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livepass、「Marketing Agenda 沖縄 2026」に登壇。AI時代における企業成長の鍵となるCXの新常識「デジタル接客」を発表。

livepass株式会社

livepass、「Marketing Agenda 沖縄 2026」に登壇。AI


パーソナライズテクノロジーで企業のCX(顧客体験)変革を支援するlivepass株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:中村旭宏、以下livepass)は、2026年6月に沖縄で開催された国内有数の招待制マーケティングカンファレンス「Marketing Agenda 沖縄 2026」にプレミアムパートナーとして登壇し、CX・EXを進化させる「デジタル接客」という新たな顧客コミュニケーションのあり方を提示しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100598/32/100598-32-fb9dbefb4da3585b56122d79e83fd0b2-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ Marketing Agenda 沖縄について

国内最高峰の招待制マーケティングカンファレンス。マーケティング領域における最新トレンド、企業成長、顧客体験、ブランド戦略などについて議論が行われ、次世代のマーケティングのあり方を考える場として位置づけられています。
公式サイト:https://marketingagenda.jp/okinawa/

■ セッション概要

「最適化」の先に、マーケティングが向かう場所とは

現在のマーケティングは、AI等による「最適化」が進む一方、効率重視の「投網」に留まり、真の顧客体験(CX)が生み出せていないという課題があります。 今回の登壇では、効率的な「デジタル」と人ならではの温かみのある「接客」を融合させた第3のアプローチとして『デジタル接客』を提唱しました。

livepassは、企業都合の情報提供から脱却し、パーソナライズ動画等の技術を活用して個客に主導権を渡す設計思想を、これからの個客コミュニケーションにおける新常識と位置づけています。さらにパワーアップした、通信・金融・保険・自動車等の実例を通じ、いかに個客の心理的・時間的負荷を解消し、信頼や愛着、そして具体的な成約へと繋げるべきか。顧客の数だけCXが存在する未来の「How」を具体的に解き明かしました。

また、今回の登壇では、2025年7月31日に発表した顧客体験設計を支える統合モデル「livepass AI Agent」の考え方を踏まえ、各種デジタル接客ソリューションについて、実際の導入事例を交えて紹介しました。

■ 顧客体験設計の基盤となるlivepassのデジタル接客ソリューション

livepassは、顧客とのさまざまな接点において、理解促進、問い合わせ対応、行動促進を支援するデジタル接客ソリューションを展開しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100598/32/100598-32-505b89d67f757df87ad7fc640a214750-2274x1234.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
パーソナライズ動画
● livepass Catch特許取得済みの動画生成技術により、個人情報に配慮して安全にパーソナライズされた動画を配信できるサービスです。
動画は「触れる」「入力できる」といったインタラクティブ性を備え、動画を“接客チャネル”として再定義する体験を実現します。
https://www.livepass.jp/pmovie



[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100598/32/100598-32-16ffe2735d1d4d8fd7bbdc1e352479ce-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
生成AI活用 FAQソリューション
● livepass QA独自の課題推定技術によってユーザーのあいまいな質問の意図を明確化し、正確な回答へと導くサービスです。
オペレーターが実際に行っている“更問いによる意図特定”というプロセスを、LLMを活用することでそのまま表現することで、企業における自己解決率向上、問い合わせ対応の効率化を支援します。
https://www.livepass.jp/livepass-qa



[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100598/32/100598-32-e2fca59991dfd3c93398d547d58c8e5f-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ランディングページ接客ソリューション
● livepass LPユーザー行動から迷いを検知し、必要なタイミングで補足情報を提示することで、ユーザーの意思決定をアシストするサービスです。
既存のLPはそのまま変えることなく接客機能をアドオンすることで、現在のWeb接点を“より成果につながる体験”へとアップデートすることが可能です。
https://www.livepass.jp/livepass-lp



■ 今後の展開

livepassは今後、パーソナライズ動画を中心としたデジタル接客技術に加え、生成AI、課題推定技術、ランディングページ接客などのソリューションをさらに高度化し、企業と顧客のあらゆる接点における顧客体験設計を支援してまいります。また、2026年度内には、各種フォームにおける入力支援を行う新ソリューション「livepass Form」のリリースを予定しています。
これらのソリューションを、顧客体験設計を支える統合モデル「livepass AI Agent」構想のもとで拡張していくことで、サイト来訪、情報理解、問い合わせ、申込・入力、分析・改善まで、カスタマージャーニー全体を俯瞰した「デジタル接客」の提供価値を高めてまいります。
livepassは、今後も「デジタル接客」を通じて、企業のCX変革とマーケティング成果の向上に貢献してまいります。
■登壇者
中村 旭宏(Akihiro Nakamura)
代表取締役CEO
2001年株式会社博報堂に入社。大手自動車メーカーのアカウントプロデュース職として国内外の広告業務に従事後、大手通信キャリアを担当。2013年に同キャリアへ出向し、スマートライフ領域の戦略策定や新規サービス企画を推進。帰任後は営業部長としてアカウントを統括し、大幅な事業拡大を実現。2020年以降ベンチャー企業にてビジネス開発とSaaSプロダクトのグロースマーケティングを担当。2022年livepass参画、2024年4月より代表取締役CEOに就任。

■ 会社概要

会社名: livepass株式会社 ( livepass Inc. )
代表取締役CEO : 中村旭宏
設立: 2013年12月
本社: 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー16F
事業内容: マーケティングサービスの開発・提供、データ分析/コンサルティング
コーポレートサイト: https://www.livepass.jp/

■ 本プレスリリースのお問い合わせ先

https://www.livepass.jp/contact/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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