【日本有数の造船会社『大島造船所』へe-NEO導入!】造船現場の移動インフラをEV化、業務効率化と環境負荷低減を支援
株式会社ダイゾー

~環境負荷軽減と移動課題解決を両立、地域インフラとしての活用拡大へ~
造船会社をルーツに持つ株式会社ダイゾー(本社:大阪府大阪市、代表取締役:南 宣之)が開発・販売する、次世代型EVモビリティブランド『e-NEO(イーネオ)NEO-ONE』が、このたび株式会社大島造船所(本社:長崎県西海市)へ導入されたことをお知らせいたします。
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大島造船所は、長崎県西海市の大島に本拠を構える国内有数の造船会社です。広大な敷地内では、従業員の移動や設備点検、来客対応など、多くの場面で移動手段が必要とされています。
今回導入されたe-NEO「NEO-ONE」は、コンパクトな車体サイズと取り回しの良さを備えながら、3人乗車が可能な電動モビリティです。普通自動車免許で運転できる手軽さに加え、走行時にCO2を排出しないEVモビリティとして、業務効率化と環境配慮の両立を実現します。
また、造船技術を背景に開発されたe-NEOが、実際の造船現場で活用されることは、「造船の技術が造船の現場を支える」という象徴的な取り組みでもあります。
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大島造船所構内
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大島造船所構内
近年、工場や物流施設、港湾施設、発電所などの大規模施設では、敷地内移動の効率化が課題となっています。特に造船所のような広大な施設では、移動時間の短縮や作業効率向上が生産性向上にも直結します。
e-NEOは、「従業員の構内移動、設備点検や巡回業務、来客案内、施設内移動支援」など、多様な用途に対応できるモビリティとして活用が期待されています。
一般的な自動車と比較してコンパクトでありながら、十分な積載性と安定性を備えていることから、施設内移動の新たな選択肢として注目されています。
導入企業概要
社名:株式会社大島造船所
代表取締役会長:南 宣之
代表取締役社長:山口 眞
所在地:長崎県西海市大島町1605-1
設立:昭和48年2月7日
事業内容:船舶の建造修理と鋼構造物等の製作据付
企業活動において脱炭素経営やGX(グリーントランスフォーメーション)への取り組みが求められるなか、構内移動車両の電動化も重要なテーマとなっています。
e-NEOは100Vまたは200Vの電源で充電が可能であり、ガソリンを使用せず運用できるため、走行時のCO2排出を抑制します。構内移動で利用される車両をEV化することで、燃料コスト削減だけでなく、企業の環境配慮施策の一環としても活用することが可能です。
今回の大島造船所への導入は、製造業における環境負荷低減の取り組みを支える実例としても位置づけられます。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=jQH3iXQxr_w ]
『e-NEO』ブランドサイト
株式会社ダイゾー『e-NEO』ブランドサイト:
https://e-neodaizo.com/
■造船技術を背景に生まれた「走るデザインプロダクト」
e-NEOは、造船の設計思想と金属加工技術をルーツに持つ株式会社ダイゾーが開発した3人乗り電動モビリティ。
海上で培われた「安全構造」「耐久性」「精密な設計思想」をそのまま陸上へ転用し、強靭でありながら軽量なボディ構造を実現しました。高剛性のボディ構造と安定した走行性能を両立し、都市部での移動をよりスマートかつスタイリッシュに変える「走るデザインプロダクト」として注目を集めています。NEO-ONEは、3輪構造を採用しながらも、普通自動車免許で運転可能。日常の買い物から街乗り、ビジネス利用まで幅広いシーンに対応します。
通勤・買い物・カフェタイム・送迎など、日常の延長線上にある「新しい移動のカタチ」を提示。
車でもバイクでもない、「ちょうどいい次世代型のモビリティ」として、都市生活の機動力とデザイン性を両立した存在であることを表現しています。
コンパクトな車体が混雑した都市の中でも軽やかに走り、静かに、スマートに移動する姿を通して、「環境にやさしく、自分らしい移動を選ぶ」という新しい価値観を提案します。
『e-NEO』ブランドサイト
株式会社ダイゾーでは、小豆島・五島列島での実証を通じて得た「持続可能な移動インフラモデル」を、離島に限らず、全国の地方自治体へ展開していくため、共同検証にご参画いただける自治体の募集を開始いたします。
本取り組みは、単なる車両導入ではなく、「既存インフラを活かしながら、交通コスト・環境負荷・運用負担を最小化する」ことを目的とした実証型プロジェクトです。地域ごとの交通課題や人口構造、観光動態に応じた最適な運用設計を前提とし、【導入して終わり】ではなく、継続して機能する仕組みの構築までを見据えています。
特に、
・公共交通の維持が困難になりつつある地域
・観光需要と住民生活の両立に課題を抱える地域
・脱炭素・環境負荷低減を推進したい地域
といった自治体においては、高い親和性が期待されます。
実証内容や導入スキームについては、各自治体の状況に応じて柔軟に設計いたします。ご関心をお持ちの自治体関係者の皆様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
【報道・メディア関係者向け】
■取材/企画のお問合せ・お申込み
【e-NEO】PR事務局(クレステップ合同会社):eneo.pr01@gmail.com
受付時間:9:00~18:00(土日祝除く)
■メディア向け取材・試乗のご案内
※要事前連絡(個別試乗・インタビュー可)
東京都渋谷区松濤のショールームにて個別取材・撮影・試乗体験を受付いたします。
試乗会場:東京渋谷「e-NEO」渋谷ガレージ(東京都渋谷区松濤1-8-15)
試乗受付時間:平日10:00~17:30(3日前までに要予約)
申込方法:メール(eneo.pr01@gmail.com)にてご連絡ください。
都心の街並みを背景に、静粛かつ力強い走りを体感いただけます。
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株式会社ダイゾーは、造船業をルーツに持つ総合ものづくり企業として、日本のクラフトマンシップを継承しながら、モビリティの未来を再定義することを使命としています。
e-NEOブランドでは、都市のライフスタイルを支える次世代EVとして信頼と品質を世界へ届けることを目指しています。
その設計技術と安全思想を活かし、次世代モビリティ「e-NEO」ブランドを展開。
「日本から新しい移動文化を生み出す」を掲げ、都市の暮らしに寄り添う電動モビリティの普及を目指しています。
会社名:株式会社ダイゾー
所在地:大阪市港区福崎3丁目1番201号
設立:1936年4月25日
資本金:1億円
事業内容:エアゾール製品の製造販売/特殊潤滑剤の製造販売/自転車駐輪施設の製造販売/船舶の造修並びに鉄鋼構造物製作工事
『e-NEO』ブランドサイト:
https://e-neodaizo.com/
公式Youtube:
https://www.youtube.com/@eNEOdaizo
公式instagram:
https://www.instagram.com/eneo.japan/
公式X(旧Twitter):
https://x.com/eNEO_japan
公式ホームページ:
https://www.daizo.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes