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ジョンソン株式会社、ホスピタル・ファシリティドッグ(R)育成を継続サポート

特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ

ジョンソン株式会社、ホスピタル・ファシリティドッグ

6年目の継続支援が、病気とたたかう子ども達を支える活動の力になっています。


小児がんや重い病気の子どもたちを支援する認定NPO法人シャイン・オン・キッズ(理事長キンバリ・フォーサイス https://sokids.org/ja/ ) は、ジョンソン株式会社から2021年より継続的にご支援いただいています。今回さらに、ホスピタル・ファシリティドッグ(R)育成事業のためにご寄付をいただいたことをご報告いたします。

現在、当法人により、国内5病院で6チーム(2チームは6ヵ月の試行期間中)のホスピタル・ファシリティドッグ(R)(以下、ファシリティドッグ)が活動し、病気とたたかう子どもたちに寄り添い、心のケアを行っています。さらに2027年度以降の導入が内定している2病院に加えて、全国各地から導入へのご要望をいただいています。

一方、医療現場で活動するファシリティドッグの育成には、専門性の高いトレーニングが求められ、多くの時間と継続的な資金、国際基準に沿って育成を進められる専門人材を必要とします。これまで、ファシリティドッグ育成事業のうち、犬の購入や直接的な育成経費は当法人が全て寄付や助成金で賄ってきました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23199/146/23199-146-0dc9175a3c316b0e2c565d2bc358fdc8-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
専門性の高いファシリティドッグの育成を担うドッグトレーナーと育成マネージャー

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23199/146/23199-146-8a55bc06493636895f36bb0aa7c1a564-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
初代ファシリティドッグ・ハンドラーとして15年余の経験を生かし、後進の育成にあたります
ジョンソン株式会社からの継続的なご寄付により、助成金ではカバーすることが難しい、育成を担う人材の確保が可能になっています。高い専門性と豊富な経験を有するドッグトレーナーや育成マネージャー、そして初代ファシリティドッグ・ハンドラーとして15年以上にわたり活動した経験を生かし、後進の育成にあたるハンドラー・リーダーの存在は、当法人の育成体制の基盤となっています。

これにより、ファシリティドッグの安定的な育成が可能になり、将来的に導入を希望される全国の病院へホスピタル・ファシリティドッグ(R)の寄り添いを届けるための持続可能な育成体制の構築につながります。

また、神奈川県立こども医療センターで活動するファシリティドッグ「オリ」のチームも支えていただいています。併せて御礼申し上げます。




今後も、シャイン・オン!キッズはホスピタル・ファシリティドッグ(R)を通じて、小児医療における心のケアの充実に取り組んでまいります。
◆ジョンソン株式会社について
本社は1886年に設立された、米国ウィスコンシン州ラシーンにあるSCジョンソンです。ジョンソン株式会社(以下ジョンソン)は、人々を刺激し、多くの機会をもたらすのは、より持続可能で、より健康的で、より透明性の高い世界であると信じています。そして、その世界は実現可能であると確信しているだけではなく、その世界を実現することこそがジョンソンの責任であると考えています。

ジョンソンの伝統であるイノベーションと、大胆かつ透明性のある決断力があるからこそ、ジョンソンの代表的なブランドであるスクラビングバブル(R)、カビキラー(R)、パイプユニッシュ(R)、ファミリーガード(R)、グレード(R)などの高品質な製品が、世界中のほぼ全ての国の家庭、学校、企業で使用されているのだと思います。

グローバルな目的主導型企業として、ジョンソンは今日の、そして未来の世代のために、世界をより良い場所にすることを約束します。これは、ジョンソンが持つ科学、イノベーション、協力関係における専門知識や技術を使って、プラスチックごみの削減やマラリアの撲滅など、世界で最も差し迫った環境と健康の問題に絶え間なく取り組むことを意味します。また、制限があって機会に恵まれないけれど、無限の好奇心と可能性を持つ人々とコミュニティに対し、ジョンソンは世界中で経済的、教育的機会を提供する支援を行っています。https://scjohnson.com/en


◆シャイン・オン!キッズのホスピタル・ファシリティドッグ(R)︎
病院に常勤して医療チームの一員として働けるように、専門的なトレーニングを受けた犬です。ハンドラー(ペアを組む臨床経験のある看護師)と共に活動し、患者との触れ合いにとどまらず、小児がんや重い病気の治療にも関わっています。

2010年より静岡県立こども病院、神奈川県立こども医療センター、東京都立小児総合医療センター、国立成育医療研究センターの4病院で展開しています。また2026年4月より、兵庫県立こども病院、および東京都立小児総合医療センターへ2チーム目が導入いたしました(試行期間中)。

大きな特徴は、毎日同じ病院に勤務し、個々のニーズに合わせた活動を行うことです。痛い検査や手術室への付き添い、リハビリ支援なども行います。いろいろな病院や施設を巡回訪問することはありません。ときどき訪れて短い時間だけふれ合うのではなく、同じ犬がいつもそこにいて多くの時間を繰り返し過ごせることが、入院治療している子どもたちの心の励みになります。
*ホスピタル・ファシリティドッグ(R)は、認定NPO法人シャイン・オン・キッズの登録商標です。

◆シャイン・オン!キッズとは
小児がんや重い病気の子どもたちとそのご家族を心のケアのプログラムで支援。ファシリティドッグ・プログラム(動物介在療法)、ビーズ・オブ・カレッジ プログラム(アート介在療法)、シャイン・オン!コミュニティ(小児がん経験者の社会貢献活動サポートやキャリア支援)、シャイン・オン!コネクションズ(オンラインで心のケアや学習支援アクティビティを提供)などを運営。2006年設立、2026年6月現在全国36病院/施設にて活動中。 http://sokids.org/ja/

プレスリリース提供:PR TIMES

ジョンソン株式会社、ホスピタル・ファシリティドッグ

記事提供:PRTimes

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