茶葉の天ぷらが食べられて嬉しかった」
摘みたての新茶を天ぷらでいただく体験は、まさにこの時期ならでは。狭山茶の新たな魅力を発見する一日となりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39058/225/39058-225-d1836e5cc679cfe4a73cb5601342597b-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


開催概要

イベント名:狭山茶の茶摘み体験バスツアー
開催日時:令和8年4月25日(土)9:00~13:00
行程:入間市博物館(集合)→ 早出しハウス(茶摘み)→ 農業研修センター(茶工場見学)→ 博物館(展示解説)→ レストラン茶処 一煎(昼食)→ 解散
参加者:16名(申込81名)
主催:入間市(環境経済部農業振興課)/協力:入間市茶業協会・レストラン茶処一煎・入間市博物館

最後に

現在、狭山茶は「2番茶」の時期を迎えています。新茶とはまた違った味わいを楽しむことができます。お近くにお越しの際には、是非入間市内の茶園にて、おいしい狭山茶をお楽しみください。
URL:https://www.city.iruma.saitama.jp/material/files/group/23/cyaen-maruwakarimap.pdf

【本件に関するお問合わせ先】

事業内容:
環境経済部 農業振興課:川村、佐藤
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線4233)

企画部 企画課 未来共創政策推進室:山中、本橋
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線3135)

その他:
企画部 秘書広報課:岸田、遠山
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線3122)
■ 入間市について
【狭山茶の郷から世界へ】入間市が描く「Well-being City」の未来図
~世界水準の伝統技術と、最先端の共創まちづくりが織りなす新モデル~

首都圏から約1時間。関東平野の豊かな自然に恵まれた入間市には、大規模な茶園としては国内最北限にあたる美しい茶畑の原風景が広がっています。約400年の歴史を持つ「狭山茶」の主産地であり、全国手もみ茶品評会では史上初となる「20年連続・25回目の日本一」という前人未到の偉業を達成しました。2025年に開催された大阪・関西万博でも実演を披露し、世界に向けてその素晴らしい伝統技術を発信しています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39058/225/39058-225-6a8923153cc7e6f9e027eb123f0b357e-1200x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


一方で、米軍基地跡地を再整備した「ジョンソンタウン」のアメリカンカルチャーや、大型商業施設が共存する多様性も本市の大きな魅力です。2022年には「SDGs未来都市」に選定され、全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」を施行。「心豊かでいられる、『未来の原風景』を創造し伝承する」というパーパスのもと、「Well-being Cityいるま」の実現を目指しています。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=pW2egzDwMXc ]
さらに、官民連携プラットフォーム「いるま未来共創ラボ」を通じて、大学との香り分析やeスポーツ、エンターテインメント企業との異業種コラボなど、枠にとらわれない次世代のまちづくりを次々と形にしています。

▼企業・団体様からの、入間市の地域課題解決や共創プロジェクトの提案フォームはこちら
「いるま未来共創ラボ」が、あなたのアイデアと地域のポテンシャルを繋ぎます。
https://www.city.iruma.saitama.jp/gyosei_joho/purpose/10547.html

【本市基本情報】
入間市役所
所在地:埼玉県入間市豊岡一丁目16番1号
電話:04-2964-1111(代表)

《リンク一覧》
公式ホームページ:https://www.city.iruma.saitama.jp/
いるま防災メールプラス:https://plus.sugumail.com/usr/iruma/doc
X(旧twitter):https://twitter.com/_irumacity
LINE:https://line.me/R/ti/p/@irumacity
YouTube:https://www.youtube.com/c/irumacity

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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