大好評につき再講演決定!「KING OF TIME」が辻・本郷税理士法人 安積 健 氏を迎え、年末調整セミナーを一般公開で開催
ヒューマンテクノロジーズ

~税務署が調査したくなる年末調整業務してませんか? 調査で狙われるポイントと2026年度改正の実務対応を解説~
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株式会社ヒューマンテクノロジーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:家崎 晃一、以下「当社」)は、無料オンラインセミナー「大好評につき再講演決定!『税務署が調査したくなる年末調整業務してませんか?』~辻・本郷税理士法人が明かす、調査で狙われるポイントと2026年度改正の実務対応~」を2026年7月14日(火)に開催いたします。
近年、年末調整に関する税務調査では、扶養控除や保険料控除の確認不備など、担当者が意図せず行った処理が指摘されるケースが増えており、企業の人事労務部門において年末調整の適正運用への関心が高まっています。
本セミナーは、2026年5月に当社の「KING OF TIME(キングオブタイム) 」をご利用中のお客様向けに先行開催し、大変ご好評をいただいたセミナーの再講演です。「具体的な事例をもとにした解説がわかりやすい」「税務調査の視点からの解説は他にない内容だった」といった多くの反響が寄せられたことから、今回はご提供範囲を広げ、「KING OF TIME」をご利用中のお客様に加え、導入をご検討中の企業様や販売パートナーの皆様にも広く一般公開でお届けすることとなりました。
第1部では、顧問先数20,000社超を有する辻・本郷 税理士法人(本社:東京都新宿区、理事長:桑木 小恵子)より、審理室 室長・税理士の安積 健 氏をゲスト講師に迎え、年末調整における税務調査の着眼点や指摘事項の具体例を解説いただくとともに、令和8年の税制改正が年末調整実務に与える影響について取り上げます。第2部では、「KING OF TIME」シリーズの年末調整機能を活用した業務効率化の実践方法をご紹介します。
セミナー特設ページはこちら
【5月開催で寄せられた参加者の声(一部抜粋)】
※ 2026年5月14日に「KING OF TIME」をご利用中のお客様向けに先行開催した同内容のセミナーにおけるアンケートより抜粋
・「講師の方の話し方が聞き取りやすく、内容も簡潔でわかりやすかった」(人事労務担当者)
・「税理士の先生の説明がわかりやすく、その後のKING OF TIMEの使い方の説明もセットであるのでとてもありがたい」(総務担当者)
・「毎年の法改正に四苦八苦しているので、法改正のポイントやリスク軽減のためにすべき内容をまとめていただいたのが非常に助かった」(管理部門担当者)
・「具体的な事例とポイントを押さえて解説いただけるところが良い。アーカイブで再視聴したい」(経理担当者)
【このような方におすすめです】
・ 年末調整業務を適正に行えているか不安があり、税務調査で指摘されるポイントを事前に把握しておきたい人事労務担当者の方
・ 令和8年の税制改正が年末調整実務にどう影響するか早めに情報収集しておきたい方
・ 年末調整業務の効率化・電子化を検討しており、システム活用のヒントを得たい方
・ 顧問先への年末調整支援や法改正情報の提供に活用したい税理士・社労士の先生方
・ 人事労務担当者への提案力を強化したいKING OF TIME販売パートナーの方
【開催背景・課題感】
年末調整は、企業の人事労務部門にとって毎年発生する重要な業務です。しかし、その手続きの複雑さゆえに、後の税務調査の現場では、扶養控除の適用誤りや配偶者の所得見込み額の把握漏れ、保険料控除証明書の確認不足など、「悪意なく」行った処理が指摘されるケースが少なくありません。担当者が正しい運用のつもりでも、制度理解の不足や確認体制の不備から、思わぬリスクが発生する可能性があります。
加えて、令和8年の税制改正では、基礎控除・給与所得控除の見直しによる課税最低限の変更(いわゆる「178万円の壁」)をはじめとする年末調整実務に直結する改正が行われています。こうした制度変更が相次ぐ中で、「法改正を知る」だけでなく「税務調査に耐えうる適正な運用」を実現することが、いま人事労務部門に求められています。
当社は2026年5月に、「KING OF TIME」ご利用中のお客様を対象として本セミナーを先行開催いたしました。税務調査の視点から年末調整の落とし穴を解説する内容は参加者から大きな反響を呼び、「税務調査で何を見られるのか具体的にわかった」「年末調整に向けた実務の見直しにすぐ活かせる」といった声が多数寄せられました。この反響を受け、より多くの企業の皆様に本セミナーの内容をお届けするべく、今回は対象を広げて一般公開での再講演を実施することといたしました。
【セミナーの特徴・見どころ】
1. 辻・本郷 税理士法人「審理室トップ」が、税務調査で狙われる年末調整の落とし穴を具体的に解説
第1部では、辻・本郷 税理士法人の審理室 室長であり、法人税務の第一線で30年以上の実務経験を持つ安積 健 氏が登壇。税務調査の現場で実際に指摘されやすい年末調整の処理ミスや、「故意でなくても」問題となるケースを具体的な事例とともに解説します。さらに、令和8年の税制改正のうち、年末調整実務に影響するポイントをあわせて取り上げ、今年の年末調整に向けて押さえるべき実務上の注意点を整理します。
2. 「知っている」から「正しく運用できている」へ--税務調査に備える年末調整の実務ポイント
本セミナーの最大の特徴は、単なる制度解説にとどまらず、税務調査官の視点から「何が見られるのか」「どこで指摘されるのか」を具体的に示す点にあります。5月の先行開催では、参加者から「税務調査の視点からの解説は初めてで非常に参考になった」「具体的な指摘事例があり実務に直結する内容だった」との評価をいただきました。
