フューチャーアーキテクト、十六銀行と「融資業務改革プロジェクト」を開始
フューチャー株式会社

「FutureBANK」導入により次世代の業務基盤を構築
フューチャー株式会社(証券コード:4722)の主要事業会社であるフューチャーアーキテクト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:齋藤 洋平、以下フューチャーアーキテクト)は、株式会社十六銀行(本社:岐阜県岐阜市、取締役頭取:種村 京平、以下十六銀行)の「融資業務改革プロジェクト」において、2026 年5月より独自開発した戦略業務系システム「FutureBANK」の導入に向けた支援を開始したことをお知らせします。
経営環境が大きく変化し「金利ある世界」へと移行するなか、地域金融機関においては、他行との競争力強化と顧客サービスの向上、そしてそれらを実現するための抜本的な業務改革(BPR)が急務となっています。十六銀行では「お客さま・地域の成長と豊かさの実現」をミッションに掲げ、融資業務全体のプロセスの見直しと、社員の時間をより付加価値の高いコア業務へシフトさせるための次世代システム基盤の構築を検討していました。
今回のプロジェクトでは、戦略業務系システム「FutureBANK」を活用することで、以下の実現を目指します。
1.融資業務の一気通貫によるBPR と高度化
受付、審査、稟議登録から契約締結、実行、債権書類管理、回収までの融資業務全般を一気通貫で処理し、事務作業の大幅な効率化を図ります。また、システム化されたナビゲーション機能により、経験の浅い社員でも迷わず融資業務を高品質に進められる環境を実現し、属人化からの脱却を図ります。
2.ペーパーレス化と業務のデジタル化
従来紙ベースで行われていた契約・稟議手続きについて、電子契約サービス等と連携し、抜本的なペーパーレス化を推進します。AI 活用も見据えたデータの構造化と一元管理により、組織としての審査ノウハウの蓄積をサポートします。
フューチャーアーキテクトは、全国30 行以上の地域金融機関に対するコンサルティングおよびシステム導入の豊富な実績とノウハウを有しています。今回のプロジェクトにおいても、銀行融資業務のベストプラクティスである「FutureBANK」の提供を通じ 、十六銀行の持続的な成長とIT 対応力の強化を伴走支援します。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4374/843/4374-843-1710fe0bfb10b1c0e22cd8d84ffe8635-1240x667.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■FutureBANK とは全国 30 行以上の地域金融機関に提供する「システム」と「コンサルティングサービス」をもとに開発した戦略業務系ソリューションです。顧客統合データベースを基盤とし、融資業務を中心に営業管理をはじめ契約管理や収益管理、 生産性分析まで金融機関の店舗運営に必要な一連の業務サービスを統合的に提供します。
https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#futurebank
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4374/843/4374-843-a22e1369438d9964c587e5e98e191f73-1150x949.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■フューチャーアーキテクトについて
フューチャーアーキテクトは金融をはじめ、物流、流通、製造、エネルギーなど様々な業界のDXを推進しています。それぞれの業界における豊富なコンサルティング実績とテクノロジーの知見を有しており、ビジネスコンサルティングからシステムの実装まで一貫して担えることを強みとしています。なかでも金融領域では、全国30行を超える地域金融機関にコンサルティングサービスをはじめ、独自開発したフルオープンAPI勘定系「InfiniBANK」や、戦略業務系システム「FutureBANK」を提供しています。
当社は今後も、お客様の経営改革のパートナーとして未来価値の最大化を実現します。
■「FutureBANK」に関するお問い合わせ先
フューチャーアーキテクト株式会社 金融サービス事業部 大滝
https://www.future.co.jp/architect/contact_usプレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes