その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

オークネット循環型経済ラボ 中古品購買に関する実態把握調査 結果レポート ~「安さ」から「成熟した価値選択」へ  進化するアパレル・ブランド品のリユース市場~

株式会社オークネット

オークネット循環型経済ラボ 中古品購買に関する実態


 循環型マーケットデザインの株式会社オークネット(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:藤崎 慎一郎、以下:オークネット)が設立した企業内ラボ「オークネット循環型経済ラボ」(理事長:有村 祐二)は、全国18歳~69歳の男女9,877名に実施した中古品※1についての調査に加え、リユース市場の中核を担う※2中古ファッションアイテム購入者2,535名への詳細な調査を実施いたしましたので、その回答結果をご報告いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71059/234/71059-234-60214f401d5a85f438ab781c1ddfdb84-3900x1808.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


中古品購買に関する実態調査 結果レポート
https://www.aucnet.co.jp/aucnet-reseach/report/20260629_01/

■調査サマリー
- 消費者の過半数(53.6%)が中古品の購入経験があり、中古品の購入は日常的な選択肢として浸透。- 新品ではなく中古品を購入した理由は、ハイブランド・ブランド品※3では「限定品・希少品だったから(20.7%)」「資産価値があると感じたから(14.9%)」が上位に入り、「投資・コレクション」の側面が見られる。一方、ノーブランド品※4の購入理由は「新品より安く購入できたから(59.3%)」と安さを重視している。- ハイブランド・ブランド品のバッグ・かばん購入者は、月に1回以上の購入が17.9%と突出し、平均購入回数も全カテゴリトップ(3.5回)。 資産価値の高いアイテムを頻繁に売買して楽しむコアな愛好家の存在が示唆される。- ノーブランド品購入者の許容金額は、衣類の平均が6,406円、バッグ・かばんが9,618円とコストパフォーマンスが最優先されている。対照的にハイブランド・ブランド品では、衣類の平均が73,540円、バッグ・かばんが155,393円に達し、高品質や資産性が見込めるモノに対しては、中古であっても高額な投資を行う姿がうかがえる。- 購入時の品質について着用感があるものを許容する層は少数派。全体の約8~9割が高い品質水準を最低条件として求めており、特にハイブランド・ブランド品衣類では30.2%が「未使用または新品同様」を求める。- 日常の「実用品」でありながら、「資産価値・コレクション性」も併せ持つスニーカーの購入経験は、ハイブランド・ブランド品購入者で32.0%となり、ノーブランド品購入者31.7%とほぼ同水準。 
 本調査を通じて、日本のリユース市場は単なる「安価な代替市場」から、消費者が目的に合わせて能動的に選択を行う「成熟した価値選択の場」へと進化していることが明確になった。事業者は消費者のシビアな目線に応えるため、「信頼の担保」と「高い品質管理」を事業の基盤に据えることが不可欠であることがうかがえる。

■調査サマリー関連グラフ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71059/234/71059-234-6fab403fa0375297cc0512e13417a32e-709x482.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71059/234/71059-234-2565b96c9588659a5593bfef59d1701f-709x907.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71059/234/71059-234-08d5ffc95721bea2893836929b1239aa-907x709.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71059/234/71059-234-7730e7553128ef4d91632e3b35d619fd-709x907.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71059/234/71059-234-e781245a6634660f80c2e629c68c54ee-709x907.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71059/234/71059-234-24e62cdcfa156316cf945b53e0d8ec73-907x709.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71059/234/71059-234-d583715af80d05142222df9cedba136e-709x907.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



※1 中古品:他者の所有履歴があり使用可能な製品とする。未使用品でも所有履歴があれば中古品と定義。
※2 リユース経済新聞社の調査:https://www.recycle-tsushin.com/news/detail_11719.php
※3 ハイブランド・ブランド品:ブランド価値や価格帯が高く、ラグジュアリー・デザイナーズブランドなどに分類されるファッション・アパレル品
※4 ノーブランド品:一般的に広く流通している低・中価格帯のブランドおよび、ブランド名が明示されていないファッション・アパレル品

【調査設計】
調査概要:中古品購買に関する実態把握調査
調査主体:オークネット循環型経済ラボ
調査方法(抽出フレーム): インターネット調査(株式会社インテージが提供するマイティモニターよりランダムに抽出)
調査実施期間:2026年2月27日(金)~2026年3月3日(火)
調査地域・対象者条件:全国男女18-69歳
調査対象: 18歳から69歳の男女
調査人数:全体調査 9,877人(弊社関連業種は除く)、中古ファッションアイテム購入者への調査 2,535人

全体調査への調査対象人数
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71059/234/71059-234-4ffa287ef1dd7513c271ed869319eadf-1192x226.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


中古ファッションアイテム購入者への調査人数
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71059/234/71059-234-bcd1deedff84e08fbb3e03ef86d5c62c-1187x152.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【オークネット循環型経済ラボ概要】
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71059/234/71059-234-3b8230e0516999dd8f9bd2f62fa08797-3900x3900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

1985年に世界初のリアルタイム中古車オンラインオークション事業をスタートしたオークネット(https://www.aucnet.co.jp/)が運営する企業内ラボ。2011年に設立された「オークネット総合研究所」を前身として発足。研究・解説や、独自リサーチをもとに調査・分析した情報を発信することで、循環型経済の未来を描く。




所 在 地:〒107‐8349 東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア
理 事 長:有村 祐二
設  立:2022年6月
活動内容:経済学やオークション理論を中心とした経済事象の研究・解説や、リユース市場価格指数の発表、独自リサーチに基づく調査・分析情報を通じて、循環型経済の未来を描くための情報発信を行う企業内ラボ。
U R L:https://www.aucnet.co.jp/aucnet-reseach/

【オークネット会社概要】
社名:株式会社オークネット
本社:東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア (〒107‐8349)
代表者:代表取締役社長CEO 藤崎 慎一郎
創業年月日:1985年6月29日
資本金:1,807百万円 (2025年12月31日現在)
連結売上高:64,139百万円(2025年12月期)
連結従業員数:1,119名(2025年12月31日現在)
事業内容:循環型マーケットデザインカンパニー。中古車、中古デジタル機器、ブランド品、花き、中古バイク、中古医療機器などのオンラインオークション、および流通に付随するサービスを提供。
株式:東証プライム(証券コード:3964)
URL:https://www.aucnet.co.jp/

■本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ  
株式会社オークネット 新井、伊藤、新、有迫
TEL:03-6440-2530  MAIL:request@ns.aucnet.co.jp

※本資料を利用される際は、オークネットにご一報の上、提供元を「オークネット循環型経済ラボ」と明記して、ご利用ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

オークネット循環型経済ラボ 中古品購買に関する実態オークネット循環型経済ラボ 中古品購買に関する実態オークネット循環型経済ラボ 中古品購買に関する実態オークネット循環型経済ラボ 中古品購買に関する実態オークネット循環型経済ラボ 中古品購買に関する実態

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.