3. 追加料金なしで利用可能--「KING OF TIME」の年末調整機能で業務効率化を実現
第2部では、「KING OF TIME」シリーズの年末調整機能を活用した業務効率化の方法をご紹介します。「KING OF TIME」は、勤怠管理シェアNo.1(注1)のクラウドシステムとして広く知られていますが、勤怠管理のご契約の範囲内で、人事労務・給与計算・年末調整の機能を追加料金なしでご利用いただけます。スマートフォンでの申告書提出やAI OCRによる控除証明書の自動読み取りなど、年末調整の負担を軽減する機能を実践的にご紹介します。
【プログラム】
第1部|「税務署が調査したくなる年末調整業務してませんか?」~辻・本郷税理士法人が明かす、調査で狙われるポイントと2026年度改正の実務対応~
- 税務調査の実状と視点--年末調整で税務署はどこを見ているのか- 「故意でなくても」指摘される年末調整の処理ミス--扶養控除・配偶者控除・保険料控除の具体的事例- 令和8年の税制改正ポイント--「178万円の壁」や基礎控除の見直し等が年末調整に与える影響
第2部|KING OF TIMEシリーズで実現する、年末調整業務の効率化
- 追加料金なしで始められる--KING OF TIME 年末調整機能のご紹介- スマートフォン申告・AI OCR・電子データ取込--年末調整の負担を減らす機能活用術- 勤怠管理から人事労務・給与計算まで--バックオフィスをワンストップで支える「KING OF TIME」シリーズのご紹介
【開催概要】
[表:
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※ ライブ配信のほか、アーカイブ配信にも対応しております。お申込み時に「ライブ視聴」または「アーカイブ視聴」をお選びいただけます。アーカイブ配信をご希望の方には、準備が整い次第セミナー事務局よりご案内いたします(ご案内から1週間が視聴期間となります)。
※ 定員がございますので、お早めにお申込みください。
※ 主催企業と事業が競合する企業や個人の方からのお申込みは、お断りする場合がございます。
※ 講演内容・講演者が変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
【講師情報】
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辻・本郷 税理士法人 審理室 室長 税理士 安積 健(あづみ けん)
平成2年早稲田大学政治経済学部卒業後、平成4年税理士試験合格。平成8年本郷会計事務所(現辻・本郷 税理士法人)入所。平成15年税理士登録。中小企業の法人税務を中心に、個人の確定申告・資産税務などを経て、現在は審理室室長として、税務署に提出する法人税や相続税の申告書などの審査、スタッフからの税務相談対応に従事するとともに、セミナーの講師や原稿の執筆なども精力的に行っている。著書に『グループ法人税制・組織再編税制の重要ポイント』(大蔵財務協会)、『Q&A重要税務事例45』(税務経理協会)ほか。
セミナー特設ページはこちら
【辻・本郷 税理士法人について】
辻・本郷 税理士法人は、国内最大規模の税理士法人として全国各地に拠点を置き、従業員数2,000人超、顧問先数20,000社以上の実績を有する。法人顧問業務や個人の資産税業務を中心に、事業承継、医療・公益・社会福祉法人税務、国際税務など、それぞれの専門分野ごとにコンサルティングを行っている。
▶ 法人サイト
https://www.ht-tax.or.jp/
【KING OF TIMEについて】
「KING OF TIME」は、導入企業数7万社以上、利用者数440万人以上(2026年4月時点)を誇る市場シェアNo.1(注1)のクラウド勤怠管理・人事給与システムです。
PCやスマートフォン、ICカード、生体認証、入退室連携、アルコールチェックなど多様な方法で出退勤打刻ができ、休暇申請や残業承認もオンラインで完結。
変形労働時間制など複雑な勤務体系や最新の法改正にも対応し、企業ごとの就業ルールにも柔軟に対応可能です。
さらに、入社手続きや人事情報の管理を行う「KING OF TIME 人事労務」、給与・賞与・年末調整の計算を行う「KING OF TIME 給与」、PCログ管理の「KING OF TIME システムログ」、生産性を可視化する「KING OF TIME データ分析」まで、すべて追加料金なしでご利用いただけます。
また「KING OF TIME 電子契約」(有償オプション)では、煩雑な契約業務や書類管理を法令に則った安全な形でオンライン完結化します。
各シリーズ製品がシームレスに連携し、バックオフィス業務の効率化を支援します。
▶ 製品ホームページ
https://www.kingoftime.jp/
注1 シェアNo.1表記について 富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」 勤怠管理ソフトSaaS/PaaS市場 利用ID数 2024年度実績 ベンダーシェア
【企業概要】
社名:株式会社ヒューマンテクノロジーズ
代表者:代表取締役社長 家崎 晃一
資本金:860,661千円(2024年1月時点)
設立:2001年11月
所在地:〒107-0051 東京都港区元赤坂1-6-6
サイト:
https://www.h-t.co.jp/
【お問い合わせ先】
株式会社ヒューマンテクノロジーズ セミナー事務局
メール:roumu@h-t.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes