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光学計測のムラ解消と環境負荷低減を両立。丸文、FYLA Laser製SC光源を販売

丸文株式会社

光学計測のムラ解消と環境負荷低減を両立。丸文、FYLA

~フラットスペクトルの実現により、ランプ光源からの最適な移行を提案~


エレクトロニクス商社の丸文株式会社(代表取締役社長 兼 CEO︓堀越裕史、本社︓東京都中央区、以下、丸文)は、スペインのFYLA Laser S.L.(ファイラレーザー、以下、FYLA Laser社)のスーパーコンティニューム光源(以下、SC光源)、「Horizon」および「Iceblink」シリーズの取り扱いを開始しましたのでお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166754/98/166754-98-a863ed64443cf3e0cce81531f515e204-1885x1060.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
FYLA Laser社のSC光源

【背景と目的】
現在幅広い市場で使用されている白色光源には、主に「ランプ光源」「LED光源」「SC光源」の3種類が存在しますが、従来から普及しているランプ光源は、水銀やオゾンを使用しているものがある上、寿命が短く頻繁な交換が必要になるなど、環境負荷やメンテナンスコストの面で大きな課題を抱えています。
その代替として、広帯域なレーザー光を出力することが可能なSC光源は、ライフサイエンス分野(FLIM:蛍光寿命観察などのバイオイメージング)や半導体・ウエハー検査など、高精度な光学計測が求められる最先端分野で活用されてきました。その一方で、従来の一般的なSC光源は、スペクトルの凹凸によって対象物の反応に強弱(ムラ)が生じたり、特定の波長で出力が不足するなど技術的な課題がありました。加えて、光軸のズレによるメンテナンス負荷も、現場の長年の課題となっていました。
当社はこれらの課題を解決するため、世界30か国を超える国々の主要な大学や研究機関などへの豊富な導入実績を持つFYLA Laser社のSC光源の取り扱いを開始しました。
【FYLA Laser社 SC光源の主な特長】
- 自社開発して実現した、凹凸のないフラットスペクトルFYLA Laser社は、SC光源の性能を左右するフォトニック結晶ファイバー(以下、PCF)を自社で設計・開発できる極めて高い技術を有しています。同社オリジナルデザインのPCFを採用することにより、従来の課題であったスペクトルの激しい高低差を抑制し、全帯域で極めて均一かつ安定した「フラットスペクトル」を実現。波長ごとの計測ムラを排除します。- 光軸ズレを起こさないオールファイバー構造による超長寿命の実現内部光学系をすべてファイバーで結合したオールファイバー構造を採用しています。空間に光を通すミラー等の光学部品を排除したことで、振動や温度変化による光軸ズレのリスクを大幅に低減します。メンテナンスフリーで、10,000時間超という驚異的な連続稼働(長寿命・高耐久性)を達成しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166754/98/166754-98-3ec084b9dfe4f1f0daa045fdd5828b4e-1869x812.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フラッグシップモデル Horizon v2のスペクトル分布

【フラッグシップモデル Horizon v2の主な仕様】
Horizon v2は、 FYLA Laser社のラインアップの中でもフラットスペクトルを追求したモデルです。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/166754/table/98_1_7eac762f68ec1cf877ce0835d143d17e.jpg?v=202606300215 ]
FYLA Laser社製品の情報は、当社Webサイトでも紹介しております。
詳細は以下よりご覧ください。
FYLA Laser社製品の詳細
【今後の展望】
当社は、従来のSC光源の技術的弱点(発振スペクトルのムラや光軸ズレによる短寿命)を克服したFYLA Laser社製品を提供することで、環境負荷が低く高精度なSC光源への置き換えを促進し、国内におけるSC光源の普及拡大に貢献してまいります。
また、当社では白色LEDの取り扱いもあるため、FYLA Laser社製品と合わせ、お客様の多様な予算や精度、用途に応じた最適なソリューションを提案してまいります。
丸文Webサイト

丸文株式会社について

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166754/98/166754-98-99ca5538478c054e4273d5f98dd0915e-500x103.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


丸文は最先端の半導体や電子部品、電子応用機器を取り扱うエレクトロニクス商社です。1844年に創業し、現在はエレクトロニクス市場を事業領域として、グローバルに事業展開しています。
半導体・電子部品のディストリビューションを担う「デバイス事業」、電子機器およびシステムの販売・保守サービスを取り扱う「システム事業」、ICT、ロボットなど先端ソリューションの開発・販売・保守サービスを提供する「アントレプレナ事業」の3事業で推進。
「テクノロジーで、よりよい未来の実現に貢献する」 というパーパスのもと、独自の価値を提供するオンリーワンのエレクトロニクス商社として最も信頼される存在となることを目指します。

本社 :東京都中央区日本橋大伝馬町 8-1
設立 :1947 年
代表者:代表取締役社長 兼 最高経営責任者(CEO)堀越裕史
URL :https://www.marubun.co.jp/

お問い合わせ先

本製品に関するお問い合わせ先
Mail:laser_sales@marubun.co.jp

報道・メディアからの取材に関するお問い合わせ先
Mail:koho@marubun.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

光学計測のムラ解消と環境負荷低減を両立。丸文、FYLA光学計測のムラ解消と環境負荷低減を両立。丸文、FYLA

記事提供:PRTimes

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