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AnyMind Group、事業支援で培った知見を活かしたAI開発支援サービス「AnyAI Studio」を提供開始

AnyMind Group株式会社

AnyMind Group、事業支援で培った知見を活かしたAI開

AI活用方針の策定からPoC、システム設計・開発、運用定着までを一気通貫で支援


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18392/660/18392-660-5b43f2247f7ecba3f1288ba8ec557ba6-1200x675.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AnyMind Group株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:十河 宏輔、以下「当社」)は、マーケティング、EC、物流、SNS、クリエイター支援などの領域で培った業務知見を活かし、企業ごとの課題に応じたAIシステムの設計・開発および運用定着を支援するサービス「AnyAI Studio」の提供を開始いたしました。

「AnyAI Studio」は、AI活用方針の策定からPoC*¹、システム開発、導入後の運用定着までを一気通貫で支援するAI開発支援サービスです。当社がこれまで国内外の多様な業界・市場での事業支援を通じて培ってきた業務設計ノウハウ、活用事例、開発アセットを活用し、各企業の業務課題やデータ環境に応じたAI実装を支援します。

また、グループ会社であるAnyReach株式会社が持つEC・ギフト領域の専門知見も活用し、EC事業者やブランド企業における購買体験、CRM*²、販促施策などの領域でのAI活用も強化してまいります。
■背景
生成AIをはじめとするAI技術の進化により、多くの企業がAI活用に取り組み始めています。一方で、AIツールの導入やPoCの実施にとどまり、実際の業務改善や事業成果につながらないケースも少なくありません。
AIを企業活動に定着させるためには、AI技術そのものだけでなく、業務プロセスやデータ構造への深い理解、既存システムとの連携、現場運用を見据えた設計が求められます。

当社は、アジアを中心とした15ヵ国・地域において、マーケティング、EC、物流、SNS、クリエイター支援などの領域で、ソフトウェアとオペレーションを組み合わせたBPaaS(Business Process as a Service)モデルを展開してきました。多様な業界・市場で企業の事業成長を支援する中で、業務プロセスの設計・運用、データ活用、システム連携に関する知見や活用事例を蓄積してきました。

こうした事業支援を通じて培った知見を活かし、企業の実業務に根ざしたAI活用を支援するため、「AnyAI Studio」の提供を開始しました。
■「AnyAI Studio」について
「AnyAI Studio」では、企業ごとの課題や活用目的に応じて、AI Transformation、AnyLLMO*³、EC・物流DX、AIエージェント構築の4領域を中心に支援します。
- AI Transformation企業独自の社内データや業務ナレッジを活用した生成AIアシスタント、専用LLM、RAG*⁴システムなどを設計・開発します。社内問い合わせ対応、営業資料作成、レポート生成、ナレッジ検索など、業務プロセスに即したAI環境を構築し、業務効率化と意思決定の高度化を支援します。- AnyLLMOChatGPT*、Gemini*、Perplexity*などの生成AI・AI検索サービス上で、企業やブランド、サービスが適切に認識・言及されるための情報設計やコンテンツ最適化を支援します。従来のSEOや検索広告に加え、生成AI時代における新たな顧客接点の創出を支援します。- EC・物流DXソリューション導入企業が保有する受発注、在庫、物流、販売などの業務データを活用し、需要予測、在庫最適化、価格最適化、業務プロセス自動化などを支援します。さらに、AnyReachが持つEC・ギフト領域の知見も活用し、EC事業者やブランド企業におけるCRMや販促施策の高度化を支援します。- AIエージェント構築カスタマーサポート、レポーティング、コンテンツ生成、EC運用、SNS運用などの業務領域に特化したAIエージェントを設計・開発します。
当社が「AnyChat」「AnyManager」「AnyTag」「AnyX」などの自社プロダクトを通じて培ってきたSNS・コマース・マーケティング領域の知見を活用し、実務で活用可能なAIエージェントの構築を支援します。
■「AnyAI Workflow」との連携
「AnyAI Studio」で開発したAIシステムが現場で継続的に活用されるよう、導入・運用支援サービス「AnyAI Workflow」と連携します。業務フロー設計、利用ルールの整備、社内展開、効果検証、改善運用までを支援し、開発後の運用定着を推進します。
■導入事例
すでに複数の企業において、「AnyAI Studio」を活用したAIシステムの開発・導入が進んでいます。
- [大手日用品メーカー] 経営AIダッシュボード構築事業・販売・マーケティングデータを横断して可視化するAIダッシュボードを構築。経営判断に必要な情報収集・分析業務の効率化を支援。- [ライフスタイル用品メーカー] 在庫出数予測・需要予測AI過去の販売実績や在庫データをもとに、SKU*⁵別の出荷数・需要を予測するAIモデルを構築。欠品リスクや過剰在庫の抑制に向けた在庫計画の最適化を実現。- [大手家電メーカー]AIライブコマース支援AIアバターを活用し、複数市場・多言語でのライブコマース配信を展開。配信時間の拡張、商品説明の自動化、EC上の顧客接点強化を実現。
■AnyMind Group 代表取締役CEO 十河 宏輔のコメント
当社はこれまで、マーケティング、EC、物流、SNSなどの領域で事業支援を行う中で、多様な業務データや運用ノウハウを蓄積してきました。
今回提供を開始する「AnyAI Studio」は、当社が事業支援を通じて培ってきた業務知見やデータ活用ノウハウを活用し、企業ごとの課題に応じたAIシステムの設計・開発から運用定着までを支援するソリューションです。
AIを実際の事業成長につなげるためには、技術だけでなく、業務理解、データ活用、運用設計までを一体で捉えることが重要です。今後も、実業務に根ざしたAI実装を通じて、企業の成長を支える次世代のビジネスインフラの構築を推進してまいります。
■今後の展望
AnyMind Groupは今後も、AIソリューション群「AnyAI」の開発・提供を通じて、企業のAI活用を実業務に定着させ、事業成長につながるAI実装を支援してまいります。
また、「AnyAI Studio」の機能拡充に加え、業界別・業務別のユースケースや導入事例の発信を強化し、企業がAI活用をより具体的に検討・導入できる環境づくりを進めてまいります。

*¹PoC(Proof of Concept / 概念実証)新しい技術やサービスの実現可能性を小規模で検証すること
*²CRM(Customer Relationship Management / 顧客関係管理)顧客情報を管理・活用し、最適な顧客対応を行う仕組み
*³LLMO(Large Language Model Optimization / 大規模言語モデル最適化):AI検索で自社情報が適切に表示されるよう最適化する手法
*⁴RAG(Retrieval-Augmented Generation / 検索拡張生成):社内データや最新情報をAIに参照させ、回答精度を高める技術
*⁵SKU(Stock Keeping Unit):受発注や在庫管理を行う際の最小単位
*記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です

■データ&AI活用プラットフォーム「AnyAI」
AnyMind Groupが事業を通じて蓄積した知見やデータを、各企業独自データと組み合わせてカスタマイズした最適なかたちで提供するカスタマイズ型AIソリューション。LLMや生成AIをはじめとした最先端技術を活用し、データの集積・可視化・インサイト導出・画像/動画生成といったさまざまな機能を提供し、経営・マーケティング活動のあらゆるシーンで効率化から高度化まで、AI活用によるビジネスの成長を実現します。
URL:https://anyai.jp/

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18392/660/18392-660-ed337fb455c768506c88521a1576d2c7-1092x288.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]■AnyMind Groupについて
AnyMind Groupは、2016年にシンガポールで創業し、アジア市場を中心に15ヵ国・地域に拠点を構えるテクノロジーカンパニーです。ソーシャルマーケティングやソーシャルコマースを起点に、ECからオフライン流通までを横断するBPaaS(Business Process as a Service)モデルを通じて、データとオペレーションを一体的に提供し、ブランド企業の事業成長を支援しています。東証グロース上場(証券コード:5027)

■AnyReachについて
AnyReachは、「世界的なオンラインのギフトプラットフォームを創る」をミッションに掲げて2021年に創業したギフトカンパニーです。eギフトサービス「AnyGift」、カード型の引出物「AnyGift Wedding」、法人向けデジタルギフト「AnyCampaign」など複数のギフト×テクノロジーの事業を展開しています。

会社名 : AnyReach(エニーリーチ)株式会社
代表者 : 代表取締役 中島 功之祐
事業内容: eギフト機能を導入できる「AnyGift」の運営、5,000商品から選べるカード型引き出物「AnyGift Wedding」の運営、法人向けデジタルギフト事業「AnyCampaign」の運営
URL:https://anyreach.co.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

AnyMind Group、事業支援で培った知見を活かしたAI開

記事提供:PRTimes

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