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HIRAC FUND、3号ファンドのファーストクローズを完了

マネーフォワードベンチャーパートナーズ株式会社

HIRAC FUND、3号ファンドのファーストクローズを完了

総額100億円超の規模を目指し、地域活性化と新興技術を含む7つの重点テーマへの投資を加速


株式会社マネーフォワードのグループ会社であるマネーフォワードベンチャーパートナーズ株式会社は、この度3号ファンドを設立し、約47億円でファーストクローズしました。

ファーストクローズへの参画出資者は、株式会社あいち銀行、株式会社紀陽銀行、株式会社京信ソーシャルキャピタル、株式会社京葉銀行、株式会社山陰合同銀行、株式会社徳島大正銀行、株式会社中国銀行、株式会社山梨中央銀行、株式会社マネーフォワード、他(五十音順/一部社名非開示)となっています。
引き続き募集活動を継続し、総額100億円を超える規模のファンドを目指します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104600/49/104600-49-0c337d6c6087ab6e1bfba89999f6795d-1800x945.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104600/49/104600-49-c0dfd069985922756eafebeda3cfee21-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■3号ファンド設立の背景
当社は、2020年に1号ファンドを立ち上げ、その後2022年に2号ファンドを設立、2025年に1号エクステンションファンドを設立し、総額134億円のファンドを運用しています。これまでに50社以上のスタートアップに投資を実行し、成長支援に取り組んでまいりました。

スタートアップを取り巻く資金調達環境が大きく変化する中、当社は単なる資金提供にとどまらず、LP投資家の皆様をはじめとするステークホルダーをつなぐ架け橋として、以下の強みを活かしながら多面的な支援を行ってまいりました。

1. 投資先起業家のニーズに応じた伴走支援
起業家の皆さまの事業成長に伴走し、1号ファンド(出資先25社)においては、これまでにIPO3社とM&A2社を輩出しました。うち直近では、シードラウンドからの投資先であるサロウィン株式会社がM&Aによってヒューリックグループに参画しています。目下予定している組合員への分配が完了すると2026年6月末時点でDPIは約126%となる見通しです。HIRAC FUNDが持つネットワークを活用した、ベンチャーデット支援、CXOクラスの人材採用、広報・バックオフィス構築のアドバイスなど、各社のフェーズや課題に合わせた柔軟なハンズオン支援を実施しています。

<ご参考>
「サロウィン株式会社、ヒューリック株式会社の100%子会社としてグループに参画」(2026年6月23日公開)
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000056125.html
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104600/49/104600-49-76149d957840bfc8232bac41275fcb5a-1800x1140.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. AIに関する知見をはじめとした、マネーフォワードグループのアセットを活用した実務支援
当社グループが持つAI、AX(AI Transformation)、SaaS×Fintech、IPO、M&Aなどの知見を投資先やLP投資家に提供し、スタートアップ業界活性化への貢献を進めています。直近では家計・資産管理サービス『マネーフォワード ME』を通じた投資先プロダクトの売上向上支援など、事業に直結する実務的なサポートを行っています。

3. 地域金融機関・事業会社との「共創」によるエコシステム構築
2号ファンド以降、多くの地域金融機関様や事業会社様にご参画いただき、投資先スタートアップの全国展開を推進してまいりました。地域の遊休不動産を活用したスタートアップ支援拠点の共同開設(和歌山市『Key Site』等)や、LP投資家様からの出向者(トレーニー)受け入れを通じた人材育成など、地域の枠を超えてイノベーションを生み出すエコシステムを共創しています。

3号ファンドでは、これまで培ってきた起業家・金融機関・事業会社とのネットワークをさらに強化し、「投資先スタートアップの更なるバリューアップ」、「LP投資家にとっての事業機会の創出」、「日本のスタートアップエコシステムの発展への貢献」を推進してまいります。今後は、総額100億円を超える規模のファンド組成を目指します。

■ 3号ファンド概要
3号ファンドでは、国内外のテクノロジーによる社会課題解決・地域活性化を目指すシード・アーリーステージを中心とした未上場企業を投資対象とします。これまで培ってきたネットワークをさらに強化し、以下の7つのテーマを重点的に据えて投資・バリューアップ支援を行ってまいります 。

<重点投資テーマ>
toB(企業向けAX・DX)、産業特化DX 、 プラットフォーム 、ジャパンソフトパワー(エンターテインメント・食・観光)、ブランドビジネス、 ヘルスケア・福祉、 新興技術(AI・ロボティクス・ディープテック・宇宙領域等)

<3号ファンドについて>
名称:HIRAC FUND3号投資事業有限責任組合
ファンド総額:100億円超(予定)
投資対象:国内外のシード・アーリーステージを中心とした未上場企業
無限責任組合員:マネーフォワードベンチャーパートナーズ株式会社
URL:https://www.hirac.co.jp/

■マネーフォワードベンチャーパートナーズ株式会社について
名称:マネーフォワードベンチャーパートナーズ株式会社(株式会社マネーフォワード100%子会社)
所在地:東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
代表者:金坂直哉
事業内容:ファンドの募集・運営
設立:2020年5月25日
URL:https://www.hirac.co.jp/

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プレスリリース提供:PR TIMES

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